2019イタリア旅行紀7日目その1~港湾都市であることを実感する~

6時前に目が覚めた。ああ、今日が帰国日だ。
帰りたくないなあと思いつつも、残念ながらお腹が減った。時間は無情に過ぎていくのである。
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7時前に1階(日本の2階)のレストランへ。イル・ポルティコと呼ぶのだろう。柱列という意味だろうが、その名前のセンスは・・・。
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少ないメニューの中から、スクランブルエッグ、ハム、ベーコン、チーズ、そして、フォカッチャをセレクト。フォカッチャはまあまあ美味しかった。他は普通に美味しい。
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二皿目もハム、チーズ、茹で卵。こちらも普通に美味しかった。
今日の昼食はミラノで、フリーで食べることになる。フリーの時間が何時か分からないものの普通に12時にはお昼ご飯を食べるであろうから、食べ過ぎてはいけないと思い、これで止めることにした。
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そして、フルーツを取ってきた。
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最後はカフェオレで締めた。目が覚めた。
7時半には部屋に戻り、最後のパッキングをした。
そして、8時前に部屋を出てチェックアウトをした。
8時にバスに乗り、ミラノへと出発をした。
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飛行場近くだから当たり前といえば当たり前だが飛行機が見えた。ちなみに、ジェノヴァ空港は別名クリストフォロ・コロンボ空港とも称される。ヴェネツィア空港のことをマルコ・ポーロ空港と呼ぶのと一緒だね。
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変わったプロペラ機だ。水陸両用に見える。
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他にも小型ジェット機が見えた。最初は戦闘機かと思い、親しい友人に言うと「なんでやねん」と突っ込まれた。
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線路が見えてきた。奥には貨物が並んでいる。さすが海洋国家として栄えていた、今も港湾都市として栄えていることを実感する風景だ。
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貨物だらけである。港が近くだから貨物船に乗せたり、降ろしたりするのだろう。
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とにかく貨物だらけである。しかし、輸入品は何となく分かるが、輸出するのは何を輸出するのだろうか。ワインやオリーブオイル位しか浮かばない。
そんなことを考えながら車窓を見ているといつの間にか高速道路に乗っていた。
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ジェノヴァは昨日観光した通り、ローマのように都会だったが、高速に乗って10分も経たないうちに山が見え田舎っぽくなっていった。
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これからミラノへ向かうために山を超えるようだ。バスは山道を登っていった。山道といっても町は見える。
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8時半前だが、朝陽というには時間が遅いかもしれないが眩しい。
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ジェノヴァからミラノまでは約150kmある。山道を走っていたのである。

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