2021四国旅行記6日目その10~ネタは美味しいが、寿司飯の甘さと酸味にバラつきがある~

いよてつ高島屋さんで、お昼ご飯のためにお寿司と餃子を買って、ANAクラウンプラザホテル松山に戻ってきた。
時計を見ると14時55分、通りでお腹がペコペコのはずだ。遅いお昼ご飯を食べることにした。
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まずは天然ネタ使用の寿司盛り合わせ。左からタイ、マグロ、イサキ、イカ、赤貝、ハマチ、アジ、ホタテである。
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ちょっと、写真が気に入らないので、斜めにして撮り直した。誰のブログかは忘れたが、お寿司はこのように斜めにして写していて、奇麗に見えたのでマネをした。
食べてみるとマグロ、イサキ、イカ、赤貝が特に美味しい。
しかし、寿司飯がイマイチ。甘さと酸味が弱い。
もっとも、タイとイサキの寿司飯は美味しかった。つまり、ネタによって寿司飯の味が異なる。これは酢が良く混ざっていなかったから、場所によって寿司飯の味にバラつきがあるということなのだろう。もっとよく混ぜなアカンやん。
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本まぐろ入寿司盛り合わせ。
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クセで平行にして撮っていると親しい友人から「斜めにして写さなくても良いのか」と突っ込まれ、撮り直すことにした。
ネギトロはネギトロも美味しいが、海苔も美味しい。
また、中トロもネタ自体は美味しい。
しかし、寿司飯が甘さと酸味が弱くて、こちらもイマイチ。愛媛では寿司飯の味付け自体が弱めの味付けなんだろうか。同じ支部の同業者に愛媛出身の方がいるので聞いてみよう。
正直、ひろめ市場で購入したトロの寿司飯の方が美味しかった(https://gyo-yuji.at.webry.info/202109/article_25.html)。
昔、テレビ番組でお寿司は寿司飯も重要で、板前さんはネタよりも寿司飯が美味しいと言われる方が嬉しいという話をやっていて、そのことを思い出した。
もちろん、2人でこれだけでは足りないのは分かり切っている。
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そこで、餃子を購入していたのだが、そちらも食べることにした。
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当たり前だが、冷えている。けれども、美味しい。ビールが進む。お昼なのとこれからまだ観光する予定なので、ビールを控えめにしたが、それでも餃子が美味しくてビールをついつい飲んでしまう。
高知駅前で食べた餃子よりも美味しい。
スーパーや百貨店の握り寿司も味はともかく食べることが出来たので、満足をしたお昼ご飯だった。
気がつけば、16時前となり、雨が降っているとはいえ、観光に行こうと部屋を出た。
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その前に避難経路をチェック。
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端の部屋なので、エレベーターまでは少し歩かなければいけない。
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16時にホテルを出た。
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これからどこに行くのかという話になった。
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取り敢えず、雨も止んだし、ロープウェイ商店街に行ってみようとなった。
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大街道の交差点を渡って北へ(厳密には北東)と歩いた
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このまま真っ直ぐ歩くと松山城へと向かうロープウェイ乗り場がある。
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少し歩くと松山鯛めしのお店は発見した。こちらは宇和島鯛めしや鯛そうめんもメニューにあるようだ。
今晩はホテルでの夕食が付いていないので外で食べなければならない。そのため、歩きながらもお店のチェックもしなければならない。親しい友人と要チェックだなと話をした。
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えひめの観光物産館もあった。こちらは親しい友人が旅行前にチェックをしていたところだ。
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さらに歩いたのである。

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