2021四国旅行記3日目その7~かつお飯のかつおとかつおの角煮は味も歯応えも全く異なる~

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桂浜の本浜を歩いていた。
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お昼ご飯を食べるためにお土産屋さんがある所まで引き返した。
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何を食べようか、そもそも、あまり味に期待できないのではと言いながら階段を降りて行った。
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高知県の観光マップがあった。しかし、広すぎる観光マップで、ざっくりとし過ぎていた。
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地図を見ながらお店を見て回った。
新型コロナウイルスの影響で観光客が少なくなっているせいか知らないけれど閉まっているお店もある。
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その中で末廣屋さんというお店が店先でおでんを炊いていた。それを見ているとお店番のおばちゃんが声を掛けてきたので、ここで食べることにした。おばちゃんが2階へと案内をしてくれた。
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座席についてメニューを見た。かつおのタタキ定食を食べようと思った。すると、その下にかつおの角煮定食というのが目に入った。その瞬間これだ!と思った。かつお飯が美味しかったから、かつおの角煮も美味しいと直感で感じたのである。
親しい友人に「せっかくの高知やからたたき定食を頼んだら」と言うと「あなたが食べてみたいだけやろ、私は中華そばと下で見たおでんの玉子が食べたいのや」と返し、それらを注文した。
喉が渇いたのでビールも頼もうとなり、瓶ビールと同じ値段の龍馬ビールを頼もうとするとお店の人が、「龍馬ビールは静岡産ですが良いですか」と言ったので「いいですよ」と返した。
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すぐに龍馬ビールがやって来た。裏を見ると静岡県産と書かれていた。まあ高知県に地ビールを作るメーカーがあるのかないのか知らないが仕方のないことか。
一口飲むと普通に美味しかった。というか、普通のビールと味の違いがよく分からなかった。
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先に親しい友人のおでんの玉子が運ばれてきた。こんにゃくは滑り止めのストッパー代わりだ。玉子が美味しいと満足していた。
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少しして中華そばも運ばれてきた。
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私のかつおの角煮定食が運ばれてきた。まずはかつおの角煮を食べてみた。かつお飯のかつおのように柔らかいのかと思ったら、角煮は硬かった。おまけに甘くて酸味がある。酸味が苦手な私にとってはイマイチな味だ。完全に期待外れだった。
でも、もったいないので全部食べ切った。
他のはんぺんやかまぼこ、野菜は普通に美味しかった。
ただ、味噌汁につきネギ抜きと言っていなかったので、ネギ入りでやって来た。ネギを避けたので半分くらいしか飲まなかった。
親しい友人から中華そばの残りが回ってきた。食べてみると素朴で美味しかった。もっとも、この場で食べなくても良いと思うのだが。
支払いを済ませて13時20分にお店を出た。
そして、MY遊バス乗り場へと向かった。
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途中に海上保安部桂浜信号所が見えた。
バス停に着いたが、バスの扉は開いておらず、外に何人か待っていた。
13時25分過ぎに運転手がやってきて、ようやく私たちも乗り込めた。
そして、13時半になりバスは出発した。
バスは山を登った。「つぎは龍馬記念館前」のアナウンスがあったのでチャイムを押した。
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13時32分に龍馬記念館前で降りた。見上げると国民宿舎桂浜荘が見えた。
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降りた所の斜め前の道路を渡って矢印に向かって進んだのである。

HPです。

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