行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 安楽兵舎VSOPその2〜前半がコミカル、後半がシリアスな展開〜

<<   作成日時 : 2018/06/25 10:59   >>

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後半は、最近の糖尿部隊は少し様子が変だ。ちょっとしたことで喧嘩が起きるし、みんな短気になってきている。
そこで、厚生労働省からの出向者の女医が調べると食事の際のカルシウムの量が減っているのである。どうしてなんだろうと考えていると戦争をしない軍隊のはずがヒマラヤ国境でのインド・スウェーデンvs中国・日本の紛争に糖尿部隊が出陣することが決まったのである。
そう、カルシウムを不足にして短気の状態にして戦地に行かす作戦なのである。昔、戦地に士気を上げて戦地に行かすためにマリファナ吸ったり、覚せい剤を打ってたりしたかのごとく。
しかし、これが実は国家的陰謀なのである。他国の軍隊もお年寄りなので、そのお年寄りをヒマラヤ一帯に集めて核爆弾を落としてお年寄りを亡き者にしようとするものなのである。
このことを知った防衛省の広報課の人とその恋人である厚生労働省から出向の女医は事実を糖尿部隊の隊員に告げ、糖尿部隊だけでなく婦人部隊や高血圧部隊などの人達と兵舎に立てこもることになった。
その結果、防衛省と交戦することになる。
結局は全員が殺されることになり、物語は終了するという、少し後味の悪い結末となった。
要は、現代版というか未来版の「姥捨て山」だ。こういう問題意識に基づいてジェームス三木さんは作品を書かれたのだろうと勝手に詮索をした。
こういった問題意識に基づいているからか観ていて面白かったね。
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また、前半がコミカルで、後半がシリアスな展開は良かったね。こういう展開は何かのときに真似したいね。
ただ、防衛省の広報課の人を井田さんが、厚生労働省からの出向者の女医を河合さんが演じればなお良かったね。そのことを同行者に言うと、「井田さんも河合さんも劇団往来の人ではないし、セリフを覚えるのは大変やろう。河合さんは病み上がりやし」と返された。まあ、その通りなんだけれど。
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会場を出て京橋に向かうと、月と金星が綺麗だったのである。

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