韓流ドラマ「天使の罠」終了その1~スリリングな展開~
今週の日曜日、CSのKBSワールドで放送されていた「天使の罠」が終了した。
今年の4月19日から毎週土曜日、日曜日と週2日の各日2話で、1週間で計4話あり、総合計103話だから長かった。
とはいえ、1話あたりの時間は33分くらいなのでちょうど見やすかった。
内容は、自分の姉ジニュを逆玉の輿に乗るために捨てた姉の元恋人テジョンが、姉の妊娠を知り臨月の彼女を連れ去り説得をするも失敗すると彼女を置き去りにしたところ、交通事故に遭い、目撃しながらも放置した結果、彼女は亡くなった。ちなみに、姉ジニュが死ぬ間際、テジョンとジニュのことが心配になって彼を追いかけてきた母親により子供は取り上げられるも、息子テジョンの将来を心配して子供を施設の前に捨てるのである。無論、そのことはテジョンの母親しか知らないことでソニュやその親戚もテジョンも子供は当然死んだものと思っている。その姉の元恋人テジョンに復讐する妹ソニュの復讐劇である。
両親を早くに亡くしたためその姉妹の絆は深く、姉の復讐をするために、妹ソニュはシスターになる夢を捨て修道院を出て行き、姉が交通事故に遭う少し前に偶然知り合った、姉の元恋人テジョンが勤務するエル食品の会長の孫ジソクに近づくのである。
主人公ソニュと会長の孫ジソクは当初、思惑も何もなく自然に親しくなり、ジソクはソニュに惹かれ、ソニュも恋愛感情を抱き始めたところ、テジョンの勤める会社の会長の孫だと知り、ジソクのことが好きだという感情とテジョンへの復讐のためにジソクを利用するという複雑な気持ちで交際するのである。
ジソクと交際することになり何かと自分の身の周りに現れるソニュに対して妨害をするテジョンとテジョンを追い詰めようとするソニュの攻防が始まったのである。
それにしても、テジョンは凄い男だね。全く自分が悪いと思っておらず、尽くいろんな人を利用する。また、妻でジソクの異母妹ジヒに本性を見破られないために演技をし、見破られると開き直りが凄かった。見ていて開いた口が開かないくらいの猛者だった。また彼の母親も母親だけあって根性が悪かったね。まあ、母親の方はテジョンと比べて少し良心があったみたいだけれど。
なかなかスリリングな展開だった。
そして、ソニュがジソクと結婚する頃には、テジョンとジヒの中も悪くなってきて物語も段々、複雑化するのである。
それでも、相変わらずソニュとテジョンの攻防が続いて、ソニュの従兄弟ギジンも加わり次第に優勢になっていくのである。テジョンも詰めが甘いんだよね。
その後、テジョンはジヒの母親が会社を乗っ取ろうと株式の買い占めを行おうとした際、母親名義にせず、自己の名義にしようとして失敗し、明るみになって、ようやく、エル食品から追い出されるのである。
これで、後は彼の罪が明らかになるのを待つだけかと思ったら、エル食品の大口株主でエル食品に恨みを持つジュリア代表から信用を得て、再度エル食品に乗り込み会長に就任することになるのである。
しかし、このジュリア代表が実はジソクの母親で、しかもエル食品の前会長とジソクは血が継っておらず、前会長はジソクの母親の乳母だったという展開となる。
結局、テジョンは会長就任式で、彼自身が悪事を語った映像が流され、警察に捕まるのである。
これで終わりかと思ったら、検察?に移送される際に隙を見て逃げ出し、その後、機を見てソニュを轢き殺そうとしたところ、母親が出てきて母親を轢いて、さらに逃げ出すのである。
最後は、自殺しようとしたところ、死んだジニュが出てきて彼の腕を持って引き止めて、テジョンも彼女に詫びて、翌朝、出頭するのである。
なぜ、最後になって自分が悪かったと改心したのかは私にはよく分からなかった。すべてを失った状態で、母親を轢いた結果、彼女の記憶が20年位前に戻ったままの状態で人知れず会ったことにより、ようやく自分の罪を認めることになったのかも知れないが。
今年の4月19日から毎週土曜日、日曜日と週2日の各日2話で、1週間で計4話あり、総合計103話だから長かった。
とはいえ、1話あたりの時間は33分くらいなのでちょうど見やすかった。
内容は、自分の姉ジニュを逆玉の輿に乗るために捨てた姉の元恋人テジョンが、姉の妊娠を知り臨月の彼女を連れ去り説得をするも失敗すると彼女を置き去りにしたところ、交通事故に遭い、目撃しながらも放置した結果、彼女は亡くなった。ちなみに、姉ジニュが死ぬ間際、テジョンとジニュのことが心配になって彼を追いかけてきた母親により子供は取り上げられるも、息子テジョンの将来を心配して子供を施設の前に捨てるのである。無論、そのことはテジョンの母親しか知らないことでソニュやその親戚もテジョンも子供は当然死んだものと思っている。その姉の元恋人テジョンに復讐する妹ソニュの復讐劇である。
両親を早くに亡くしたためその姉妹の絆は深く、姉の復讐をするために、妹ソニュはシスターになる夢を捨て修道院を出て行き、姉が交通事故に遭う少し前に偶然知り合った、姉の元恋人テジョンが勤務するエル食品の会長の孫ジソクに近づくのである。
主人公ソニュと会長の孫ジソクは当初、思惑も何もなく自然に親しくなり、ジソクはソニュに惹かれ、ソニュも恋愛感情を抱き始めたところ、テジョンの勤める会社の会長の孫だと知り、ジソクのことが好きだという感情とテジョンへの復讐のためにジソクを利用するという複雑な気持ちで交際するのである。
ジソクと交際することになり何かと自分の身の周りに現れるソニュに対して妨害をするテジョンとテジョンを追い詰めようとするソニュの攻防が始まったのである。
それにしても、テジョンは凄い男だね。全く自分が悪いと思っておらず、尽くいろんな人を利用する。また、妻でジソクの異母妹ジヒに本性を見破られないために演技をし、見破られると開き直りが凄かった。見ていて開いた口が開かないくらいの猛者だった。また彼の母親も母親だけあって根性が悪かったね。まあ、母親の方はテジョンと比べて少し良心があったみたいだけれど。
なかなかスリリングな展開だった。
そして、ソニュがジソクと結婚する頃には、テジョンとジヒの中も悪くなってきて物語も段々、複雑化するのである。
それでも、相変わらずソニュとテジョンの攻防が続いて、ソニュの従兄弟ギジンも加わり次第に優勢になっていくのである。テジョンも詰めが甘いんだよね。
その後、テジョンはジヒの母親が会社を乗っ取ろうと株式の買い占めを行おうとした際、母親名義にせず、自己の名義にしようとして失敗し、明るみになって、ようやく、エル食品から追い出されるのである。
これで、後は彼の罪が明らかになるのを待つだけかと思ったら、エル食品の大口株主でエル食品に恨みを持つジュリア代表から信用を得て、再度エル食品に乗り込み会長に就任することになるのである。
しかし、このジュリア代表が実はジソクの母親で、しかもエル食品の前会長とジソクは血が継っておらず、前会長はジソクの母親の乳母だったという展開となる。
結局、テジョンは会長就任式で、彼自身が悪事を語った映像が流され、警察に捕まるのである。
これで終わりかと思ったら、検察?に移送される際に隙を見て逃げ出し、その後、機を見てソニュを轢き殺そうとしたところ、母親が出てきて母親を轢いて、さらに逃げ出すのである。
最後は、自殺しようとしたところ、死んだジニュが出てきて彼の腕を持って引き止めて、テジョンも彼女に詫びて、翌朝、出頭するのである。
なぜ、最後になって自分が悪かったと改心したのかは私にはよく分からなかった。すべてを失った状態で、母親を轢いた結果、彼女の記憶が20年位前に戻ったままの状態で人知れず会ったことにより、ようやく自分の罪を認めることになったのかも知れないが。
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