2018スペイン旅行記1日目その5~自動のパスポートコントロールに初挑戦~
フィンランド・ヘルシンキ空港には10分遅れの14時55分頃(日本時間20時55分頃)に到着した。25分遅れの離陸で10分遅れなら上出来か。
上の棚からボストンバックを取り出し、ビジネスシートの前を通って降りた。
ちょっとモニターの位置がいびつかな。
無事にヘルシンキまでありがとうとA350に別れを告げた。
近くには日本航空も駐機していた。
さすがフィンランド、すぐに森がある。「フィンランドの森か」と親しい友人に言うと鼻であしらわれた。
下の道路を見るとバスが通りそうな感じがして、これはタラップで乗降する可能性もあるのかなと思った。
出たところで添乗員さんとツアーの方と集まり、移動することになった。
乗り継ぎのためにまずは手荷物検査へと向かった。壁に飾られている写真を見てフィンランドに来たんだという気分になった。もっとも、乗り継ぎだけなんだけれど。
ヘルシンキは晴れているものの、やや雲が多いか。
手荷物検査はすごい行列だ。
添乗員さんがスタッフに話しかけ、別の場所へと移動した。すると、ほぼ我々しかいないような所へ案内されすぐに済んだ。もっとも、手荷物検査では私の消臭スプレーが引っかかり没収された。
案内板をチェックした。定刻通りの出発だ。私たちが乗る16時55分発のマドリッド行きは23Bゲートである。
それから、裏道みたいなところを通った。「こんな裏道はフランクフルト空港以来だね」と言うと「自由旅行ならこんな道を絶対歩かへんな」と返された。
パスポートコントロールも行列だ。添乗員さんが「自動の方が早いのでそちらに所に並びましょう」と言ったのでそちらに並んだ。
自動のパスポートコントロールは、スキャナーの所にパスポートの顔写真のページを乗せて読み取れればドアが開き、次のステップで眼鏡を外して顔認証を行い、一致すればドアが開いて、さらに、次の係員の所でパスポートとボーディングチケットを見せて入国スタンプを押して貰って終了するというプロセスだ。
ここで、前の方でなかなか進まない人がいてた。よく見るとパスポートをしっかりとスキャナーの上で押さえていなかったり、眼鏡を掛けたまま顔の読み取りを行っていたりしていた。
「そもそも、パスポートの顔写真は眼鏡を掛けているのに、眼鏡を外して良いのか」と親しい友人に言うと「眼鏡によって反射するから読み取りにくいのでは」と返され納得した。
私の番になり、しっかりとパスポートを押さえ、眼鏡を外したからスムーズに出られた。
しかし、係員にパスポートを見せると色々言われ、何を言っているのか分からなかったが、行き先や何日いるか色々と分かる範囲で答えた。
後から出てきた親しい友人に時間が掛かったことを言うとボーディングチケットを出していないからちゃうかと言われ、チケットを出し忘れたことに今更ながら気がついた。
ゴタゴタがありながらも再度国際線エリアに出てきた。
フィンランドのアパレル企業であるマリメッコを見つけた。当然入店しているわなあとなった。
ここで、再度搭乗ゲートを添乗員さんと確認して25分後に23Bの前集合ということで、束の間の自由行動となったのである。
上の棚からボストンバックを取り出し、ビジネスシートの前を通って降りた。
ちょっとモニターの位置がいびつかな。
無事にヘルシンキまでありがとうとA350に別れを告げた。
近くには日本航空も駐機していた。
さすがフィンランド、すぐに森がある。「フィンランドの森か」と親しい友人に言うと鼻であしらわれた。
下の道路を見るとバスが通りそうな感じがして、これはタラップで乗降する可能性もあるのかなと思った。
出たところで添乗員さんとツアーの方と集まり、移動することになった。
乗り継ぎのためにまずは手荷物検査へと向かった。壁に飾られている写真を見てフィンランドに来たんだという気分になった。もっとも、乗り継ぎだけなんだけれど。
ヘルシンキは晴れているものの、やや雲が多いか。
手荷物検査はすごい行列だ。
添乗員さんがスタッフに話しかけ、別の場所へと移動した。すると、ほぼ我々しかいないような所へ案内されすぐに済んだ。もっとも、手荷物検査では私の消臭スプレーが引っかかり没収された。
案内板をチェックした。定刻通りの出発だ。私たちが乗る16時55分発のマドリッド行きは23Bゲートである。
それから、裏道みたいなところを通った。「こんな裏道はフランクフルト空港以来だね」と言うと「自由旅行ならこんな道を絶対歩かへんな」と返された。
パスポートコントロールも行列だ。添乗員さんが「自動の方が早いのでそちらに所に並びましょう」と言ったのでそちらに並んだ。
自動のパスポートコントロールは、スキャナーの所にパスポートの顔写真のページを乗せて読み取れればドアが開き、次のステップで眼鏡を外して顔認証を行い、一致すればドアが開いて、さらに、次の係員の所でパスポートとボーディングチケットを見せて入国スタンプを押して貰って終了するというプロセスだ。
ここで、前の方でなかなか進まない人がいてた。よく見るとパスポートをしっかりとスキャナーの上で押さえていなかったり、眼鏡を掛けたまま顔の読み取りを行っていたりしていた。
「そもそも、パスポートの顔写真は眼鏡を掛けているのに、眼鏡を外して良いのか」と親しい友人に言うと「眼鏡によって反射するから読み取りにくいのでは」と返され納得した。
私の番になり、しっかりとパスポートを押さえ、眼鏡を外したからスムーズに出られた。
しかし、係員にパスポートを見せると色々言われ、何を言っているのか分からなかったが、行き先や何日いるか色々と分かる範囲で答えた。
後から出てきた親しい友人に時間が掛かったことを言うとボーディングチケットを出していないからちゃうかと言われ、チケットを出し忘れたことに今更ながら気がついた。
ゴタゴタがありながらも再度国際線エリアに出てきた。
フィンランドのアパレル企業であるマリメッコを見つけた。当然入店しているわなあとなった。
ここで、再度搭乗ゲートを添乗員さんと確認して25分後に23Bの前集合ということで、束の間の自由行動となったのである。
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