行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「黄金色の私の人生」終了その2〜偽物だから幸せは長く続かない〜

<<   作成日時 : 2018/07/07 17:18   >>

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ジアンはヘソングループ会長の娘ミョンヒと副会長ジェソン一家が住む豪邸で暮らすことになった。
ここでドギョンが兄として紹介される。お互いに気まずいがドギョンは20数年ぶりに会う妹に一応敬意をもって接する。いや、ドギョンはその少し前からジアンに好意を抱き始めていた。しかし、ジアンはドギョンのことが好きではないから受け入れることができない。
他方、テスとミジョンの家は険悪だ。テスはなぜ嘘をついたのかとミジョンを責める。テスも知りながらジアンに本当のことを言わなかったにもかかわらず。
また、ジアンの妹ジスはジアンになぜ今まで育ててくれた両親を裏切って実の両親(本当はジスの実の両親)の家に行くのだと責めた。ジアンとしてはウンスクが行方不明になってから実の母(本当はジスの実の母)ミョンヒがどれだけ心を痛めていたか知ったし、実の父(本当はジスの父)ジェソンもどれだけ喜んでくれたか分かった以上、辛いけれど、実の両親と暮らすのが一番と考えたのである。
そうした中、ジアンは契約社員から正社員となり、しかも、会社で一大プロジェクトを任され、仕事に夢中になる。また、彼女自身、仕事のできる人間だからやりがいを感じていた。いや、初めて彼女の能力が発揮できる環境を得たのである。
さらに、ようやくジアンもドギョンと親しくなってきて、いい雰囲気になってきた。また、もう一人の妹ソヒョンとも仲良くなってきた。
また、祖父でヘソングループ会長も大喜びだ。ドラマテックに仕立てるためにその一大プロジェクト後にウンソクを発表するという計画まで立てられた。
しかし、そんな幸せは長く続かなかった。母ミジョンが嘘をついてジアンをウンソクに仕立てたなんてバレないわけがない。
ドギョンがウンソクの昔話をしていて子供の頃の傷の話になりそこで違和感が生じた。そう、その傷はウンソクがいなくなった年以降にできた傷なので、ドギョンがその傷を知るわけがないのである。さりげなく、実家に戻り育ての母(本当は実の母)にもその傷ができた年を確認するとやはりウンソクがいなくなった年以降のものであった。
これにより、ジアンは自分がウンソクではないと知る。そして、それは同時にジスこそがウンソクであると知るのである。
戸惑うウンソク。本当のことがバレたらヘソングループ会長娘のミョンヒやヘソングループ会長の怖さを知っているだけに自分の家族がどうなるかと思うと真実が言えない。このままウンソクで徹そうか思うもそれもできない。
そして、ドギョンに真実を告白するのである。ドギョンは怒り狂う。そりゃそうだ。ジアンは任されている一大プロジェクトが終わるまで黙っていてくれというがそうもいかない。
それでも、二人は苦悩の末、結局は一大プロジェクトが終わってから真実をミョンヒとジェソンに告白するという結論に達し、ジアンは仕事に励むことになる。しかし、自分がウンソクでないこと知ったジアンはミョンヒやジェソンの顔を見るのが辛く、顔を合わせないように時間をずらして出社帰宅し、最後は会社近くのホテルに泊まるのである。
そんなよそよそしい態度に不審に思ったジェソンの下にジアンはウンソクではないという
密書が送られてきたのである。
そこで、ジェソンは密かにDNA鑑定を行い、その結果を知ることになったのである。
観ていて、自分がウンソクでないことを知った以上、ドギョンだけではなく、ミョンヒとジェソンにも直ぐに言わなあかんやろう、会社の仕事どころ違うやん、と思ったのである。
それと誰が密書を送ったんや、何で知っているねんとも思ったのである。

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