第42回阪神大ワイン祭その2~通過しただけだが懐かしいコブレンツのワイン~

阪神百貨店8階で開催されている阪神大ワイン祭を満喫していた。
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いつもなら、そろそろフードコーナーで何かを食べるところだ。一緒に行かれた同業者とその親しい友人に何か食べるか聞いたところ、お腹は空いていないということだったので、私自身もチラシを見たがこれを食べたいと強く思うのがなかったので、今回は諦めた。
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また、ドイツワインのブースに戻り試飲をした。ここで一つ気に入ったのを見つけた。というか、地下1階のワインコーナーに置いてあるものではないかと思ったが、美味しかったので購入した。それが、シュロス・コブレンツ リーブフラウミルヒ‘15である。コブレンツは2015年のドイツ旅行でボンからリューデスハイムまでバス移動の際に通過した街である(http://gyo-yuji.at.webry.info/201508/article_14.html)。懐かしいとともに向こうなら何ユーロだろうと思った。5ユーロもしないかな。
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また、イタリアワインのブースに行き、試飲をしまくった。ここで美味しいのを3本見つけたが、値段と好みの関係からフォンタナカンデ/ローマ・ロッソ‘15を買うことにした。
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私的には充分満足な味だ。
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ここで、スペインワインを全然試飲していないと気づき、スペインワインのブースに移動した。しかしながら、1000円代前半でなかなか美味しいものと出会えず、というか、1000円代前半のワインが見つからない。2000円以上のワインなら美味しいものが色々あるのだが。買うのを諦めるか、2000円代の物を買うか悩んでいたところ、個性的な赤ワインと出会った。それがボデカス・アタラヤ・ラヤ‘15である。
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聞けばぶどうの実まで赤いガルナッチャ・ティントレラを主体に造られているとのことだ。
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これで6本購入したので、後は訳ありワインを買おうと思い、そちらに向かった。ここの訳ありワインコーナーにはいつもアドバイスをしてくださるソムリエのKさんがいてたのだが、見つからず。休憩かなと思い、少し待っていたが戻ってこなかったので、他の人に聞いてみた。そして勧められたのがキャンティだ。DOCGだから美味しいだろうと思い購入した。家で飲んでみると確かに美味しかった。
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他にも、金賞受賞と書いてあったシャトー・リュッサンも購入した。こちらも既に家でのんだが美味しかった。両方共ハズレなし。
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ということで、配送の会計へと並んだ。いつもより試飲をしたわけではないが、顔が赤い上、目をつぶっている。まあ、これは撮ってくださった同業者の腕が悪いのだろうということで落ち着いた。
こうして今回も満足をしたのである。

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