2015ドイツ旅行記3日目その2~評判通りの綺麗なお城~

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リューデスハイムを9時15分に出港して、すぐに右手(東側)にニーダーヴァルト記念碑がかすかに見えてきた。
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1871年のドイツ帝国成立の記念碑で高さ38mの女神「ゲルマニア」のブロンズ像である。
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それにしてもぶどう畑だらけである。のどかな風景の中に記念碑がある。
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ここで、ワインのプチ試飲会が私たちの座っているテーブルで催された。おそらくJTBツアーのお客に対して行われているもので、JTBツアー1団体に対しソムリエ1人が対応しているという感じだ。というのも、同じ店の人が3人乗船していて、別のJTBグループも何組か乗船していて他の人が見知らぬ日本人ツアー客に対応していたからだ。
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私たちのテーブルは、同行者に同じツアーの方と4人で座っていて、6,7種類位頂いた。アイスワインや貴腐ワインは美味しかった。さすがに、貴腐ワインはいい色をしているね。
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リューデスハイムはワインの街ということだけあってこういったサービスがついている。といっても、途中で降りてリューデスハイムに戻られるそうだが。
私と同行者は購入しなかったが、同じテーブル席に座っておられた方は購入された。やはり、いいお土産だし、持って帰るのが大変ということで送料もそれほど高くないことなので日本に送ってもらうそうだ。
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左手(西側)にお城が見えてきたとシャッターを切るが、ガイドブック、まっぷるを見てもそれらしき名前がない。どうも、ホテルか何かのようだ。
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早とちりだね。でも、奥の部分は塔の部分に見える。やはり、元はお城があってこれだけが残ったのかな。
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少しして、乗客が右手(東側)の方に向かってカメラを向けだした。
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エーレンスフェルス城跡が見え、同行者に記念写真を撮ってもらった。しかし肝心のエーレンスフェルス城跡がピンボケだ。ちなみに、この船にはバーがあり、ここでビールやワインが注文できる。
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このエーレンスフェルス城跡は1211年に築かれたお城で、当初は関所として、14世紀から城砦として利用されたとのことで、その後、1689年プファルツ継承戦争で爆破、破壊されたとのことだ。
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珍しい?右手(東側)の小さな町並み。リューデスハイムより小さな街という感じだが、こんな街をブラブラしてみたいね。
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左手には貨物列車が走っている。リューデスハイムもそうだが、要はライン川の両沿いに鉄道が走っているね。
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山の上に山荘が見える。これはきっと個人の自宅ではなくホテルなんだろうね。
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ラインシュタイン城が見えてきた。ラインの宝石という名のお城である。
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またも肝心のお城がピンぼけ。
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このラインシュタイン城は900年頃に完成したと言われるが、築城者と正確な築城年は分かっていないそうだ。1200年頃からマインツ大司教管轄の裁判所となったそうだ。その後、プファルツ継承戦争で廃墟となったが、19世紀に修復されたとのこと。現在はオペラ歌手の方の個人所有である。
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よく見ると岩肌に似た色で、お城の下の岩場と一体化しているように見える。
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評判通り、綺麗なお城で、絶大な人気を誇るのも頷ける。

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この記事へのコメント

たろにゃん
2021年02月22日 22:56
お城の名前は,クロップ城。
ビンゲンの町を見下ろす丘の上に建っているのですね。
何度も破壊されて,現在建っているのは19世紀に再建されたものらしい。州政府の旗がはためいていることからも市の庁舎として使われていることがわかります。
船からはせっかくだから,
やっぱりお城や町なんかの写真をコンプリートしたいですよね。
行政書士中村裕司の日記
2021年02月23日 18:42
ライン川沿いは城が多くて、日本よりも大きくはないけれどその間隔が短くて驚きました。
とにかく、必死で写真を撮りまくりました。

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