2019イタリア旅行記4日目その3~サン・マリノにもプロ野球チームがある~
バスは9時過ぎにサン・マリノの旧市街を出発し、次の目的地であるラベンナに向かった。

ぐるぐると回っているうちに塔が見えた。第1の塔であるロッカ・グアイタだろうか。今回は親しい友人が体調不良ということとデジカメとスマホのバッテリーが無くなったため、ホテルに戻り充電したため、行くことができなかったのが残念である。次がいつあるか分からないが、宿題がまた一つできた。

また観光客用のトレインを見かけた。まだ9時15分だからだろうか、動いていないようだ。

ロープウェイが見えた。こちらは運行している。

下っている最中、添乗員さんから安倍首相も参拝したサンマリノ神社はこの辺りの道から細道に入って少し行った所にあると説明された。

また、サン・マリノ共和国は世界で一番古い共和国なので、他国からもその地位を尊重されがちで、日本で開催される晩餐会では日本の隣席に招かれるという説明もあった。

下っていると野球場を見かけたので写真を撮ったが取れずじまい。サン・マリノにもプロ野球チームがあり、T&Aサンマリノというチームで、イタリアのリーグに所属しているそうだ。ぐるぐる回っているうちに数回見かけたが、全て一瞬だったので結局取れずじまいだ。

そうこうしているうちにイタリアとの国境である歩道橋が見えた。
まだ酔いは治まっていないので、少し寝ることにした。といっても、あまり寝れずにウトウトとしていた。

1時間ほどして街を見てみると一般道を走っていた。もっとも、それまで高速を走っていたかは知らないが。酔いはいつの間にか治まっていた。

小さい商店があり、決して、都会とは言えない風景だ。

でも、この旅のお題目である小さな街を訪れるという趣旨にはぴったりの風景だ。

線路を超えた。よく見ると踏切がない。

5分ほどして、バスターミナルに着きましたと添乗員さんからアナウンスがあった。

10時39分にバスを降りた。バスを降りると現地の案内スタッフが待ってくださっていた。
バスを降りて、お昼ご飯を食べるところまでお手洗いの予定はありませんので、ここで行ってください。但し、トイレに入るのに50セントを入れないと扉が開きませんとアナウンスがあり、トイレに行こうとしたが、50セントを持ち合わせていない!親しい友人に50セントを借りてトイレに行った。
トイレを終え、現地案内スタッフの後ろを付いて地下道を降りた。

地下道の壁には地図が描かれていた。

途中にはよく分からない絵も描かれていた。

そして、地下道を上って反対側の車線に出てきたのである。
事務所ホームページ
ぐるぐると回っているうちに塔が見えた。第1の塔であるロッカ・グアイタだろうか。今回は親しい友人が体調不良ということとデジカメとスマホのバッテリーが無くなったため、ホテルに戻り充電したため、行くことができなかったのが残念である。次がいつあるか分からないが、宿題がまた一つできた。
また観光客用のトレインを見かけた。まだ9時15分だからだろうか、動いていないようだ。
ロープウェイが見えた。こちらは運行している。
下っている最中、添乗員さんから安倍首相も参拝したサンマリノ神社はこの辺りの道から細道に入って少し行った所にあると説明された。
また、サン・マリノ共和国は世界で一番古い共和国なので、他国からもその地位を尊重されがちで、日本で開催される晩餐会では日本の隣席に招かれるという説明もあった。
下っていると野球場を見かけたので写真を撮ったが取れずじまい。サン・マリノにもプロ野球チームがあり、T&Aサンマリノというチームで、イタリアのリーグに所属しているそうだ。ぐるぐる回っているうちに数回見かけたが、全て一瞬だったので結局取れずじまいだ。
そうこうしているうちにイタリアとの国境である歩道橋が見えた。
まだ酔いは治まっていないので、少し寝ることにした。といっても、あまり寝れずにウトウトとしていた。
1時間ほどして街を見てみると一般道を走っていた。もっとも、それまで高速を走っていたかは知らないが。酔いはいつの間にか治まっていた。
小さい商店があり、決して、都会とは言えない風景だ。
でも、この旅のお題目である小さな街を訪れるという趣旨にはぴったりの風景だ。
線路を超えた。よく見ると踏切がない。
5分ほどして、バスターミナルに着きましたと添乗員さんからアナウンスがあった。
10時39分にバスを降りた。バスを降りると現地の案内スタッフが待ってくださっていた。
バスを降りて、お昼ご飯を食べるところまでお手洗いの予定はありませんので、ここで行ってください。但し、トイレに入るのに50セントを入れないと扉が開きませんとアナウンスがあり、トイレに行こうとしたが、50セントを持ち合わせていない!親しい友人に50セントを借りてトイレに行った。
トイレを終え、現地案内スタッフの後ろを付いて地下道を降りた。
地下道の壁には地図が描かれていた。
途中にはよく分からない絵も描かれていた。
そして、地下道を上って反対側の車線に出てきたのである。
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