韓流ドラマ「黄金色の私の人生」その6~フィンランドまで追いかければ~

ジアンの父テスが亡くなり、葬儀を済ませた後、ジアンはフィンランド留学に行くことになった。留学費用を亡父が生前に保険金から捻出したとあってはジアンも行かざるを得ない。ドギョンとのことに未練はあるかもしれないが、ヘソングループ会長が父テスにした仕打ち(ウンソク行方不明のスキャンダルの責任を父テスが被るよう強要等)が許せず、ドギョンと付き合うことができなかった。また、ドギョンの無意識的な思いやりのなさの態度にも少し嫌気をさしたのかもしれない。
時は流れて1年後、亡父の1周忌にジアンがフィンランドから帰ってきた。
ドギョンはヘソングループを叔父に任せて退職し、以前、ヘソングループから離れた時に設立した会社で働いていて、ジアンは偶然ドギョンを見かけた。
そして、ジアンの友人から代わりにお見合いに行くよう頼まれ、断りきれずジアンがお見合いに行くとそこに現れたのは・・・、ドギョンだった。ドギョンも知らずに来て、せっかくだからお見合いをしようと言い、話をする。もちろん、ドギョンはその友人からジアンの動向を聞いてジアンの前に現れたりしたのである。
その後、新しく始めようとドギョンはジアンに迫るが、相手にしない。ただ、ジアンもまんざらではなさそうな雰囲気を少し出している。
そんなジアンの下にドギョンの母ミョンヒが会おうと連絡をしてきた。ミョンヒは現在働かず、大学で経営学を教えている夫ジェソンとのんびりと暮らしていた。
しかし、ジアンは会いたくないときっぱり断った。ミョンヒからすると元々はジアンを気に入っていただけにショックを隠せない。
ジアンがフィンランドに戻る直前、ドギョンは遠距離恋愛でも良いからと告白するもジアンは応じなかった。でも、やはり、心の奥底ではドギョンのことが好きな感じが出ていた。
そして、ジアンはフィンランドに戻り、アルバイト先のバーでビールを運んでいた。
そこでビールを注文し、受け取ったのがドギョンだった。
優しく、そして、嬉しく微笑むジアン。
ここでエンディング。この後、二人がどうなるのかは見ている視聴者にお任せという韓流ドラマらしい終わり方だ。
見ていて非常に面白かったし、ジアン役のシン・ヘソンの演技が良かったね。
正直、ジアンに自分の作った会社を元秘書に任せてヘソングループに戻るなんてとジアンが軽蔑するような態度を取ったせいか、ヘソングループを辞めて、再度その会社で働いている姿を見たときは女性(彼女)に言われて、またヘソングループを辞めたのかよとも思った。それよりもジアン自体ヘソングループで働いていた時には仕事もかなり出来たので、ドギョンがヘソングループを辞めずに、二人が結婚して、ジアンも要職に付けば、ヘソングループはさらに発展するのではと思った。
しかし、それはウンソク入れ替えの問題もあったし、ジアンの性格上、無理な話とも思った。
ドギョン役のパク・シフは「名もなき英雄」の方が格好良かったが、今回みたいな作品も良かった。
見ていて、それはないやろうと腹も立ったけれど、非常に良かった作品だった。

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