2015ドイツ旅行記3日目その5~同じツアーの方が置き引きに遭う~

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予定より20分ちょっと遅れてクルーズ船はサンクト・ゴアールに着いたため、急ぎ足でバスとの待ち合わせ場所まで歩いた。
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Auf Wiederzehen(さようなら)、サンクト・ゴアール。
バスに乗り、つぎの目的地であるハイデルベルクに向かった。ライン川沿いを当初は走っていたため、街並みの写真を撮ろうとしたが上手くいかない。
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少しするとクルーズ船から見えたライヒェンシュタイン城の横を通った。
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といってもほとんど見えず。
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いつものようにシャッターチャンスを逃す。
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こちらはちょっと良く分からない。
バスはライン川沿いから外れ、高速に乗った。
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相変わらずの牧草地を走る。
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ひたすら牧草地である。日本とは光景が違う。
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1時間ほど走り高速を降りた。
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その後、一般道を走って13時20分頃に昼食会場についた。ビアガーデンと書いてある。室外のテーブル席には3組のお客さんがいてた。
私たちは中の一番奥の部屋に入った。
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前菜は、野菜サラダ。普通の野菜サラダである。
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ビールを頼んだ。メーカーはわからない。普通に美味しい。でも、やはり日本ほど冷えてはいない。
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メインはマスのソティー。美味しいけれどマス1匹をナイフとフォークで食べるのが難しい。悪戦苦闘したというか綺麗に食べることができなかった。
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いちごのヨーグルト、アイスクリーム添え。その名の通り、ヨーグルトの上にアイスクリームが乗っている。味は普通。
食事を終え、お会計を済ませトイレから戻ってくると、同じツアーの方のカバンがないということになった。椅子の後ろにカバンを置いていたところ、置き引きにあったようだ。
ただ、私たちが食べた部屋は間仕切りがされていないとはいえ、他のお客は中には入りもせず、店員と私たちツアーしかいなかった。私たちの隣の部屋に後から別の日本人ツアー客が来店されたが、私たちの部屋には誰も入ってはいない。また、室外のお客もトイレに行くために私たちの部屋を通ったということもない。
なのに、カバンがないのだ。ひょっとするとトイレに行った際に置いて、忘れた隙に盗まれたのではかということで私もトイレに見に行ったがなかった。もし、そうだとしても既にバラされているのだろうけれど。
置き引きに遭われた方はトイレに置き忘れたことを否定していたが。また、食事中に写真を撮っていた。とすると、店員か、私たちの中に犯人がいてることになろうが、店員がカバンを持っていけば、動きがおかしくなるであろうから、誰かしら気づくであろうし、それは私たちがカバンを持っていっても同じことが言える。結局、誰が盗ったのか想像ができない。もちろん、店員や私たちの中に犯人がいてるとは思っていないが。だから、トイレに置き忘れたのではという話が戻るのだが。
いずれにせよ、カバンがないことだけは確かだ。去年私たちがスリに遭った時もいつの間にという感じだった。被害に遭うときはこういうものなのだろう。
カバンにはカメラ、スマホ、運転免許証が入っていたそうだ。幸い、パスポートは肌身離さず持っていたので取られずに済んだし、財布も無事だった。それでも、旅の記録を収めたカメラ、スマホが盗まれたのは大きい。
とにかく、私たちも気を付けようというか、去年のイタリア旅行でスリにあったこともあって今回のドイツ旅行ではその対策を一応はしていたのだが、それでも、ツアーということと比較的治安の良いドイツということもあり、少し気が緩んでいた自分に気づいたのである。

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この記事へのコメント

たろにゃん
2021年03月01日 22:53
ザンクト・ゴアールにはバスに乗るために下船されたのですか。
町の見学もなかったのですね。
リューデスハイムもあまり見学できなくて残念。
探偵ドラマのようなことが起こったのですね。
これはみんながつらいですね。
行政書士中村裕司の日記
2021年03月02日 00:10
財布だけならともかくカバンごとなので、キツネにつままれたような感じです。盗られた本人が一番辛いですが、添乗員さんも警察署を探したりして大変です。

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