コスモス入会前研修5回目その2~余命はあてにならない~
昼からは法定後見事例研究。
ところが、いきなり倫理の話から再確認が始まる。私たちは集中講義だからほんの4週間前に聞いた話で、それから毎回ことあるごとに言っている話なので眠くなる。
ただ、それでも隣、近所の人間であっても信用は出来ない、その方たちが代わりに貯金を降ろしてきてあげると言って任せて5万降ろすことを頼んでも6万降ろして1万懐に入れるとといことは良くあることだ、という話は前にも聞いたがやはり注意を要する。
だいぶん時間が経ってやっとお待ちかねの事例研究で1件目は、在宅の場合で市町村申立てだから報酬は市町村から出るそうだ。
と、ここで3コマ目が終了、少し不満。
4コマ目も事例研究で2件目は、特養が預貯金や自宅の鍵を管理しており、彼らに管理する権限がないことから引渡しを受けその管理をすると共に、自宅の処分をするのかがポイントとなる。なおここでこの方の住民票がどこにあるのかが問題となる。自宅に住民票があるなら居住用不動産として家裁の許可を得て売却することになるがそれでも3000万円の控除を受けられるのに対し、特養に住民票があれば資産売却となり税金がかかるからである。
3件目は、軽度の知的障がい者の方で、父死亡、母・長女行方不明、兄関わり拒否、妹施設入所のため面倒を見てくれる人がいないことから施設入所の検討が問題となる話。
4件目は、精神障がい者の方で貯金を取り崩して生活をしているため収入支出の管理と施設入所が問題となる話。
実践事例1は、知的障がい者の方で認知症を患いしかも妹と弟が関わりを拒否したため異例の24人抜きで特養に入れた事案。この方の時に講師の人は行政の担当者に怒ったそうだ。時にはそういうことも必要だろう。この方は余命幾ばくもない状態だったがその後元気になり数ヶ月間は物も食べれて幸せな最後を送ったとのことで、だから寿命や余命はあてにならないと言われていた。
実践事例2は、おい・めいがいるものの本人の妻の弟が申立人というケースで申立てにあたり、おいと揉めたため妹の相続手続きに関し冷却期間を置いているという話。財産が絡むと揉めるね。
本日の講義はこれで終了。久しぶりの4コマは少し疲れるね。
ところが、いきなり倫理の話から再確認が始まる。私たちは集中講義だからほんの4週間前に聞いた話で、それから毎回ことあるごとに言っている話なので眠くなる。
ただ、それでも隣、近所の人間であっても信用は出来ない、その方たちが代わりに貯金を降ろしてきてあげると言って任せて5万降ろすことを頼んでも6万降ろして1万懐に入れるとといことは良くあることだ、という話は前にも聞いたがやはり注意を要する。
だいぶん時間が経ってやっとお待ちかねの事例研究で1件目は、在宅の場合で市町村申立てだから報酬は市町村から出るそうだ。
と、ここで3コマ目が終了、少し不満。
4コマ目も事例研究で2件目は、特養が預貯金や自宅の鍵を管理しており、彼らに管理する権限がないことから引渡しを受けその管理をすると共に、自宅の処分をするのかがポイントとなる。なおここでこの方の住民票がどこにあるのかが問題となる。自宅に住民票があるなら居住用不動産として家裁の許可を得て売却することになるがそれでも3000万円の控除を受けられるのに対し、特養に住民票があれば資産売却となり税金がかかるからである。
3件目は、軽度の知的障がい者の方で、父死亡、母・長女行方不明、兄関わり拒否、妹施設入所のため面倒を見てくれる人がいないことから施設入所の検討が問題となる話。
4件目は、精神障がい者の方で貯金を取り崩して生活をしているため収入支出の管理と施設入所が問題となる話。
実践事例1は、知的障がい者の方で認知症を患いしかも妹と弟が関わりを拒否したため異例の24人抜きで特養に入れた事案。この方の時に講師の人は行政の担当者に怒ったそうだ。時にはそういうことも必要だろう。この方は余命幾ばくもない状態だったがその後元気になり数ヶ月間は物も食べれて幸せな最後を送ったとのことで、だから寿命や余命はあてにならないと言われていた。
実践事例2は、おい・めいがいるものの本人の妻の弟が申立人というケースで申立てにあたり、おいと揉めたため妹の相続手続きに関し冷却期間を置いているという話。財産が絡むと揉めるね。
本日の講義はこれで終了。久しぶりの4コマは少し疲れるね。
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