行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 新鮮なチューハイはうまい〜レモンが喉に効いて美味しい〜

<<   作成日時 : 2017/04/25 17:37   >>

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19日の水曜日は富国生命ビルにあるアサヒラボ・ガーデンに行き、新鮮なチューハイは、うまい。という講座に参加してきた。
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4人掛けのテーブルに同行者と席に着いた。前には一人参加の人が二組座られた。
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これはアサヒビールが「もぎたて」というチューハイを新発売して9ヶ月間で700万缶以上ヒットした商品の開発秘話を中心とした話である。
チューハイ市場において、キリンさんは氷結、サントリーさんは165℃といった代表的な商品があるのに対して、アサヒビール社にはなかったことから、3年掛けて300人以上のお客様に調査したところ、後味が甘すぎるという不満が多く、他方、居酒屋のサワーが一番良い、という結果から、何故居酒屋のサワーが良いのかをさらに検討したそうだ。
そして、新鮮さという結論に達し、それを重視したチューハイ作りを始めたとのこと。
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レモンに関しては、シトラールという成分が一番重要であるとうことでこの辺りにこだわった作り方を考えたそうだ。
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さらに、シトラールの劣化まで調べたとのこと。
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ということで、それぞれの匂いを嗅ぐことにした。レはレモンの匂い、トは灯油の匂い、ヤは薬品の匂いを染み込ませた紙である。この日は風邪が治っていないためか、トは灯油の匂いがしなかったが、ヤは臭かった。
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また、作りたてのもぎたてレモンチューハイと品質的には問題ないものの作って時間を置いたレモンチューハイの味比べをした。作りたてはサワーがキツく、時間が経ったものは後味が少し苦い。全然味が違うと感じた。
ここで、作りたてとはレモンを収穫後24時間以内に搾汁することをいい、加えて、もぎたては劣化しにくいように作っているということだ。
こういった説明を聞いてようやく試飲のもぎたてチューハイが登場した。
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グレープフルーツ、オレンジライム、レモン、梅、ぶどう、である。もちろん、ここに書かれている24時間とは収穫後24時間以内に搾汁をしているという意味だ。
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小さなカップに移して飲んでみた。風邪を引いていて咳が出るためか、レモンが一番喉に効いて美味しかった。グレープフルーツ、オレンジライム、梅も美味しかった。新鮮なのと炭酸がキツクくて美味しいね。ただ、ぶどうは作った味のような気がして私にはイマイチと感じた。
この後、開発担当者や営業担当者が各テーブルに回られた色々チューハイの話をした。同行者がぶどうは美味しくないと面と向かって言ったのはびっくりしたが、いい機会だから良しとしよう。
アルコール度数も9%だからか、少しほろ酔いながら会場を後にしたのである。

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