行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「お父さんが変」終了その5〜タイトルの割にはお父さんが変と思わなかった〜

<<   作成日時 : 2018/02/12 16:13   >>

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ハンス(ユンソク)の妻ヨンシルは手術を受けないといけない状態だったが、ハンス(ユンソク)の名前を偽った詐欺罪の裁判のために引き伸ばしていた。しかし、定期検診に訪れていた長男ジュニョンの妻ヘジュに病院で見つかり、以後、ヘジュと二人で診察に行くこととなった。
そして、詐欺罪の裁判では執行猶予判決が下った。ハンス(ユンソク)からすれば身の覚えのない傷害致死事件では実刑判決を出て、名前を偽った詐欺事件で執行猶予判決が出ることに矛盾を感じ、法廷でも意見(感想)を言ったが、ひとまず、決着がついた。
その後、ヨンシルはユジュに付き添ってもらい手術を受ける。手術室に入り、ユジュは夫ジュニョンにその旨を伝え、家族全員が知ることになる。
さて、傷害致死事件の再審請求については、詐欺事件の前に目撃者である学生時代の同級生が見つかったものの証言は拒まれる。
しかし、詐欺事件の傍聴に訪れることにより、ようやく証言する決心をした。その目撃者は親の治療費のために親が、犯人グループ(進学校の3人組)の親からお金を貰い虚偽の証言をしたことをハンス(ユンソク)に打ち明け、謝罪する。ハンス(ユンソク)も予想はしていたが、彼からその話を聞けただけで充分で、当初は再審請求を拒んだ。しかし、
ヘヨンの説得により再審請求を提訴するに至った。
そんな中、ハンス(ユンソク)はユンソクの名前を回復した。
それから、長女ヘヨンは法律事務所に再就職し、再審担当の国選弁護人として腕を振るうことになった。
また、次女ミヨンはジュンヒからのプロポースを承諾し、家族に報告する。
三女ラヨンは交際相手チョルスの父親の会社に勤めることになり、また結婚を前提とした交際も認めてもらう。
子供たちが順調に進みだしたある日、子供たちは集まり、ユンソクの名前で結婚式をしようとなった。
結婚式当日、ユンソクとヨンシルは子供達に、叔父一家、ヘヨンの義父母達が参列し、みんなから祝福されていた。
その時、ヘヨンの下に1本の電話が。再審請求が認められることが決まったという知らせだった。
まだ、無罪と決まったわけではないが、最高の結婚祝いである。
結婚式後、家族みんながそれぞれの幸せを噛み締めていたある日、ユンソクとヨンシルは
トラックに店一式を乗せ(アッパ食堂という名前の屋台車)、旅に出たのである。
ここでエンディング。
再審請求の結果は明らかにされていないが、ここは無罪判決が下ったという想像を働かせせよという感じか。
全体を通じて、ストーリーが少し設定などに無理がある気がするが、それも韓流ドラマらしい設定なので面白かった。何よりも役者のキャラクターが良かった。中でも、ヘヨンとジョンファンのコミカルさ、特にヘヨン役のイ・ユリの弾けた演技が良かった。
また、ラヨンとの掛け合いの中でチョルスの父役のイ・ビョンジュンのオトボケというか少しマヌケな顔も良かった。
ユジュ役のイ・ミドの当初の嫌な奴感も良かった。
「笑ってトンヘ」以来のカン・ソグも良かった。
ヘヨンの夫ジョンファン役のリュ・スヨンも良かった。本来は主演男優クラスだと思うのだが、今回は、ハンス(ユンソク)、ジュンヒ、の下の男優3番手になってしまったが、それでも、さすが十分な存在感があった。
いずれにしても良かったね。
もっとも、「お父さんが変」というタイトルの割には、お父さんが変とは思わなかったのだが。

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