行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「黄金色の私の人生」終了その3〜主人公がまさかの自殺を図る〜

<<   作成日時 : 2018/07/08 18:21   >>

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ジェソンはDNA鑑定の結果を知り、ジアンを家に呼び出し、ミョンヒの前でDNA鑑定の結果を突き出し、お前は偽物だなと確認をするのである。
ジアンはそのまま追い出され、いや、逃げ出した。
ジェソンはテスの家に怒鳴り込みに行き、驚いて出てきたジスに向かって、ジスこそがウンソクであることを告げ、そのまま連れて行こうとするが、ジスは戸惑い逃げ出す。
ジェソンはジスを探し回る。そこに追いついたテスとドギョンが現れ、ジェソンはテスを殴るのである。
そのシーンを力なく実家に戻ろうとしたジアンが目撃し、自分が直ぐに告白しなかったことによって父親にも迷惑をかけたこと等、悲しみにくれる。
さらに、ジスに会った際にもジスから「本当はウンソクではないのにウンソクを演じていたのか、本当のことを知ったのなら直ぐに私に言うべきでは」と責められる。
そして、そのままジアンは実家に戻らず、見知らぬ土地に行き、山に登って睡眠薬を飲んだのである。
え〜、このまま主人公が自殺で終わるの〜という感じだ。もちろん、そんなわけないのだが、それでも、主人公が本気で自殺を図ったのは衝撃だ。
偶然、登山に来ていた地元の老人に助けられ一命を取り留めるジアンだが、生きる気力を無くしていた。
ところで、ジスが実の子でないこと及び母ミジョンが実の子であるジアンをウンソクとして送り込んだことが長男夫婦、弟にも知られ、驚くとともに、長男と弟は母ミジョンを責める。これに対して、父テスはこちらにも理由があると反論し、特に長男は呆れて言い訳を聞こうとしない。
さて、ドギョンはジアンが実家に戻っていないことを知り、彼女を探す。
また、父テスも自分のせいだと責めてジアンを必死に探す。そんな中、父テスは胃の調子が悪くなってきた。
偶然、取引先に赴いたヒョクが港で働くジアンを見つける。ジアンは生きる気力を無くしながらもかろうじて働いていた。ヒョクは実家に戻るよう説得する。
しかし、ジアンは相手にしない。ヒョクは高校時代からジアンのことが好きなので懸命に説得をする。
ようやく、ジアンは応じるも実家に帰る気はないと答えるので、ヒョクは自分が住むシェアハウスに連れてきた。そして、自分の父親が営む木工店をバイト先として紹介し、しばらく過ごしていた。
ドギョンは懸命に探した結果、ヒョクと一緒にジアンが住んでいることに怒る。ドギョンは自分が完全にジアンのことが好きなのを分かっているので、ちょうど、そのシェアハウスのオーナーが財閥3世仲間ということもあって、自分も家を出てシェアハウスに住み出すのである。
ドギョンは何とかジアンを振り向かせようとするが上手くいかず、言い合いばかりになる。
他方、実の家に行くことになったジスはワガママ放題で過ごし、実母ミョンヒはその態度にイラつくのである。おまけに、ジスは「私を見失ったくせに」と嫌味を言うのである。
ジアンの実父テスはドギョンから今ジアンが住んでいる町の名前だけを聞いて、その町を彷徨い歩いていると偶然、ジアンと出会うのである。近づくテスに後ずさりするジアン。テスはジアンに実家に戻るように説得するが、両親を許せないという気持ちがあるため、それを拒む。そして、その場から逃げ去るのである。
テスはショックを受けさらに体調が悪くなっていくのである。
観ていてジスの一連の態度はまさに子供そのものという感じでジアンと比べると・・・、と思ってしまった。また、テスが長男や次男にジアンをウンソクとして送り込んだことに対してこちらの言い分も聞けと言ったあたりは信じられない感性だと思ったね。

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