行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「黄金色の私の人生」終了その4〜末期ガンではないと診断されたのにやはり末期ガンだった〜

<<   作成日時 : 2018/07/10 17:16   >>

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ジアンの父テスは一緒に実家に住もうとジアンに提案するも拒まれ、深く落ち込む。また、長男夫婦も嘘をついた両親に失望し、別居することを考え始め、そのことを父テスは知る。次男も父親の言うことを聞かず大学進学を諦め事業を始めるためにバイトに励む。ジスは寄り付きもしない。
父テスはジアンとジスが高校時代に事業に失敗して金銭的に家族に迷惑を掛け、それまでは裕福だった生活が一転して貧しい生活となり、家族に負い目を感じていたからこそ、家族の冷たい態度は自分に対する失望感と思い、プライドが傷つけられ、怒って遠洋漁船に乗る手続きをする。
しかし、胃が悪いため健康診断ではねられてしまう。また、彼の母も胃がんで亡くなったことから自分は末期の胃がんであると確信し、自分の好きなことをしようと家出をする。
父テスが家出をする。妻ミジョンと子供たちは直ぐにテスの両親が住んでいた家だと気がつきそこに向かい、緊急連絡先として妻の電話番号や自分が末期ガンであることが壁に書かれていることを見て、ようやく、子供たちは彼の苦しみを理解するのである。
妻と子供たちは本当に末期の胃がんなのか病院に問い合わせると胃がんではないということで安心する。そして、しばらくは妻と子供たちはテスの好きにさせてやろうとするのである。こういった経緯もあって、ジアンも父テスや母ミジョンとのわだかまりが消えていった。
ところで、ジアンとドギョンとの恋の行方だが、ジアンもドギョンのことが好きだから、少しずつ彼のことを受け入れ始めた。
一方、ジスは創立記念パーティーでウンソクが見つかったとして発表するつもりだったが、事の重大さにビビってしまい、逃げ出してしまう。これにはヘソングループ会長も激怒する。ジスはパン屋でパン作りを覚えながら片思いだったヒョクと念願叶い付き合うこととなる。ジスにはヘソングループ令嬢というより、好きなパン屋での仕事とヒョクがいるだけで十分のようだ。
そうした中、ドギョンとジアンが交際していることをドギョンの父ジェソンと母ミョンヒが知り、特に母は激怒する。また、父はジアンの方が嫌がるだろう交際に反対する。
それでも、ドギョンの両親は一応、交際は認めることとなった。
しかし、ドギョンの祖父でヘソングループ会長ヤンホが知り、大激怒してドギョンをヨーロッパ支社に転勤させようとする。
これに反発して、ドギョンは辞表を出し、家を出ていってしまった。
そして、ドギョンは何とシェアハウスに転がり込んできた。また、お金がないのでバイトをすることになった。
これに対抗して、祖父で会長のヤンホはドギョンの口座を凍結し、カードも使えなくする。
それでも、ドギョンは何とか自分で事業をしようとしたが、ことごとく祖父で会長のヤンホに妨害される。その態度にドギョンの父ジェソンも呆れる。ドギョンが事業にヘソングループと離れて成功すれば、まさに、将来の会長候補として実績十分でもあると考えていたからだろうか。
さて、ジアンの父テスは自分が末期ガンでないことを知り、色々あったが家に戻って暮らすことになった。
しかし、末期ガンではないはずなのに一向に胃が治らない。別の病院に診察に行くと実は発見のしづらい末期の胃がんだったのである。
え〜、一度は末期の胃がんではないと言っていたのに実は末期の胃がんだったなんてという感じだったね。また、ヒョクはジアンからジスに乗り換えるか〜とも思った。まあ、こちらは仕方がないのだろうけれど。

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