2015ドイツ旅行記5日目その6~ドイツ風ギョウザというよりドイツ風ラビオリ~

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ダニエルの塔を汗だくになりながら降りてきた。喉が渇いたのでフェスタのお店で一人ビールを飲もうかと思ったが、お昼ご飯前に空きっ腹でビールを飲んで酔っ払ってもいけないし、同行者と一緒に飲もうと思い同行者を探した。
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しかし、同行者は見つからず、あ~、ビールが飲みたいと思いながらブラブラしていた。
集合時間の5分くらい前に同行者が現れ、聖ゲオルク教会を見学後、街をブラブラしていたことを聞いた。
全員が集合したので、つぎの目的地であるアウグスブルクに行く途中にあるお店でお昼ご飯を食べるべく、バス乗り場に移動し、バスに乗った。
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短い滞在であったが、ネルトリンゲンは良かった。見るところは少なそうであるものの城壁を歩きたいし、街の雰囲気をもっと味わいたいな、そのためにも長い時間過ごしたかったと思いながら車窓を見た。
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相変わらずの景色である。
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牛を見かけた。モ~(もう)、牛を見かけても珍しくもない。
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午前中に比べて、日差しが強くなってきた。
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高速での移動ではないからか、家の前を通ったりした。
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小さな集落に広大な畑があるという感じで、何度も言うが、イギリス、イタリア、フランスでは高速ばかり乗っているためか、意外に見る機会の少ない光景だ。
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同じような造りの家並みである。
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小さな川を渡り、まだ着かないかな、お腹が空いたと思いながら、少しウトウトした。
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出発してから40分ほどしてようやくお昼ご飯を食べるお店の前についたのである。
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アルテ・ブラウエレイ・メルティンゲンと読むのだろうか。アルテは確か古いという意味で、brauereiは醸造だから、メルティンゲンの古い醸造所という意味なのだろうか。きっと、昔は醸造所だったんだろう。
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本日の日付が書いてあるが、結婚式披露宴も行えますよという意味なのだろう。
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中に入ってみた。ホテルもあるというか、ホテルのレストランでの食事をするみたいだ。
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前菜はサラダ。でも、やっぱりホテトがある。さっぱりしていて美味しい。
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ビールを頼んだ。やはり、ここで作っているというか、どこで作っているかはともかく、このお店は元々ビールを作っているところで、ホテルやレストラン、結婚式を行える施設などを備えているのだろう。飲んでみたら美味しかった。
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メルティンガー・ビールということなのだろう。
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こちらは同じツアーの方が頼まれたグラスビール。
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メインはマウルタッシェン(ドイツ風ギョウザ)。ギョウザというと洋風ではないが、要はドイツ風ラビオリである。付け合せはポテト。あれっ、さっきもポテトを食べたぞ(笑)。フォークと比べると大きさが分かる。
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断面図はこんな感じで、見た目はギョウザの餡より緑が少ないという感じである。食べて見ると美味しい。皮の感じもいいし、餡も美味しい。まあ、味付けが洋風だからギョウザではなくラビオリだね。だから、ドイツ風ラビオリというのが正しいか。
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デザートはドーナツにアイス、生クリーム。こってりしている。イタリアはもちろん、フランスよりもこってりしたデザートが多いね。いや、食べ物もだけれども。
満足をしてお店を後にした。

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この記事へのコメント

たろにゃん
2021年04月10日 07:33
塔の上り下りで汗だくになるって言うの,
よくわかります。
その後でフェスタなんかに遭遇したら
飲みたくなるのもよくよくわかります。
そこをこらえて飲んだビールは格別でしょう。
もともとおいしいビールでしょうけど。
ぼくもネルトリンゲンに行ってみたいです。
時間切れはつらいですね。
行政書士中村裕司の日記
2021年04月10日 16:51
もう後10分あればビールが飲めたのにという感じです。
ネルトリンゲンも小さいけれど(ディンケルスビュールよりは大きいかもしれませんが)ええ町です。

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