行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS さよなら「柿もと」その2〜食べ慣れた味と思ったら母の味に似ていた〜

<<   作成日時 : 2017/12/27 08:50   >>

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ハンバーグ。パテ・ド・カンパーニュとまではいかないが、ミンチがよく挽かれている状態で、柔らかくて美味しかった。しかも、赤ワインによく合うので進んだ。
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チキンステーキ。焼き加減が良くて、硬くなっておらず美味しい。
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ここにきてまたフライの盛り合わせがやってきた。といっても、先程と異なり串カツ風だ。先ほどあまり食べていないので食べることにした。アスパラガスが甘くて美味しいね。エビにカキフライも良い感じだ。
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巻き寿司。食べて見ると寿司飯がそれほど酸っぱくなくて食べ慣れた味付けだ。おみやげとしてパックで頂いたものを翌日に母が食べると「私好みで私が作る巻き寿司と似ている」と言った。ああ、だから、食べ慣れた味やなと感じたのだなと思った。よく考えたらマスターはお寿司屋さん出身だから最後は巻き寿司を持ってきたのだと思った。
食べて飲んでと大盛り上りの中、Kさんは行方不明。どこに行ったのかと辺りを見渡したがお店の中にはいない感じだった。
すると、Kさん一家と他の方がお店の中に入ってきて、マスターとママにアカペラを捧げられていた。クリスマスソングやビリー・ジョエル、尾崎紀世彦を歌われていて感動した。
また、Kさんの長女も次女も前に立って歌っていた。といっても次女はよく分かっていないようだ。そりゃ、3歳直前だからね。
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感動覚めやらぬ中、Kさんは戻ってきて梅酒を頼みに行った。私たちがよく梅酒を飲むので、ママが今年たくさん梅酒漬けたところ、閉店することになったため、まだ残っていることから飲まなければいけないと思ったようだ。
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それが梅酒ロックのエンペラー。最後ということでKさんが悪ノリでビール大ジョッキグラスに梅酒のロックを入れて貰って運ばれたもの。ワイングラスのサイズと比較してもその大きさに驚愕だ。ママも30年間で初めてこのサイズの梅酒ロックを出したと言われていた。そりゃそうだわな。それにしてお量が多いので、同じ支部のFさんに3分の1程おすそわけをした。
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21時を回り、盛り上がっている中、マスターとママに花束贈呈となった。これはいつも私たちが無理を言って宴会をして頂いているのでその感謝の気持ちである。
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この花束を買うのに事務所近くに3軒も花屋さんがあることからどこで買うか悩んだが、以前にグリーンを買った中宮のお店で買うことにしたのである。
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さて、食べ物の方は巻き寿司で終わりかと思ったら、ローストビーフが運ばれてきた。思わず、赤ワインが残っていないか確認した。幸い少しだけ余っていたので赤ワインとともに頂いた。
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同業者たちはみんないい感じで盛り上がっている。
しかし、私にはまだ梅酒エンペラーが残っている。
またFさんにジョッキにおすそわけをしながらなんとか飲みきった。
最後に、恒例の全体写真を撮って、ジ・エンド。
ああ、これで本当に最後か、もうお酒を持参して飲める居酒屋はないなと思いながら、次のお店に行ったのである。

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