令和元年度第3回旭東支部研修~○○さんみたいな人こそ受けて欲しい講義~
4日(水)は谷町四丁目にある大阪府行政書士会館に行き、第3回旭東支部権「ビジネスマナーで仕事の質をランクアップ!」を受講してきた。
講師の方は元CAでフライト時間4,000時間を超える経験を有し(会社からも証明書を頂いた)、後輩CAの指導のみならず、その経験を活かして企業での新人研修などを数多く務められた行政書士である。色々な前職の方がおられる行政書士の中でも、異色の行政書士でもある。私とも友人である。
講義はマナーとはという基本から、挨拶の基本から始まった。ここでは挨拶をされて挨拶をするのは、挨拶ではなく返答に過ぎないと言われたことが印象に残った。
そして、非言語コミュニケーション、動作を美しく見せるコミュニケーションへと進んだ。ここでは講師の方が動作を示すことで分かりやすい説明となった。
物の受け渡しについては、当たり前のことだが、書類や書籍の渡し方ということまで説明をして頂いた。
気をつけたいしぐさでも腕を組む、肘をつく、足を組む、髪の毛を触る、ペン回し、ペンのノックなど当たり前のことの説明をされた。この辺りは実際出来ていない行政書士も見かけるので気をつけたい。
特に、役所で足を組んで肘をついて担当者に語っている行政書士を見かけたことがあって、「何やコイツ」と思ったことがあるので。
やはり、そういう人にこそ、この講義を受けて貰いたかった。
電話のかけ方、訪問時のマナー、FAXのマナーも当然講義された。訪問時のマナーは会社に訪れる場合は5分前、個人宅に訪れる場合は時間通りに訪れなければならないという当たり前のことも話された。
今回はマナー講座ということもあって、単なる講義だけでなく、実践を受講生も行った。すなわち、お辞儀の仕方や名刺交換だけでなく、単に立っている時の姿勢なども講師の方がチェックされたので有益だった。
ビジネスマナーは士業ほど出来ていなかったり、またしっかりと出来ているのか否かを見ている同業者も多いので気をつけなければならない。
まずは、私も挨拶はされる前にするよう心がけたのである。
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