行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「黄金色の私の人生」終了その1〜自分の子供を彼らの子供として差し出すなんて〜

<<   作成日時 : 2018/07/06 16:38   >>

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6月下旬でCSのKBSワールドで放送された「黄金色の私の人生」が終了した。
「お父さんが変」の後継番組として12月中旬から始まったので、いつものことながら長かったね。
主役のソ・ジアン役には「ドキドキ再婚ロマンス〜子供が5人」に出演していたシン・ヘソン、ソ・ジアンと出会い、好きになっていくチェ・ドギョン役には「名もなき英雄」「逆転の女王」に出演していたパク・シフと期待の二人だ。しかも、パク・シフは5年ぶりの地上波ドラマということだ。
他にも、ソ・ジアンの父親ソ・テス役には「青い鳥の家」「トンイ」に出演していたチョン・ホジン、同じく母親ヤン・ミジョン役には「私の娘はスーパーウーマン」「お父様、私がお世話します」に出演していたキム・ヘオク、ソ・ジアンの高校時代の同級生ヒョク役には「お父様、私がお世話します」に出演していたイ・テファン、ドギョンの父でヘソングループ副会長チェ・ジェソン役には「ホ・ジュン」に出演していたチョン・ノミン、ドギョンの母親でヘソングループ会長の娘ノ・ミョンヒ役には「家族なのにどうして?」「棚ぼたのあなた」に出演していたナ・ヨンヒ、ドギョンの祖父でヘソングループ会長ノ・ヤンホ役には「ホ・ジュン」「欲望の炎」に出演していたキム・ビョンギなど知っている人が多数というか豪華な顔ぶれだ。
ストーリーはヘソングループの契約社員として働いていたジアンが部長の私用のために部長の車を運転していた。かなり急かされていたので、運転が荒くなっていて、ドギョンの車と接触しそうになった。これに怒ったドギョンが嫌がらせ気味に追いかけ、その結果、ジアンがドギョンの車と接触することになった。
ここでドギョンは怒り、ジアンを責め始めた。
しかし、ジアンは急いでいるために連絡先を教えてその場を離れようとするが、ドギョンはしつこく責め離そうとしない。
そこへ現れたのがジアンの高校時代の同級生のヒョクである。ヒョクのおかげで難を逃れジアンは去っていった。
そんな最悪の出会いの後、ドギョンの父母すなわち、ヘソングループ会長娘ミョンヒとヘソングループ副会長ジェソンの間にはドギョンの妹で幼少時に行方不明となったウンソクという娘がいてたのだが、この娘がテスとミジョンの双子の娘、すなわち、ジアンとジスのうちのいずれかであるという投書がミョンヒに送られてきた。
ミョンヒは怒り狂い娘を取り返しにテスの家にやってきて、その場にいたミジョンを責め立てた。そして、どちらが私の娘だと聞き、ミジョンは「姉のジアンの方だ」と答えた。
ジアンもそのことを知り、色々あったが実の家族の所へ行くことになった。
その後、地方で仕事をしていた夫テスはそのことを知って驚愕する。ジアンこそが自分たちの子供で、本当のジスは交通事故死して、その直後に迷子になっていたウンスクを拾って自分たちの子供、つまり、ジスの代わりにジスとして育てたからなのだ。
テスは妻になぜウソを言うのだと責めるが、ジアンの現状がジスよりも酷いことから金持ちの家に行けば幸せになれると思い、嘘をついたのだ。
父テスは何度もジアンに本当のことを言おうとするが、妻ミジョンに止められ、言わずじまいとなった。
そして、ジアンはミョンヒとジョンヒの待つ豪邸に行き、そこでドギョンと再会するのである。
何という展開だ。自分の子供を彼らの子供として差し出すなんて信じられない発想、というか、ミジョンの自分勝手さに観ていて言葉を失うのである。

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