2021四国旅行記2日目その12~窪川駅で志国土佐時代の夜明けのものがたりという列車を見かける~

15時51分に窪川駅を出発した。
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太陽光発電が見えた。こんな天気では意味がないね。
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16時6分、土佐久礼駅に到着した。
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土佐久礼駅を出て5分位してまた奥に海が見えた。田んぼと海が見える風景は盆と正月が一緒に来たような得した気分だ。実際は海の近くでお米を作ると潮風がコメの味に影響を与えるのかもしれないが。
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また海が見えた。
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先ほどの土佐白浜辺りと異なり、この辺りはそれほど波が荒くないようにも見える。
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単に地形的な関係でそう見えるのだろうか。
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土佐新荘駅手前にある新荘川の水位も高い気がする。普段の水位がどれくらいか知らないのだが。
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16時15須崎駅に到着した。ここでもまあまあ人が降りた。
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反対側のホームには、志国土佐時代の夜明けのものがたりという列車が停まっていた。この列車は昨日見た四国まんなか千年ものがたりと同様、主に週末や祝日に運行される観光列車である。
志国土佐時代の夜明けのものがたりは、幕末、土佐、日本の夜明けを確信し、日本の輝ける未来を思い描いた土佐の偉人たち、その土佐の偉人と彼らを支えた女性たち、彼らの物語に思いを馳せ車窓に映る雄大な自然と土佐流のおもてなしを満喫する贅沢なひとときを、この列車で、というコンセプトだそうだ。
高知駅から窪川駅までの下りの列車は、坂本龍馬が脱藩した道と並行する区間であることから、龍馬が志を持って旅経つ様子をイメージし「立志の抄」という。
他方、反対のホームにある列車は窪川駅から高知駅までの上りで、時代の夜明け「文明開化」と下り便の「立志の抄」に対して、偉業を成し遂げ凱旋する様子、夢を成し遂げた誉れとして「開花の抄」という。
四国まんなか千年ものがたりと異なり、列車は2両編成である。そして、「開花の抄」は窪川15時13分発、高知駅17時54分着の予定である。
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今横にある白い車両が2号車でSorafuneといい、その前に見た茶色の車両がKurofuneという。
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16時16分に須崎駅を出発してすぐに小さな工業地帯が見えた。須崎市終末処理場だろうか。
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漁港が見えた。
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かなり多くの漁船があった。近海でかつおを獲っているのだろうか。もっとも、今日の天気では漁に出られないからだろう。
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多ノ郷駅を通り過ぎた。
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すると、ケーズデンキが見えた。大阪ではあまり見たことのない家電量販店である。
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1号車の前にあるトイレに行って戻って来た。このように1号車の後方、といっても、番号は若いのだが、1番から7番までの座席にはこのように指定席のカバーが掛けられている。左に少しだけ見えているが、今回はうまくスーツケースが納まっている。
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16時45分、仁淀川を超えた。こんな天気ではせっかくの仁淀ブルーも見られないのだろう。
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線路が増えた。駅が近いのだろう。
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16時47分に伊野駅に到着した。高知駅まであと少しである。
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16時51分朝倉駅に到着したのである。

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