韓流ドラマ「家族の秘密」終了その4~ジョンヨンとサンミンは本当に死んだのか~

ウンビョルの死体が発見されて悲しみに打ちひしがれる母ジョンヨンと父テソン。我が子が死んだなんて信じられない。
と同時に義兄サンミンと義姉テヒに復讐を誓う。とはいえ、証拠がないため、二人を警察に突き出すことができない。
そうした中、ウンビョルの葬儀が終わり、納骨する際に訪れた墓地でジョンヨンの父ハン・マンボクがサンミンとテヒとの会話(サンミンはテヒに対してウンビョルを殺したのかと問い質し、テヒはサンミンにあなたが殺したのかと言い合う)聞き、誘拐犯が二人だと知って詰め寄る。
これに対して、二人は誤解だと主張し、興奮したマンボクは折から心臓が悪いため、胸を押さえ、階段から転がり落ちた。テヒはこのままマンボクが死ねば死人に口なしとして助けようとしたサンミンにそのままにしろと命令する。
そして、マンボクは死んでしまった。
ジョンヨンは短期間で娘と父を亡くし、さらに打ちひしがれるとともに、復讐を決意する。
何とテヒとサンミンがマンボクを見殺しにしたシーンをテソンの元愛人マ・ホンジュが撮っていたのである。
マ・ホンジュはウンビョルが亡くなる直前にチン会長、テソン、テヒたちが住む家に自分の幼い子供と共に乗り込み、この子はテソンの子供と主張していたのである。
それをネタにマ・ホンジュは自分の居場所を確保するためにテヒとジョンヨンの両方に取引を持ちかけるのである。
ジョンヨンはそれを知りさらに怒るが、その動画もいつの間にか紛失してしまう。
そして、ジョンヨンは実力行使に出るのである。ある日、酔いつぶれたサンミンは運転代行を呼び、その車に乗った。その車を運転していたのはジョンヨンで、彼を拉致した。
目が覚めたサンミンは椅子に縛られた上、辺り一面灯油が巻かれていてライターに火をつけて立っているジョンヨンが目に入ったのである。
命の危険を感じたサンミンはジョンヨンに、最初はゴヌと結ばれるための狂言誘拐だったが、その後、妻テヒにウンビョルを奪われ、死体となって発見された、殺したのはテヒに違いない、私は関係ない、と主張する。
サンミン監禁場所が分かり、夫テソンや刑事ジュニョクが向かい、外からジョンヨンを説得する。
縄を解いたジョンヨンにサンミンは首を絞めようとした結果、ライターを落としてしまい、爆発してしまう。
何とか二人は別々に逃げたが、ジョンヨンはテヒの手下に車で轢かれてしまい、血みどろになって倒れた。
また、サンミンはテヒの手下に保護されたが、崖の上でテヒと口論になり、崖から落ちてしまった。
そして、二人は死体が見つからないまま日が経ち、やむを得ず、二人の葬儀が行われたのである。
見ていて証拠となる動画を保存したUSB等がことごとく紛失するの度にコピーをしておけよ、と思うのである。
また、警察内部にテヒの協力者がいて証拠が何回も無くなるなんて都合良すぎる。日本ではありえないのではと設定に無理がある気がするのである。

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