韓流ドラマ「家族の秘密」終了その5~ジョンヨンはエリス・ハンとして帰国する~

ジョンヨンとサンミンの葬儀が終わり、それから2年の歳月が経った。
この間、会社の実験はテソンの姉テヒが握っていた。テソンはテヒの言いなり状態になっていた。
また、ウンビョルの元婚約者ミヌは検事を辞めてジンワングループの顧問弁護士となってテヒの下で働いていた。
さらに、ジョンヨンの元彼で刑事のジュニョクは職を辞めて、ニューヨークへ渡った。
マ・ホンジュはテソンのテソンの子供の母親として一族の家に入り混んでいた。
そんなある日、ホンジュは議員にプレゼントする絵のオークション現場でジョンヨンを見かける。
この絵を落札したのはエリス・ハンという名前の者だが、彼女こそションヨンであった。ジョンヨンは車に轢かれ瀕死の状態のところをジンワングループの最大の出資者である投資会社のぺク会長に助けられ、海外で絵の勉強をしていたのである。
また、ジュニョクも韓国に帰国していた。ジュニョクの父はぺク会長と友人であり、ぺク会長の援助の下で経営の勉強をしてきたのだ。
そして、エリス・ハン(ジョンヨン)とジュニョクは再会し、エリス・ハン(ジョンヨン)はジュニョクの好意を受け入れつつあるのである。
さて、この絵の売買を巡ってエリス・ハン(ジョンヨン)は上手くジンワンギャラリーに勤めることになった。
また、本部長の横領問題に絡み、ぺク会長は後任の本部長にジュニョクを推薦し、テヒは彼を自分の男にしたいということもあって支持し、就任することになった。
さらに、この絵について真贋問題が発生した。これについてはマ・ホンジュがエリス・ハン(ジョンヨン)を追放するために仕掛けたのだが、エリス・ハン(ジョンヨン)にはお見通しだ。さあ、ジョンヨンの復讐の始まりだ。
まずは、マ・ホンジュとのバトルが始まった。
その過程でウンビョルの血液型をテヒが医者を買収して偽らせたことが明らかになった。それにより、ジョンヨンとテソンの息子ウノは姉ウンビョルから輸血を受けることができずに死んだ(もっとも、輸血をしたら助かったかは微妙のようだ)。つまり、ウンビョルはやはりテソンと血が繋がっていたのだ。
さらに、ジョンヨンの怒りは増す。
そうした中、サンミンが登場して、自分の居場所を見つけるためにジョンヨンに擦り寄るが、当然相手にせず、テヒとぺク会長に擦り寄っていった。
チン会長とテソンとマ・ホンジュの息子ガラムが一緒にいるときに車に轢かれた。犯人はぺク会長の秘書である。二人は病院に運ばれチン会長は無事に助かったが、ガラムは輸血をしないと助からない状況となった。ここで、ガラムはテソンとの間の子供でないことが血液型から分かった。
そして、血液型が合致するのはジョンヨンだけとなり、マ・ホンジュは輸血を懇願するが、ジョンヨンは拒否する。
しかし、息子のウノが輸血を受けられずに死んだことを思い出し、輸血に応じるのである。もちろん、マ・ホンジュが持っている証拠のUSBと引き換えに。
ガラムの手術は成功し、ジョンヨンはマ・ホンジュから証拠のUSBを会社の屋上で要求するも、最後の命綱であることから、もう少し待つよう懇願され、諦めて会社の玄関に出てきた。すると、その後ろからマ・ホンジュが落ちてきたのである。
驚愕するジョンヨンはマ・ホンジュに駆け寄った。彼女は虫の息だが、USBをジョンヨンのカバンに最後の力を振り絞り忍ばせたのである。

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