韓流ドラマ「家族の秘密」その7~面白かったが、なんじゃそりゃが多かったかな~

ジョンヨンとテソンはウンビョルにそっくりなペク・スジョンとDNA鑑定をしてその結果親子関係が不一致となった。当然、二人は結果を受け入れられない。
他方、テヒとチャ・サンミンが提出したDNA鑑定の結果を見ると親子関係が一致となった。
テヒとサンミンも驚き、ぺク会長に聞くとテヒの後を追っていた過程でウンビョルが拉致現場から逃げ出した際に崖から転落し、意識を失ったところを助けて、ドイツに移送して治療を受けさせたが、記憶喪失は治らなかったと説明をした。また、どこまでが本心か分からないが、ぺク会長は真実を言えばウンビョルが傷つくだけだとも説明をした。さらに、ジョンヨンとテソンがDNA鑑定をするのは目に見えているから予め不一致になるように警察に手を回していたとも語った。
テヒの娘ユリも外国から戻ってきていて、母テヒの悪行に心を苦しめていた。偶然、本物のDNA鑑定書を見つけ、ジョンヨンに手渡した。
ジョンヨンはぺク会長に怒りをぶつけるも、真実を知ればウンビョルが傷つくだけだと突き放し、敵対関係となってしまう。
しかも、ぺク会長は揺さぶりをかけるために、ペク・スジョンをチャ・サンミンの秘書として働かすことにした。
誘拐をしたチャ・サンミンの下で働かすことに激怒するジョンヨンとテソン。しかし、この結果、ペク・スジョンも自分がウンビョルであることを思い出したのである。
ところが、ここからウンビョルにとっても苦しみの始まりである。誘拐・拉致のPTSDにより、心が傷つくだけでなく、テヒとサンミンに復讐するのである。
サンミンの飲み物に何かを入れるウンビョルを見かけたジョンヨンは止めさせて、自分が復讐すると説得をする。
しかし、ウンビョルは寝ていても誘拐・拉致の悪夢にうなされる。その結果、ウンビョルはサンミンを道連れにして自殺しようとする。
これに失敗をしたもののウンビョルの心の病は重症だ。
そんな中、テヒはジョンヨンとウンビョルの乗る車のブレーキに細工をした。その話を聞いたテヒの娘ユリはテソンと一緒に車で追いかけた。何とか車をぶつけてジョンヨンとウンビョルを助けたものの、今度は自分たちが大型トラックに激突されて、ユリが死んでしまった。
このことにショックを受けるテヒ。そして、ユリが死んだのはジョンヨンのせいだと責任転嫁する。
ようやく、テヒとサンミンの悪事の証拠が揃い始めて、サンミンは逮捕される。
ウンビョルの誘拐だけでなく、別荘の執事とその息子、ウノの事故の時にウンビョル血液型を偽装した医師の殺害等、逃げきれないと思ったサンミンは留置場で毒を飲み自殺してしまう。
テヒも逮捕されたが、釈放された。テヒは脳腫瘍で余命3ヶ月ということで釈放されたのだ。なんじゃそりゃという感じだ。
テヒは釈放されてからも精神的におかしいので病院に入院させられた。しかし、そこを抜け出し、ユリとウノのお墓に行き、ウノにも謝罪したのである。そう、ウノの事故もテヒがブレーキに細工をしたからである。
お墓の前で謝罪した直後にテヒも死んだのである。
ウンビョルの心の病は完治したとはいえないものの、テヒを許そうと努力するのである。
そして、ジョンヨンはジュニョクと共に海外に行くことを諦め、やはり、テソンとやり直すことに決めたのである。
テソンとジョンヨン、ウンビョル、マ・ホンジュの息子ガラム、妹家族と一緒に仲良く食卓を囲んでエンディング。
全体的に見て、何で証拠が簡単に消えるかな、コピーちゃんとしておけよ、とか、警察や病院に内通者や不正を手助けするものが多すぎとか思うが(日本のドラマでは考えられない位)、面白かったね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック