行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「月桂樹(ウォルゲス)洋服店の紳士たち」終了その2〜ソンニョとギョンジャみたいな女性は日本

<<   作成日時 : 2017/08/07 12:40   >>

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月桂樹洋服店のオーナーであるマンシルは、目の病気にかかり、近い将来に失明することから、残りの人生を自分のし忘れたことをするために家を出た。
彼の息子ドンジンは勤めていた彼の元義父の会社であるミサ・アパレルを退社して、最初は嫌々ながらも月桂樹洋服店で仕事をする。
そして、いつの間にかそこで働くヨンシルと引かれ合い恋に落ちるのである。
また、かつて月桂樹洋服店で働いていたマンシルの弟子サムドも師匠であるマンシルが家出をしたと知り、妻ソンニョとすったもんだの末、マスターテーラーとして戻ってきた。このサムドとその妻ソンニョのやり取りが面白いというか、ソンニョが滅茶苦茶な人で見ている分には愉快だった。絶対に身近にいて欲しくない人だけれど。
さらに、偶然、ヨンシルとギピョの結婚式で場違いな歌った元新人賞受賞歌手で、今では過去の人となったテピョン(芸名ソンジュン)は、月桂樹洋服店オーナーであるマンシルの娘でドンジンの姉ドンスクが学生時代?追っかけをしていた憧れの人であり、この結婚式が縁で親しくなっていくのである。
その後、マンシルの自宅の2階に空き部屋があり、サムド夫妻とテピョンが住み始めたのである。
他方、ヨンシルの故郷の友人であるテヤンは、学生時代からの恋人でアナウンサーになったジヨンに捨てられる。ジヨンがミサ・アパレル本部長でドンジンを追い出したことにより社長となったヒョサンに乗り換えたからだ。テヤンは当初そんなことも知らずにミサ・アパレルに就職し、ヒョサンの妹ビョウォンに気に入られる。やがて、テヤンがジヨンの元カレということをヒョサンが知ることになり、上手くミスをでっち上げられて退職に追い込まれるのである。また、フリーターに戻ったテヤンの下にビョウォンが追いかけ回し、その結果、付き合い始めるのである。
こうして、月桂樹洋服店と関係する、ドンジンとヨンシル、テピョンとドンスク、テヤンとヒョウォンの恋物語が始まるのである。
そそて、月桂樹洋服店オーナーであるマンシルを中心にドンジン、サムド、テピョン、テヤンがまさに月桂樹洋服店の紳士たち、なのである。
さて、とはいえ、物語はそんなに単純ではない。ヨンシルには服役中の婚約者であるギピョがいてる。もっとも、結婚式が中止となり、そのまま逮捕、服役したということもあって、婚姻届は提出していない。
のみならず、彼の子分がヨンシルを見張っていたりする。さらに、ギピョの母親ギョンジャが何かにつけてヨンシルを田舎の安城(といってもソウルから比較的近い?)に呼んだり、ソウルにやってくる。
もちろん、ヨンシルはギピョのことを既に(元々)愛してはいない。そんな気配を感じてかやたら、婚姻届を出せとか、ギピョに面会に行けとか色々と言ってくる。自分の息子が犯罪を犯して服役をしているという事実を忘れているのかというくらい偉そうな態度だ。そして、お決まりの文句は「うちの息子はあなたの父に肝臓をあげた」だ。
これを言われるとさすがに愛していないとは言えども、たまらないよね。返す言葉がない。
しかしながら、ギピョみたいな人間が本当に肝臓を提供するのか、段々と見ていて疑問に思ってきたりするのである。

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