行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 2017冬ダン・ル・シエルその1〜輸出が解禁されたのでコルヴェールが入荷する〜

<<   作成日時 : 2017/12/29 16:57   >>

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15日の金曜日は片町のダン・ル・シエルさんに行き、ジビエ・ディナーを楽しんだ。
予約の際、シェフから鳥インフルエンザの影響で鳥類は鳩しか入らないと言われたので、鳩はこの夏に食べたことから、鳩以外の鳥類が入らなければ、猪か鹿をリクエストしていた。
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そして、当日お店に行くと少し前に輸出が解禁されたのでフランス産の鴨(コルヴェール)が入荷したこと言われ、見せて頂いた。この青い羽が良いね。
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別の角度から見ても皮の脂の乗り具合も良さそうだ。鴨に詳しいわけではないけれど。
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席に着き、ワインをどうするか悩んだ。コルヴェール1羽を頂く以上、赤ワインはフルボトルだね。問題は白をどうするかだけれど、シャルドネの白をフルボトル頼むことにした。
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そして、白ワインが出てきた。もう少し冷えるのを待とう。
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アミューズが出てきた。
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冬の定番ハマグリのロワイヤルである。食べて見るとハマグリのエキスがよく出ている。おまけに何かいい香りがしていた。オリーブオイルなのか何か分からないけれど。
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同行者の前菜は手長エビのソティー・ブールブランソース、ラタトゥユ添え。こちらも事前に手長エビをリクエストしたのである。同行者はエビの味噌がダメなので頂いたが美味しかった。また、身も全部食べるとお腹が膨れてはいけないので少し頂いた。身そのものも美味しいのだけれど焼き加減が素晴らしいね。こういう焼き加減が素晴らしいから記念日に他所のフレンチレストランには行けないんだよ。ラタトゥユも美味しい。まあ、ラタトゥユはランチでも食べられるのだが。
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私の前菜はパテ・ド・カンパーニュ、コンソメゼリー・キャロットラベ添え。食べて見ると肉の挽き具合もかなり細かめでレバー風味中心だが、牛レバーではなく鶏レバーを使っている感じであっさり目の仕上がり。私の好きなコンソメゼリーを添えられているので、一緒に食べればなお美味しい。キャロットラベも酸味が抑えられていて美味しい。
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味の濃いパテ・ド・カンパーニュならもっと酸味が強い方が良いのだが、今日の仕上がりからするとこのくらいが良いね。相性の良さを考えた一品だ。
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そして、いつも飲むコート・ド・ローヌの赤ワインが出され、パテ・ド・カンパーニュとともに頂いた
いつもの2種類のパンが出てきた。
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バターをつけて食べると美味しい。ここのバターは本当に美味しいね。
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すごい勢いでパン・ド・カンパーニュを食べ、赤ワインを飲んだ。相性も良いね。
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かぼちゃのポタージュが出てきた。ランチの時よりも泡が多め、いや、たっぷりとある。そのためか、ランチで飲むものよりも美味しい。
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断面図はこんな感じだ。またランチの時よりもコクがある気がする。
さらに、パン・ド・カンパーニュと一緒に食べると尚良し。
気がつけば、パン・ド・カンパーニュを食べきってしまった。
こうして満足をしながら、次の料理を待っていたのである。

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