行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「お父様、お世話します」終了その4〜誰もお世話をしていないと思うのだが〜

<<   作成日時 : 2018/01/11 17:55   >>

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ドンヒが前会長の後継である長男夫婦の孫と分かり、現会長のグァンジンに監禁させられてしまう。
それでも、前会長の支援者やソンジュンの助けにより、ドンヒは救われ、前会長も救い出されて復帰することになった。
その結果、グァンジンは逮捕され、その娘ミジュは辛い立場になり、ドンヒは本来得ていたはずの地位に戻り、会長に復帰した祖母とミジュと暮らすことになる。
一方、ソンジュンの兄デイヴィット・リーことヒョヌは弟と一緒に暮らすことが中々できないことに苛立ち、策略によりヒョンソプの長男ソンフンが事業のために家を担保に借り入れを受けさせていたことから、事業を潰して家を奪った。
そのことを知ったソンジュンはヒョヌのことを嫌い、一家で小さい家に住みだした。
ところで、逮捕されたグァンジンは黙って逮捕される男ではなかった。ソンジュンに物価の不正操作の罪を擦り付けたのである。その結果、ソンジュンは逮捕されてしまう。
そんな中、ソンジュンの兄ヒョヌが身代わりに自首をしたのだった。
この一連の出来事により、自分のことを深く思う兄に感銘を受け、わだかわりがなくなったのである。
ドンヒはグァジンに何回も面会に行き、真実を話すように説得をする。グァンジンも娘のことは気掛かりなので、やがて態度を軟化して真実を話し、ヒョヌは釈放された。
ヒョヌを待っていたのは意外にもヒョンソプ一家だった。その寛容な態度にヒョヌも心が救われたようで、復讐心や恨みが無くなってきたのだった。
そして、ヒョヌはヒョンソプの姪ジョンウンにプロポーズをするのである。
もちろん、ソンジュンもドンヒにプロポーズをするのである。
最後はドンヒとソンジュンの結婚式でエンディング。
ヒョヌはソンジュンと暮らすことは叶わなかったが、ソンジュンの幸せそうな顔を見て納得をしたようだ。
このように、色々とストーリーはヒョンソプの子供を中心に多彩に進んでいった。
中でもヒョンソプの次男ソンシクは良い味を出していた。また、同じく長男ソンフンも元記者とは思えない程のダメっぷりであった。
他にも、長男ソンフンの息子チャンスも良い味を出していたし、ヒョンソプの妹エリとその元恋人(ジョンウンの父)で声楽家ミョンジンも良い味を出していた。
他方、ヒョンソプの妻ジョンエと次男ソンシクの妻ヒスク、グァンジンの娘ミジュのヒステリック振りには閉口する。それに対して、長男ソンフンの妻ヘジュは思った以上にヒステリックではなく、優しさ溢れる人だった。
また、ヒョンソプも自身の行いを後悔したからこそ、ソンジュンを育てたのであり、その点でジョンエもソンジュンを我が子として育てたのは立派だったね。
ヒョヌはソンジュンと一緒に暮らすことが叶わなかったことは可哀想だったが、それなりに復讐が出来て心は晴れたのかもね。別に復讐を肯定しているわけではないが。
ただ、疑問なのはタイトルが「お父様、私がお世話します」とあるが、誰がお父様であるヒョンソプを世話したのか、最初は長男ソンフンの妻ヘジュがお世話をするのかなと思ったが、そうではなかったし、次男ソンシクの妻ヘスクでもない、また、中盤から出てきた長女ジョンファでもない。
私にはこれが最大の謎なのだが。

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