鴨のロースト~170℃で20分は少し早かった~

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GWに天満市場に行った際に、地下1階のプロマートさんで鴨胸肉を購入した。
そして、冷凍室に保存していた。
あまり長いこと冷凍室に入れておいて冷凍焼きしてはいけないので、9月のある土曜日の晩御飯として食べることにした。
鍋にするにはまだまだ暑いのと7月に食べたので(https://gyo-yuji.at.webry.info/202107/article_14.html)、胸肉ということもあって、ローストにしょうと決めた。
冷凍した鴨胸肉を取り出し、水に浸けて解凍した。
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脂身の方に切り目を入れて、全体的に塩を振ってから、少量のオリーブ油をフライパンに入れて表面を焼いた。
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表面を焼いてからアルミホイルに鴨胸肉を包んだ。
そして、オーブンに入れた。170℃で20分に設定して焼いた。
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フライパンには焼いた際の鴨の脂がたくさん出たので、赤ワインを入れてソースを作ることにした。
20分でオーブンは止まったが、そのままオーブンの中に鴨胸肉を入れて置いた。鴨に肉汁が馴染ませるように落ち着かせるためだ。
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30分ほどオーブンの中に放置してから取り出した。フライパンで焼いた焼目が甘かった。もう少し焼き色を付けるべきだった。そのせいかどうか分からないが、肉汁も思った以上にでていた。
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焼きあがった鴨を切ってみた。すると、ここでも肉汁が出てきた。まだちょっと赤いか。少し火入れが甘かった。25分焼くべきか、もう少し温度を上げるべきだった。
今さら焼くのもどうかと思い、切り分けてこのまま食べることにした。
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中心部も温かいので、一応火は通っているみたいだ。脂は甘くて、身の味も美味しい。ただ、若干、ハムっぽい感じもしたのだが。
ソースをつけて食べてみると酸味が効いたため、やや脂っこさが抑えられて美味しかった。
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都島のやまやさんで購入したキャンティ・クラシコを開けた。鴨胸肉ともマッチして美味しい。
もっとも、鉄分の味はやや弱かった。鴨肉は鳩ほどではないものの鉄分の味がするはずだからである。
そして、鴨肉には、鉄分はもとより、ビタミンB1、B2も含まれている。
のみならず、不飽和脂肪酸が含まれている。不飽和脂肪酸は中性脂肪やコレストロール血を調整する働きがある。そのため、血液がサラサラになり、決戦や動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果がある。
特に、私みたいに玉ネギが嫌いな人間にとっては、血液をサラサラにさせる食材の一つとして重要で、積極的に取り入れなければならない(もちろん、納豆やトマトジュースも良く採っているのだが)。
7月に食べて以来の鴨なので、これからはもっとペースを上げて鴨肉を食べようと、再度、思ったのである。

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