2015ドイツ旅行記5日目その4~1500万年前にできたクレーターの中にある城塞都市~

画像

まだ、集合時間まで10分ちょっとあるので、マルクト広場の辺りをブラブラしながら写真を撮った。
画像

それにしても、かわいらしい街並みだ。ディンケルスビュールに来て何回も言っているね。
画像

とにかく、絵になる。歩道の両サイドで記念撮影をした。
途中、ワインショップに入ってみたが、フランケンワインを見ただけで買わなかった。
画像

そうこうしているうちに集合時間となった。
画像

10時半も回れば、観光客が増えてきた。
バスに乗り、つぎの目的地であるネルトリンゲンに向かった。
画像

ここで添乗員さんからロマンティック街道のルートマップが配られた。先ほどの観光協会で取ってこられたものだ。
画像

後ろを見るとヴュルツブルクからフュッセンまでのルートが書かれていた。
画像

これを見るとローテンブルクからディンケルスビュールまで二つほど街があって、ディンケルスビュールなんだ、だからそんなに時間が掛からなかったんだなと思った。
画像

そして、ディンケルスビュールからつぎのネルトリンゲンまで街が一つしかないから早く着くのだろうなと思った。
画像

窓の外を見ると街が見えた。
画像

先ほどのディンケルスビュールに比べたら壁の色が地味だ。
画像

でも、街自体は大きいというか細長くありそうな感じだ。
画像

よく見ると太陽光発電のパネルが屋根についている家を見かけた。
画像

30分ちょっとでバスはネルトリンゲンに着いた。
画像

ここネルトリンゲンは1500万年前に隕石が落下してクレーターができたリース盆地のほぼ中央にある街だ。このときできたクレーターは直径23キロと言われている。そこにできた城塞都市である。1960年にアメリカの科学者によってそれが証明されたそうだ。盆地の底の標高は周縁部より約100m~150mも低いとのことだ。
画像

駐車場から歩いてすぐにあるのがネルトリンゲンの北西にあるバルディンガー門で、1376年以前に建てられ、30年戦争で破損し、1705年に現在の姿になったとのこと。
画像

ローテンブルクやディンケルスビュールで見た門と比べても低いね。上にある紋章がネルトリンゲンの紋章である。
画像

門をくぐり、中央部に向かって南東の方へと歩くとかわいらしい建物が並んでいた。ロマンティック街道にある街という感じがするね。
画像

ピンクの家にはどんなロマンティックな人が住んでいるのだろうと思ったりする。
画像

こちらもお馴染みの家の造りというかドイツらしい街並みだ。
画像

少し道が細くなってきた。
画像

すると、今度は人が多くなり、食べ物を持っている人やお酒を飲んでいる人が目立ってきた。どうもマルクト広場でフェスタが行われているようだ。
画像

人を避けながら聖ゲオルク教会に向かったのである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

たろにゃん
2021年04月06日 22:02
かわいい建物がいっぱいありますね。
この暖色系の色あいからか,
暖かい雰囲気がします。
隕石でできた街って,すごいですね。
隕石そのものは砕け散ったのですか。
埋もれているのですか。
小さな石でもこんな大きな盆地になるのですか。
それを知らずに住んでたっていうのもすごいな。
行政書士中村裕司の日記
2021年04月07日 00:03
このネルトリンゲンも良い町です。
確か、世界の車窓からでも取り上げられていました。

この記事へのトラックバック