行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 浄土真宗と本願寺の名宝U〜重要文化財である洛中洛外図が見事〜

<<   作成日時 : 2017/05/03 11:16   >>

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4月29日は龍谷ミュージアムに行き、浄土真宗と本願寺の名宝Uを見学してきた。
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この日は少し雨が降っていたので、京都駅からバスに乗り、西本願寺前で降りた。
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その前の道路の信号を渡った。
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渡ってすぐのところに龍谷ミュージアムがある。
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その前で記念撮影をして中に入った。
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受付は地下1階にあるということで降りると吹き抜けみたいになっていた。
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地下1階から吹抜とはお洒落な造りだなと感心した。
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中に入ると2階・3階が展示室なので、まずは2階に行ってくださいと言われて、出品目録を受け取り、2階へ上がった。
第1章は本願寺歴代宗主〜親鸞聖人・蓮如宗主と、准如宗主から現代まで〜である。掛け軸が中心の作品群である。中々の年代物の作品ばかりで、中には顔が消えて見えないものもあった。
ここで将棋盤が展示されていた。作品は18世紀のものだが、盤の側面の装飾が綺麗だった。
また木造の親鸞聖人坐像が2体展示されていたが、作成された時代と作者、そして全く違う。
第2章は受け継がれる伝灯奉告法要〜記録と記憶、そして新たな思い〜である。こちらは勝如宗主、即如門主、そして、現門主である専如門主の七条袈裟などが展示されていた。
ここで、3階に上がった。上がるとすぐにミュージアムシアターで勝如宗主から即如門主に交代する伝灯相承?のシーンが流れた。
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立派なミュージアムで終わるとスクリーンがあがり、雨上がりの西本願寺が見えた。
第3章は本願寺と浄土真宗の法宝物〜法灯の継承〜である。六字名号、九字名号、十字名号などがあった。意外と綺麗な状態というか文字がはっきりと見えた。
第4章は本願寺と浄土真宗の名宝〜三十六人家集と都を彩る美〜である。ここに国宝である本願寺本三十六人家集の内の仲文集が展示されていた。また、江戸時代に作られた重要文化財である洛中洛外図も展示されていた。こちらは見事な作品だった。祇園祭の山鉾も描かれていて見ごたえのある作品だった。この作品が一番良かったね。
こうして、最後に満足をして展示室を出た。
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記念にクリアファイルを購入した。
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正直、私には難しかったが、それでも、洛中洛外図も見ることができたし、来た甲斐はあったかな。
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この後、雨も上がったので歩いて京都駅に向かったのである。

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