韓流ドラマ「家族の秘密」終了その3~まさかの結果となる~

ウンビョル誘拐の捜査が少し進み、ウンビョルを連れ去ったと思われる男を追いかけるも車にはねられて死んでしまう。
そして、その男が祖母チン会長を始め父テソンら家族の別荘の管理人の息子であった。そんなことから、家族の中に犯人又は内通者がいるのではと母ジョンヨンと父テソンは疑心暗鬼になる。
また、テソンの義兄チャ・サンミンが借金50億ウォンを返済したことを知り、身代金額と同額であることから誘拐に関与しているのではとテソンは疑う。
すると、テソンの背広からウンビョルのカードが出てきて、今度はテソンが誘拐したのではという展開になる。もちろん、テソンには身に覚えがない。ただ、このことにより家族に犯人又は内通者がいると確信を持ち出すのである。
もっとも、テソンには疑われても仕方がない面があった。それはテソンとウンビョルとの間に血が繋がっていないと診断されたからだ。これにより、一人息子のウノはウンビョルから輸血できずに死んでしまったという過去があったからだ。
このことを祖母のチャン会長は知り、激怒するもどうしてもウンビョルとの間に血が繋がっていないことに釈然としない。このことは父テソンも同じである。
この件について、母ウンビョルは間違いなくテソンとの間にできた子供だと断言し、テソンと血が繋がっていないなんてありえないという態度をとる。
他にも、身代金受け渡し現場での犯人の足跡から履いていた靴の特定がなされ、靴のサイズがテソンと同じであることからジョンヨンはショックを受ける。また、同じ靴がジョンヨンの作業場から出てきた。
そして、テソンは誘拐容疑で警察に逮捕されてしまった。
これにより、義兄チャ・サンミンが臨時の代表に就任することになった。
有頂天のチャ・サンミンだが、ウンビョルの拘束されている写真をよく見た結果、子供時代のサンミンとテソンが一緒に映っている写真が映りこんでいた。サンミンの父はジンワングループ代表(チン会長の夫でテソンの父)の運転手で、子供の時からの知り合いであった。これにより、監禁場所がサンミンの今は空家となっている祖母の家であると分かり、急行する。
しかし、到着すると既にもぬけの殻であった。でも、監禁の痕跡が残っていて、誘拐犯はチャ・サンミンだと確信を抱くようになる。
この結果、テソンは釈放される。
チャ・サンミンは嫁でテソンの姉テヒに問い詰められて、自分が誘拐犯であることを告白する。ただ、ウンビョルが今どこにいるかは分からないと答える。
その後、テヒがウンビョルを連れ出す動画が手に入った。これにより、実はサンミンの祖母の家からウンビョルを連れ出したのがテヒだったと分かる。しかし、その動画はすぐに無くなってしまい、警察は動くことができなくなる。相手は財閥関係だから。
それでも、母ジョンヨンと父テソンはテヒを許せない気持ちでいっぱいである。また、事件の筋道がようやく見えてきた。サンミンが誘拐し、テヒが別の場所へと移動させたのである。
そうした中、ウンビョルが死体で発見されたという連絡が入った。顔がはっきりしないのでDNA鑑定した結果、ウンビョルであると診断されたのである。
泣き崩れる母ジョンヨン、まさかの結果となるのである。

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