2021四国旅行記5日目その3~ホテルはリバーサイ~ド、川沿いリバーサイ~ド、琴平リバーサイ~ド~

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JR琴平駅に向かって北東に歩いた。別にアテがあるわけではないのだが。
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すると電車が見えた。高松琴平電鉄である。但し、乗っている人がいてるようには見えなかった。1時間に2本しかないようで、少し前に出発したから仕方がない。
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金倉川に架かる大宮橋である。
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金倉川を見ると鳥に詳しくないので何かは分からないのだが、鳥が佇んでいた。親しい友人が「あれはジビエとして食べられるの」と言ってきたので、「首が青くないので青首鴨ではないから無理やろ、ああ、フランス産のコルベール(鴨)が食べたいなあ」と言い返した。
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琴電の電車がはっきりと見えてきた。
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大宮橋から南の方を見た。琴平リバーサイドホテルが見えた。思わず、「ホ~テルはリバーサイ~ド、川沿い~リバーサイド、琴平~リバーサイド、リバーサイ~ド」と親しい友人に向かって井上陽水風に歌った。すると、「歌うと思った」と返された。
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さて、さらに北東に歩くとすぐに琴電琴平駅があった。入っていく女性がいたので乗る人がいたんやと思ったら、すぐに出てきた。ああ、見学か鉄道マニアの人かと思った。
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近くに琴平と香川県の看板があった。
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金刀比羅宮北神苑(ことひらぐうきたじんえん)と石碑に書かれている。奥にあるのが高燈篭である。
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少し近づいた。この高燈籠は高さ約27mで、1860年(安政6年)に6年の歳月をかけて完成した木造燈篭としては日本一高い燈籠である。瀬戸内海を航海する船の指標として建てられ、丸亀沖の船に届くように設計されたと言われている。砂糖輸送のための海陸の安全と金毘羅大権現の隆昌を願い砂糖業者の萬歳講が中心となって出資し奉納されたそうだ。
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国指定の重要有形民俗文化財である。
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道路を渡って全景を撮ろうとしたが木が邪魔で無理だった。こちらの鳥居は1864年に建てられ、当初は金毘羅町口にあったのだが、こちらに移されたそうだ。
これ以上、進んで駅についても仕方がないので戻ることにした。
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大宮橋からだと琴参閣の全景が見える。大きなホテル?旅館?だ。
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再度、南を見ると提灯もあり、中々趣のある風景である。
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こんぴらさん参道口まで戻って来た。
ここから南へ歩いた。
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直ぐに案内図があった。
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表参道に通じる道を歩いた。「このくらいの曇った天気なら夏でも奥社まで行きやすいかな」と親しい友人に言うと「今から、また行ってきても良いよ」と返され。「1週間後なら良いけど、今日はパス」と負けじと言い返した。
いや、でも、奥社までの山歩きは1週間に1回か2週間に1回くらいのペースならええかなと思ったりする。琴平に住んでいないからこんな風に思えるのかも知れにけれど。
さて、参道へ向かう道を歩いていると、ふと、途中にある左手(東側)に脇道が気になったので、行ってみたいと思い、親しい友人に「行ってみないか」と言うと「私はパス、1人で行って来たら」と返され、行ってみた。
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すると、金倉川に架かる玄孝橋があったのである。

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