2021四国旅行記4日目その21~心は気持ち良いが体は気持ち悪い~

こんぴらさん参拝というか、奥社まで行き、天狗と烏天狗を撮り終えて、下っていた。
IMG_0697.JPG
17時36分、旭社を超えて、書院まで戻って来た。
IMG_0698.JPG
しまった、お守りを買わなかった、と思ったが、御本宮近くの神札授与所まで戻る気力はない。まあ、パワースポットの奥社まで行ったのだからお守りを買わなくても効果はあるだろうと楽観的に考えることにした。
IMG_0699.JPG
17時41分、大門まで戻って来た。ここで大門にくぐろうとした人が係員に「18時で閉門になる」と言われ、「20分で御本宮まで行って帰ってこれるか」と聞き、「厳しいです」と返されていた。それでも、中に入って行った。行ける所まで行くようだ。
IMG_0700.JPG
大門から見た景色、登り始めの15時53分にも見たが、今は少し陽が落ちかけてきた。いや、行きと違い、私自身も達成感を感じながら景色を見ることが出来た。
IMG_0701.JPG
足は筋肉痛だが、気持ちよく石段を下りた。
もっとも、心は気持ちが良いのだが、体は気持ちが悪い。なぜなら、汗だくだからである。いや、自分の今までの人生でこれだけ汗をかいたのは無かったかもしれない。高校時代の部活のテニスの練習以来か、いや、カンボジア・ベトナム旅行でのカンボジア以来か、いずれにしても汗だらけで気持ちが悪い。
IMG_0702.JPG
石段を下りた。参道のお店も閉まってきて開いているお店の方が少なくなってきた。ここで、お店の人が違うお店の人に「お先です」と言って石段を登り始めた。えっ、お店は下で自宅はまだ上にあるのかと思った。
しかし、少し上に登って曲がった所に駐車場があるようで、車で自宅に帰るようだ。
IMG_0703.JPG
さらに、石段を登っていると旅館があり、そこの宿泊者の看板に大阪のFCチームの名前が書いてあった。ああ、大阪から夏休みを利用してのサッカー合宿に来ているんだと分かった。
すると、中学生くらいの子たちがサッカーボールを持って石段を登ってきた。ああ、この子たちが大阪からサッカー合宿に来ている子たちなんだと分かった。
IMG_0704.JPG
こういう看板を見ると、ああ、ビールが飲みたいと思う。
IMG_0705.JPG
17時55分、出発点を超えて、こんぴら表参道の方まで下りてきた。
IMG_0706.JPG
こちらは中野うどん学校である。明日、時間があればうどん作りをしてみても良いかなと思った(予約制なので無理であることをこの時は知らなかった)。
IMG_0707.JPG
敷島館まで戻って来た。ここで石碑を見ると「廻れば四国は讃州那珂の郡」と金比羅舟々の歌詞が刻まれていて、財津和夫率いるフォーシンガーズが第3回ヤマハライトミュージック大会で歌った金比羅舟々の歌声というか財津節((おぅおぅおぅお~、ぴ~らふねふね、シュラシュシュシュ~、シュ~ラシュシュシュ、廻れば~四国は讃州那珂の郡)が浮かんできた。というよりも、奥社まで行くのにしんどくなったらこの歌を心の中で歌おうと思っていたことをすっかり忘れていたことに気がついた。それだけ余裕がなかったのである。
IMG_0708.JPG
石碑の反対側には「紅葉して 象頭山上の 日和かな」と村上鬼城の久我季座われている。
IMG_0710.JPG
参道の入り口近辺も人が少なくなってきた。
IMG_0711.JPG
金陵の郷も閉まっている。
IMG_0712.JPG
四つ角までやって来た。
IMG_0713.JPG
ここで、左手(北側)に曲がった。このまま真っ直ぐ歩くと琴参閣さんである。
IMG_0715.JPG
右手に手作り感のあるタコを見かけた。
このまま歩いたのである。

HP

"2021四国旅行記4日目その21~心は気持ち良いが体は気持ち悪い~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント