韓流ドラマ「黄金色の私の人生」その5~父テス最初で最後の演奏会~

そもそも、ウンソクが行方不明になったのは、母ミョンヒがウンソクを連れて車で出かけた際にドライブイン?サービスエリア?みたいな所で休憩をした隙にウンソクがつけていた高級ブローチ?に目がくらんだ夫婦がウンソクを連れ出したことに始まる。
しかも、母ミョンヒは浮気をしに行った過程での出来事だった。このことを夫ジェソンが知って夫婦仲が悪くなったのである。さらに、後で分かるのだが、この時、ミン部長がヘソングループ会長の命令で浮気の疑惑からミョンヒの後をつけていて車のナンバーだけ分かっていたのである。
ミョンヒは浮気ではなく好きだった先輩のアトリエに遊びに行っていただけと主張するが真実は分からずじまいかな。
さて、このようなスキャンダルがネットに流れた。流した主はミョンヒの妹ジニで姉夫婦を失脚させて自分の旦那をヘソングループの後継者にする思惑があったからだ。
スキャンダルは何とかネットから消せたが、ヘソングループの株主総会でヤンホ会長、ミョンヒ、ジェソンは解任された。
そして、夫を社長にさせようとしたが、ここでジェソンとミョンヒの息子ドギョンも後継社長に立候補する。
ジソンの父テスの協力もあってジニの借名口座が明るみになって、ドギョンが社長に就任することになった。
ドギョンは、まず、敵であるはずのジニの夫に副社長に就任を要請した。ジニの夫の経営手腕は認めているからだ。他方、ヤンホ会長、父ジェソン、母ミョンヒの復職は認めなかった。
ヤンホ会長が会社発展のためとはいえ、ミョンヒとジニを争わせたことで姉妹の中が悪くなり、経営権争いまで発展したということを念頭に置いているからかもしれない。
そして、外から経営のプロを招くという方針を立てた。
ある日、ミョンヒとジェソンの家の執事ミン部長がやってきて、ウンソクが誘拐された現場を目撃したが、任務がミョンヒの尾行だったので車のナンバーだけ控えて放ったらかしにしたことと、今までの不満をぶちまけ、つかみ合いの大喧嘩をして辞めて出て行った。
また、偶然、テス夫妻がウンソクを見つけなければ、その場所ではその直後に大雨による洪水があり、水害で亡くなっていた可能性が高かったということもあり、ミョンヒは今までのことを振り返り、反省をし、ミョンヒは会社を守ってくれたこととウンソクを育ててくれたテスとミジョンにお礼を言いに行く。
これで、両家のわだかまりは無くなったし、テスは借りを返せたとの認識だ。
そうした中、テスは病院(ホスピス?)に入院することになった。残された時間が長くないからだ。
偶然、ドギョンはテスが入院したことを知り、会いに行って色々と話をした。
テスが入院してしばらく経ったある日、テスの要望もあり、ギターの演奏会が開催された。みんな聞き入り、楽しんでいた。
そして、演奏会が終了する頃にテスは亡くなったのである。
ミョンヒがテスの家にお礼を言いに行くときにジス(ウンソク)がオンマと言って育ての母ミジョンに抱きつくシーンは複雑だったと思うし、本来、すぐに迷子としてテス夫婦が届けていれば、ミョンヒに抱きついたのではと思うと、ミョンヒとしては許せないのではと思ったりしたね。
また、結局、ジェソンの所にジアンはウンソクではないという手紙を送ったのが誰かは分からずじまいなのが不満であった。ミン部長かなと思っていただけにそのへんのことは知りたかったね。

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