行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「お父さんが変」終了その2〜子供の恋愛は進展するも自分とジュンヒの仲は縮まらず〜

<<   作成日時 : 2018/02/09 14:13   >>

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俳優のアン・ジュンヒがアッパ食堂に訪れ、ハンスに自分が息子だと告げる。
その言葉にハンスは驚愕する。
その夜、ハンスは妻のヨンシルにハンスの息子が現れたと報告をする。ヨンシルもハンスには別れた彼女がいたのよねと確認する。
そう、ハンスは、実はハンスではなかったのだ。ハンスの本当の名前はイ・ユンソクなのである。ヨンシルと結婚をする少し前に彼がカナダにいる親友ハンスからカナダで事業をしないかと誘われてカナダに訪れ、二人でバーに行った際にジャンパーを交換し合って飲んでいたところ、爆発事故があり、二人共病院に運ばれた。
そして、ユンソクは何日も意識不明となり、目が覚めた時には事故を知ったヨンシルがカナダまで来て、そこでハンスが亡くなったこと、しかも、ハンスが着ていたジャンパーにユンソクのパスポートがあったことから、亡くなったのはハンスではなくユンソクだとして処理されたことを聞かされたのである。
もちろん、それだけなら訂正をすれば済むことである。しかし、ユンソクには、高校時代にハメられたとはいえ(それ故、無実)、傷害致死の前科があり、そのため満足に就職できず、たった一人の肉親である母親に十分な治療を受けさせることができなかった。その時に病院内外で彼を慰め、彼の家にまで訪れて母親の様子を見ていたのが看護師のヨンシルである。
もっとも、そんなヨンソクとヨンシルの願いがかなわず、ヨンソクが偏見により窃盗の取り調べで拘留中(もちろん、無実)に母親は亡くなり、お葬式にも出れなかった自分の境遇に絶望する。そんな中、ユンソクはカナダに行ったのである。
そこで、ヨンシルは、ユンソクにハンスの名前で人生をやり直そうと言い、悩みながらユンソクはハンスの名前で生きることにし、韓国に戻ってきたのである。
その後、少ししてヨンシルは長男であるジュニョンを身ごもったのである。
こういった経緯から、現れたハンスの息子であるジュンヒに対して本当は父親ではないと言えず、いや、それ以上に親友ハンスの子供であることを喜び(後ろめたさもあるだろうけれど)彼の父親になろうと受け入れた。
それから、ハンス(ユンソク)はジュンヒの自宅にお弁当を持って行ったり、ジュンヒの子供の頃からの夢である父親とのキャッチボールをしたりする。
それでも、ジュンヒはなぜ自分を捨てたのかとハンス(ユンソク)に腹を立てて当たったり、不貞腐ったり、投げやりな態度を採ったりする。
こういうシーンを見ると彼にだけ本当のことを言えよ、そうでないとジュンヒも苦しむでと思いながら見ていた。まあ、本当のことを言えばドラマが終わってしまうけれどね。
ところで、ジュンヒはハンス(ユンソク)の次女ミヨンがマネージャーとあって親しくなり、いつしかお互いに惹かれていく。
そんな中、長男ジュミョンとユジュの間に子供ができ、できちゃった結婚をすることにある。自分をいじめていたユジュが兄と結婚することにミヨンは複雑だが、認めることにした。
また、三女ラヨンも同じカルチャースクールのサッカー講師チョルスを好きになり、付き合うこととなったのである。
加えて、ヘヨンはジョンファンと結婚をすることに決めた。
こうして、家族は進展するのだが、ジュンヒとハンス(ユンソク)との仲は距離が縮まらない。
そこで、ジュンヒがハンス(ユンソク)一家と一緒に住むことになったのである。
そして、ジュンヒは引越しをしてきたが、そこにミヨンがいて、妹であると知ったのである。

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