スーパーコノミヤ九州フェアその1~スティックタイプよりもチップスタイプの方が美味しく感じる~

9月30日から10月3日まで、自宅近くのスーパーコノミヤさんでうまかもん九州フェアが開催されるということでチラシが入っていた。 その中で、博多おでん、カボスぽん酢、リンガーハットの皿うどん、鶏の炭火焼塩味に興味が沸いた。 また、7月の高知四国フェアが良かったということもあって(https://gyo-yuji.at.webry.…
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2021四国旅行記4日目その13~美術館のような廊下を歩いて飛天館から讃水館へ~

本日のお宿である琴参閣さんでチェックインの手続を終えた。 琴参閣さんは讃水館と飛天館の二つの建物から成り立っている。讃水館が本館で飛天館が新館である。新館にフロントがあるのだ。 私たちが泊まる讃水館へは通常フロント近くにあるエスカレーターで3階に行き、渡り廊下を渡って讃水館へ、そして、またエレベーターに乗るのである。 私た…
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2021四国旅行記4日目その12~まさかのお出迎え、でも、3分で着く~

高知発13時13分の南風16号は、1時間後の14時13分には小歩危を走っていた。 この辺りまで来ると吉野川の流れも緩やかのように見えるせいか、ラフティングをしている人はいなかった。 少しして左手に球場らしきものが見えた。写真を撮ろうとしたが撮れなかった。 そろそろ阿波池田駅に着くので、池田高校野球部のグランドかと思った…
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2021四国旅行記4日目その11~カメラの性能が良くなったのでラフティングを上手く撮れた~

13時47分南風16号は大杉駅を出発した。 5分ほどすると左手に川が見えた。吉野川である。先ほど見た穴内川は吉野川と合流したのである。 ということは、またラフティングが見えるかなと注目をした。 しかしながら、ラフティングをしている人は見つからなかった。 もっとも、この辺りは流れが緩やかなので、ラフティングは向いて…
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2021四国旅行記4日目その10~土佐山田駅でアンパンマンと出会う~

お昼ご飯を庄や高知駅前店で食べ終えて、高知駅にある高知銘品館に行った。 目的は昨晩食べて美味しかったさつまいもの塩せんべい(https://gyo-yuji.at.webry.info/202110/article_18.html)を買うことだ。 しかしながら、どこを探しても同じ商品はなかった。それどころか、芋けんぴの塩味のチッ…
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2021四国旅行記4日目その9~やっぱり、高知名物のうつぼのタタキが美味しい~

坂本龍馬らの銅像から高知駅に向かって歩くと左手にこうち旅広場があった。ここの観光案内所で龍馬パスポートの交付が買えるのだろう。 さらに駅へと進むとゆうちょ銀行のATMがあったので、デジカメの代金相当分を降ろした。 その隣に庄やさんがあった。 入店すると「少しお待ちください」とスーツケース毎入れそうな座席を探してくだ…
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2021四国旅行記4日目その8~お昼ご飯はしょうやでどうや~

高知城の黒鉄門から出て下っていた。 途中で、鐘があった。この先は行けないと思い、反対側の下る道を歩くことにした(実際は行けたようである)。 西側に下って歩いた。 すると、下った所に矢印があった。追手門方面は歩いてきた道とは反対方向だ。反対方向に下って歩いた。そうクネクネと下りて行ったのである。 その途中に高知県庁…
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2021四国旅行記4日目その7~小さい舟で捕鯨していたなんて~

高知城の天守閣の6階から足元に気をつけながら1階まで下りてきた。 順路はそこから1階の東多聞へと案内されていた。 東多聞の方に移動すると展示場になっていた。 長宗我部氏と一領具足の模型が展示されていた。一領具足とは、長宗我部氏が兵農分離前の武装農民や地侍を対象に編成・運用した半農半兵の兵士たちである。 こちらは浦…
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2021四国旅行記4日目その6~高知城天守閣の6階まで登ると見晴らしも良く風も心地よい~

高知城の本丸御殿から天守閣に移動していた。 格子窓から外を見た。左手に微かに詰門が見える。 別の角度から見た高知城と城下町の模型である。高知城の建築工事を現わしているのだろうか。飯場らしきものもある。 こちらは、昭和30年の高知城の天守閣改修の様子である。台風に備えられるように足場を組む必要性があり、その足場の強度を図…
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2021四国旅行記4日目その5~高知城の本丸御殿を足早に回る~

高知城の本丸にある本丸御殿に入場見学をしていた。 こちらは二ノ丸の欄間(梅丸彫)である。二ノ丸御殿内のお化粧ノ間に使われていたもので、江戸時代後期に島村三四郎(1812年~1899年)が製作したものである。それにしても、こちらも立派な作品である。 こちらは左が駕籠で、右が家紋である。左の駕籠でこのような覆いのある駕籠は位の高…
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2021四国旅行記4日目その4~暑い暑い中、記念撮影をして頂く~

高知城の天守閣に向かって追手門から杉の段まで歩き、さらに進行方向の通りに歩いた。 左手の石段を登ると詰門が見えた。詰門とは藩主の下に向かう家老の待合場所のことである。 詰門を降りて右手の石段を登った。登った所が二の丸だ。二の丸から東の方向を見渡した。左手の方に数寄屋櫓跡があるみたいだ。 南の方向を見ると正面に高知城の天…
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2021四国旅行記4日目その3~石垣の美しさは分からないもののその技術に感心する~

高知城の追手門の手前までやって来た。左に見えるのが追手門で、奥が天守閣である。 追手門の手前に高知城の地図があった。 また、同じく手前には野中兼山先生邸跡の記念碑があった。野中兼山(のなかけんざん)は江戸時代初期の家老で、港湾整備や灌漑、森林整備など殖産興業に尽力したが、藩士の恨みや過酷な負担を強いたことにより領民からの…
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2021四国旅行記4日目その2~さかわの地乳(ぢちち)が美味しいけれど少量しか飲めず~

ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝食ブッフェを楽しんでいた。 ふと、後ろを見るとさかわの地乳(ぢちち)というのがあった。佐川は高知駅から中村駅の間にあり、昨日、一昨日通った場所である(https://gyo-yuji.at.webry.info/202108/article_24.html)。家族経営の小さな酪農が作る牛乳のようだ。 …
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2021四国旅行記4日目その1~クロワッサンの香りに引き寄せられる~

7時過ぎに目が覚めた。 北側の風景を見た。昨日と代わり、今日は良い天気だ。北側とはいえ陽射しが眩しい。 8時半過ぎに朝ご飯を食べに22階のエンジェル・ビューさんに行った。今日は直ぐに入店できた。 昨日に比べて明らかに人が少ない。日曜日に泊まっている人と月曜日に泊まっている人の数の違いうだろう。というか、昨日よりも家族連れが少な…
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こんぴら堂さんの灸まんうどん~今まで食べた讃岐うどんの中で一番美味しい~

この夏の四国旅行で琴平に訪れた。 もちろん、金毘羅山に登ったのだが、その翌日に親しい友人と参道のお土産屋さん巡りをした。金比羅山登山の際には参道のお土産屋さん巡りをする余裕がなかったのと、そもそも、私一人で登ったからである。 お土産巡りをしていると、あるお店の人が「ここのうどんは美味しいから、買った方が良い」と観光客相手に自信満々に…
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日の出製麺所のうどん~たまには讃岐うどんもええなあ~

この夏の四国旅行で、琴平に訪れた際に、琴参閣さんに宿泊した。 その1階にある売店で日の出製麺所さんのうどん1箱を購入した。 日の出製麺所さんは、普段あまりうどんを食べない私も名前だけは知っているお店で(だからこそ、お土産で買ったのだが)、香川県の坂出市のお店である。お店と言っても、本業は製麺所で、食事の営業時間は11時半から12…
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2021四国旅行記3日目その20~かつおのタタキの食べ比べをする~

ホテル日航高知旭ロイヤルの部屋で、ひろめ市場で購入した商品を食べながら、自宅から持参したカヴァやビールを飲んでいた。 かつおのタタキの食べ比べをすることにした。 こちらがひろめ市場の王子水産で購入した藁焼きかつおのタタキである。それほど焼いていないようだ。50円引きの450で購入したものである。 こちらがサニーマート毎日屋…
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2021四国旅行記3日目その19~酒盗・どろめ・ちちこはビールやカヴァではなく、日本酒だった~

ひろめ市場からサニーマート毎日屋により、ホテル日航高知旭ロイヤルに帰るために、大橋通駅に向かった。 19時51分の路面電車が直ぐに来たので乗った。 19時58分には菜園場町に着いた。居酒屋吾平さんを見ると閉まっていた。「つぎに来る機会があれば寄ってみたいな」と親しい友人に言うと「私は道路を超えたもんじゃ焼き&お好み焼きの…
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2021四国旅行記3日目その18~今日もひろめ市場でトロのお寿司を持ち帰る~

菜園場町から路面電車に乗って6分ほどでひろめ市場の最寄り駅である大橋通にやってきた。 信号を北に渡った。 商店街を抜けて直ぐにひろめ市場がある。平日の月曜日だが今日も人が多そうだ。 中に入った。やはり、人が多い。 入り口付近にある土佐黒潮水産に行った。昨日売られていて親しい友人が買い、私は悩んで買わなかった賞…
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2021四国旅行記3日目その17~安芸虎純米大吟醸備前雄町無濾過生原酒を買う~

路面電車に乗って菜園場町に戻って来た。 ちなみにMY遊バスのチケットは一定の区間であるならば無料で乗れる。先ほどの高知駅からはりまや橋も無料区間である。 朝も見たが橋の上から運河を見た。 ホテル日航高知旭ロイヤルである。 ホテル日航高知旭ロイヤルの手前にある地酒屋の安岡酒店さんに入った。お店の方は朝に来たことを覚…
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2021四国旅行記3日目その16~はりまや橋で亡父がしたように四股を踏むべきだったと後悔する~

坂本龍馬記念館前から乗ったとさでん交通桂浜線の高知駅前行きのバスは、いつしか、とさでん交通桟橋線と並行して走っていた。 随分と町中に入ってきた感じだ。車の交通量が違う。 はりまや橋を超えて。予定より3分早い16時7分に高知駅北側にある高知駅バスターミナルに到着した。 高知駅の北側からKIOSK高知銘品館の中に入った…
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2021四国旅行記3日目その15~5分で浦戸城天守跡を見学しに行く~

坂本龍馬記念館を出て、バス停に戻ろうとした。 すると、浦戸城天守跡の石垣があった、浦戸城は先ほど見たばかりである。 帰り道の右側に浦戸城の天守跡に通ずる道というか階段があった。 帰りのバスの時間をMY遊バスのガイドブックでチェックした。 現在、時刻は15時14分で、MY遊バスは15時2分が出て、16時2分までない。 …
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2021四国旅行記3日目その14~新選組について一切扱われていないのはタブーなのか?~

坂本龍馬記念館の常設展示室に戻り、未練がないように写真を撮りながら展示物を見ていた。 こちらは、友人の三吉慎蔵に宛てた手紙、である。イギリスの援助を受けることができないなど書かれている。 こちらは、溝渕が画いた海戦図、である。幕長戦争の下関海戦の様子を描いた溝渕広之丞の1866年夏の作品である。 こちらは、土佐の夜明け…
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2021四国旅行記3日目その13~坂本龍馬と木戸孝允の性格の違いが文章によく表れている~

坂本龍馬記念館の2階の海の見える・ぎゃらりぃにやって来た。 外から見るとパンフレットに載っているこんな感じだ。最初は、こちらが新館と思ったくらいだから、本館も大幅なリニューアルをしたのだろう。 真正面から見える海を見た。 左手(西側)を見た。西浜である。やはり、ちょっと波が荒い。 戻ることにした。 エレベー…
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2021四国旅行記3日目その12~何でもかんでも武田鉄矢さんに結び付けるのは良くないね~

坂本龍馬記念館の新館から本館に移動していた。 坂本龍馬の人形が置かれていた。 屋上へと続く螺旋階段だが、大雨・強風のため閉鎖中である。上がって見たかったが仕方がない。 四、脱藩と五、勝海舟の出会いである。 坂本龍馬は1862年3月24日に高知を出発し、伊予から出船して、長州三田尻に着船したといわれている。高知を出…
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