行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「月桂樹(ウォルゲス)洋服店の紳士たち」終了その3〜ソンユvsギョンジャ、ヒョウォンvsジ

<<   作成日時 : 2017/08/08 15:07   >>

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月桂樹洋服店に関係する、ドンジンとヨンシル、テピョンとドンスク、テヤンとヒョウォンの恋物語のうち、メインストーリーであるドンジンとヨンシルの恋は前途多難だ。
これに対して、ドンジンの姉ドンスクとテピョンの方は色々あったが、何とか許してもらった。まあ、ドンスクがバツ2で娘が20歳を過ぎていることも要因かもしれないが。このテピョンが、本当に歌が上手くて、またいい味を出していて最高だった。
この頃、月桂樹洋服店オーナーのマンシルがようやく家に戻ってきた。といっても、影で何回かドンジンと会っていて父の目の病気のことは知っていたのである。ようやく、家族一同で食卓を囲み笑顔で過ごせる日々がやってきたのだ。
ところで、テヤンとヒョウォンの方もドンジンとヨンシル同様大変だ。テヤンとジヨンがかつて恋人関係にあったからだ。このことをヒョウォンと母ウンスクに知られたら大変なことになるのが明らかだ。
そのため、ジヨンはテヤンにヒョウォンと別れろと何度も迫るし、兄ヒョサンもヒョウォンを説得する。しかし、そんなことで説得されるほどヒョウォンもヤワではない。むしろ、ジヨンとの交際を認めないと喧嘩する。確かに、ヒョウォンと母ウンスクは別々の機会にジヨンと出会い、その根性の悪さを知っているからなおさらだ。
それでも、兄ヒョサンとジヨンの交際、結婚を認めることになるのである。
ヒョウォンと母ウンスクはヒョサンとジヨン夫婦と一緒に住むことになる。そんなところにヒョウォンはテヤンをよく連れてくる。テヤンの誠実な性格に母ウンスクも口ではともかく実はお気に入りだ。
だが、ヒョサンとジヨンはテヤンが家に来ることに嫌悪感を示す。そりゃそうだね。このへんのやり取りも面白かった。
やがて、ジヨンがテヤンの元カノであることをヒョウォンは知ることになるのである。もちろん、大ショックであるが、彼への想いの方が強いので受け入れ、以前と同じように交際を続けるのである。いや、それどころか、ジヨンに「彼を捨てるなんて見る目がない」と非難するのである。その態度をみて、女は強いねと思った。
ところが、とうとう母ウンスクが知ることになったのである。大激怒する。そりゃそうだね。韓国では特にこういうのはうるさいから。ヒョウォンに諦めるよう説得をするも失敗し、テヤンを説得するも上手くいかない。ヒョウォンのテヤンに対する想いとテヤンの人柄により交際を認めるのである。
さて、本題のドンジンとヨンシルの交際は周りに知られることになる。そして、このことを服役中のギピョが知ることになり、子分に命じて妨害をしたり、母親ギョンジャを安城から呼び寄せ、月桂樹洋服店に乗り込み暴れるのである。ここで月桂樹洋服店のマスターテーラーのサムドの嫁ソンニョが登場し、2人が争うのである。ソンニョの根性?性格?の方が少し上でギョンジャは引き下がるものの、ヨンシルの家に上がり込ませ、勝手に住み着くのである。
たまらず、ヨンシルは家を出るとともに、月桂樹洋服店からも一時姿を消すのである。すぐにドンジンに見つかり、ドンジンの実家の離れに住むようになったのである。
両親に交際を隠しているとはいえ、恋人同士が一緒に住んでいるのだから、すぐに母ゴッチに2人の交際がバレるのである。
そして、母ゴッチは自分の息子が優秀だけでなく大会社の副社長まで勤めたのだから、一洋服店の裁断士を嫁にすることは大反対である。
元々ヨンシルを娘のように思っていたのだが、韓流ドラマらしく手のひらを返して、冷たくし、息子と別れるように説得をするのである。

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