創作落語「天国からの手紙」&エンディングノート~あと3人で来場者300人~

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2月27日は非常勤勤務先を中抜けして市民交流センターあさひ西まで行き、天神亭きよ美さんの創作落語、天国からの手紙&エンディングノートセミナーに行ってきた。
天神亭きよ美さんは大阪府行政書士会西成支部所属の行政書士生島清身さんのことである。私が行政書士会に入会して少しして参加した西成支部研修後の懇親会で知り合い、その後、フェイスブックを通じて創作落語を通してエンディングノートの普及に務められていることは知っていたのだが、なかなか落語を聞きに行く機会がなかった。
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ただ、今回は私の地元で行われることを1月の西成支部研修後の懇親会で生島さんからお聞きし、チラシまで頂いたことから是非聞きに行きたいと思う反面、申込予約をするのが面倒くさいと思っていたところ、申込者多数のため開催場所が定員80名のホールから400名のホールに変更されたことに伴い、申込予約をせずに行けることからこれは行かなければと思い聞きに行った次第である。
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会場に30分前に到着したが既に100人くらいは入場していた。その後も人が増え続け200名は軽く入っていた感じがした。
最初の30分は創作落語で、その後、1時間がエンディングノートのセミナーとのことだ。
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落語の内容についてはあまり詳しく書かないが、出だしの方から面白かった。というのは同業者として共感を得たからだ。
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もちろん、内容が高度で専門的だからというより、遺言書がなければそりゃあ揉めるはなあ、とか、相続が絡めば子供たちの主張も変わるなあ、といった具合に共感し、そう思うとやはり面白いからだ。そのため、他の人達よりもたくさん笑わせて頂いた。
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お年寄りと言っては失礼だが、年配者の方の中にはよく落語を聞きに行く方も多く、目?耳?が肥えている方も多いため、そういう方が天神亭きよ美さんの落語をどう評価するかは分からないけど、私自身、落語にそれ程詳しくないため、プロと比較することなく気軽に楽しめた。
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落語が終わり、エンディングノートセミナーも聞かせて頂いた。
エンディングノートは私も少し勉強したし、色々その意義を考えたりしていたためか、内容もすぐに頭に入ってきた。レジュメを見ると内容が多いかなと思ったが、最後まで分かりやすく説明していたので、参考になった。
というのも3月2日の日曜日に私は同じ旭区の城北学習センターで講演会講師を務めるからであり、どうすれば分かりやすく説明できるかのヒントになった。その意味でも勉強になった。
講演会終了後、大ホールを出ると、同じく聞きに来ていた枚方支部の前田支部長に出会った。彼はタクシーに乗ったはいいが運転手も場所がよく分からず、迷ったそうだ。確かに、分かりやすい場所ではないので、よくこれだけ人が来たなと改めて感心した。
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前田支部長と少し話をして、天神亭きよ美さんと写真を撮った。
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前田支部長とお互い今晩は支部役員会ということなので頑張ろうと言い、近くのバス停で別れ、私は非常勤勤務先に戻った。
後日、参加者が297名と発表された。あと3人で300の大台だったのに惜しかったと何故か他人事なのにそんな感情が芽生えた。

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