テーマ:2015ドイツ旅行記

2015ドイツ旅行記8日目~大満足のラインの調べとドイツ・ロマンチック街道8日間~

日本時間で8月18日の1時すぎ、眠れないのでゲームをしようかと思ったが、いいのがなかったので、諦めて、映画を観ようとした。しかし、特に見たいものがなく、目だけをつぶっていた。 喉が渇いたので、また、メニューを見た。ビールを飲もうかと思ったけれど、トイレが近くなり眠れなくなると嫌なので、ミネラルウォーターを頼んだ。 その甲斐あってか、…
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2015ドイツ旅行記7日目その3~帰りもイギリス旅行で一緒だった方と出会う~

雨が降る中、タラップを上り、私の座席である18Eに向かった。座席は3-3の配列で往路のフランクフルト-デュッセルドルフ間と同じタイプだ。私は右側の真ん中で両サイドは同じツアーの方ではなくドイツ人のようだ。同行者と離れ離れで座ることとなった 予定より20分ちょっと遅れて離陸した。このルフトハンザ航空103便の当初のフランクフルト到着…
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2015ドイツ旅行記7日目その2~まさか、雨に濡れながらタラップを上るとは~

8時半にミュンヘン空港に着き、免税手続きを済ませ、私のスーツケースが900グラムオーバーだったものの無事チェックインを済ませ、出国審査の方へ向かった。 出発案内が出ているので見てみると、ニューヨークやロンドン、パリなどの海外からハンブルクやベルリン、ドュッセルドルフなど国内まで、色々な所に飛んでいることが分かった。ドイツではフ…
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2015ドイツ旅行記7日目その1~スーツケースが900グラムオーバー~

本日は帰国日で、集合時間は7時40分である。早めに起きて再度スーツケースのパッキングの調整をした。というのも、ルフトハンザ航空のスーツケースの重量は23キロで、しかも他の航空会社よりオーバーしても大目に見てくれないという話だからだ。機内持ち込みのボストンバックに重そうなお土産などを入れた。 そして、6時45分に朝食を食べに行った。…
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2015ドイツ旅行記6日目その12~シュバインハクセが中国人に買い占められている?~

ホーフブロイハウスの2階に上がり中に入ると民族服を着た方たちが演奏をしていた。もちろん、バイエルン地方の音楽を奏でているのだろう。聞いても分からなかったが。 席に座るとメニューが置かれていた。 添乗員さんから「本日は1リットルのビール付きですが、飲めない方はソフトドリンクも無料です。ビールはダークビールかオリジナルビール…
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2015ドイツ旅行記6日目その11~真っ直ぐに聖ミヒャエル教会に来るべきだった~

聖ミヒャエル教会を目指してノイハウザー通りを同行者と新市庁舎で知り合った岡山から一人旅で来られている方と3人で歩いた。岡山から来られている方も聖ミヒャエル教会に行ってみたいということで向かったのである。 途中、ブランドショップが並ぶ小道を見つけたが、そのまま素通りをした。 また、花が窓の下に備えられている可愛らしい建物が…
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2015ドイツ旅行記6日目その10~ミュンヘンの街並みを展望台から楽しむ~

新市庁舎の展望台へと到着し、高さ約85mからミュンヘンの街を見てみた。まずは、東側方向である。旧市庁舎と時計塔が見える。時計塔に右手には聖霊教会が見える。 南側に移ると聖ペーター教会が見えた。しかも、向こうも時計の下に展望台があり多くの人がいてる。あちらはミュンヘンで最も古く11世紀に建てられたためか、エレベータがなく300段…
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2015ドイツ旅行記6日目その9~8月の日曜日だから閉まっているお店が多い~

バスはレジデンスの前というか、バイエルン州立歌劇場の前で停まり、私たちはそこで降りた。芸術を愛したマクシミリアン1世が1811年から1818年にかけて建てられたオペラ劇場である。 こちらがレジデンツである。1806年から1918年にかけてバイエルン王のヴィッステルバッハ家が住んでいた宮殿である。といっても、第二次世界大戦で大き…
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2015ドイツ旅行記6日目その8~揚げパンを買うべきだったと後悔する~

世界遺産ヴィース教会で「鞭打たれるキリスト」などを満喫した後、出て見ると本当に草原の中にポツンと教会があることを実感した。もちろん、教会に来る巡礼者や観光客のためのお土産屋さんはあるのだが、これらは後にできたものだろうから、建てられた当初は教会しかなかったのだろう。 すぐそばに牧場がある。 甘い匂いがするなと思ったら、レ…
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2015ドイツ旅行記6日目その7~奇跡を起こした「鞭打たれるキリスト」~

世界遺産ヴィース教会に到着し、中に入った。 シンプルな外観と異なり内部は華やかである。正面の主祭壇である。 天井には復活したキリストが虹に座る姿が描かれている。すなわち、虹の上に座っているのがキリストで、天使が持つ十字架が描かれ、キリストの降臨を現している。虹の下には空席の「最後の審判」の玉座で、上のある扉が「閉ざされた…
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2015ドイツ旅行記6日目その6~ノイシュヴァンシュタイン城は世界遺産ではない~

ノイシュヴァンシュバイン城を見学した後、集合場所の麓のお土産屋さんで全員の集合を待っていた。 しかしながら、お一人戻ってこられなかったので、20分ほど待って先にお昼ご飯を食べるために近くのお店に向かった。 前菜は野菜サラダ。普通にサッパリとしていて美味しい。このドイツ旅行では生野菜が毎日摂れているのではないだろうか。 …
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2015ドイツ旅行記6日目その5~iPhoneで自撮りに挑戦~

居間を出て、つぎに進むとここでなぜか洞窟が出てきた。どうなっているんだ。この先に執務室があり、住居と執務室のあいだにロマンティックな時代趣味に沿った人工的な鍾乳洞が造らせたようだ。タンホイザー伝説にあるヘルゼベルク洞窟を念頭に置いたそうだ。この部屋を通ることにより心のスイッチを切り替えたのだろうか。 そして、執務室へと進んだ。この…
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2015ドイツ旅行記6日目その4~玉座の間なのに玉座がない~

心躍らせてノシシュヴァンシュタイン城に入場した。残念ながら場内は写真撮影が禁止である。 4階まで上り、最初に訪れたのが控えの間である。この部屋の天井はアーチ状になっていて壁にはワーグナーの歌劇「ニーベルングの指輪」の原型となった物語が描かれている。ルートヴィッヒ2世はワーグナーに心酔し、宮廷に呼び寄せ寵愛していたが、家臣たちの…
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2015ドイツ旅行記6日目その3~二つのマグネットを決めきれず両方買う~

ノイシュヴァンシュバイン城の入口の前にやってきた。この建物は楼門館である。ここにギフトショップやお手洗いがある。 ちなみに、新白鳥城と呼ばれているもののこの楼門館の半分以上は赤いレンガ造りなので、 ちょっと、意外な感じがした。 ノイシュヴァンシュタイン城は1869年バイエルン国王となったルートヴィッヒ2世が中世の騎士道に憧…
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2015ドイツ旅行記6日目その2~マリエン橋からの眺めがいいのに橋が工事中~

バスを降りてすぐに振り返ってノイシュヴァンシュタイン城を見た。この天気だから残念な光景だ。それでも見えただけでも満足である。 お土産屋さんに行き、トイレ休憩となった。 トイレには日本語で男性用と書かれていた。それだけ多くの日本人がノイシュヴァンシュタイン城に訪れているのだろう。 お土産屋さんを出ると綺麗にホーエンシ…
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2015ドイツ旅行記6日目その1~憧れのノイシュヴァンシュタイン城へ~

本日は9時10分集合だからゆっくりと眠れた。ただ、外を見ると小雨が降っていた。 8時前に朝食会場へ行くと同じツアーの方たちの多くの人は朝食を取られていた。私たちは遅い方だった。早速、色々取ってきた。トマトやきゅうり、マッシュルームがといった野菜があるのは嬉しいね。また、ゆで卵も取ってきた。卵の摂り過ぎか?でも、残念ながらゆで卵…
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2015ドイツ旅行記5日目その13~同行者が若い男性に傘で差していた傘をこづかれる~

ホテルに帰るため、マリエンプラッツから地下鉄に乗り、2つ先で降りる予定の中央駅を地下鉄が止まらず通り過ぎた。同行者からは「だからカールスプラッツでみんな降りてたんちゃうの、私が降りよう言ったら、あなたが違う言うて止めたからこんなことになるねん」と怒られた。 そんなことを言われても、まさか、ミュンヘン中央駅と連結しているであろう…
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2015ドイツ旅行記5日目その12~降りたい駅で地下鉄が止まらず通り過ぎる~

ノイハウザー通りをマリエンプラッツの方へ向かって歩いた。先ほどよりさらに人が多くなってきた。そんな中、玉ねぎ形の屋根の2つの塔が見えた。あれがフラウエン教会である。 側面は修復中である。 たくさんの人が歩いているのだが、今までのドイツの観光地と異なり、アラブ系の人をたくさん見かけた。他の観光地ではアジアンを見てもアラブ系…
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2015ドイツ旅行記5日目その11~路上クラッシック演奏に感動する~

晩御飯を食べ終えて、ひとまず、マリエン広場の方に向かおうと線路沿いにあるアーヌルフ通りを歩いた。 同じツアーの方も歩いていたので、途中まで一緒に歩いた。それにしてもミュンヘン中央駅は長い建物だ。 トラムがたくさん走っているのでそれに乗ろうかと言いながら、でも、どうやって乗るのかと調べながらも分からず、諦めて歩くことにした…
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2015ドイツ旅行記5日目その10~追加料理を頼まなくてor頼めなくて正解~

アウクスブルクからミュンヘンに向かってバスは走り続けた。ミュンヘンまでは約80kmで約1時間半の予定。地図を見るとそれほど遠くにはあるようには見えない。 バスに乗って1時間もしないうちにミュンヘンに入ってきた。 私たちが本日泊まるリージェントホテルはミュンヘン中央駅沿いにあるので、この線路をを見た瞬間もう着くのかと思…
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2015ドイツ旅行記5日目その9~姉妹都市ってそんなもんなんだろうね~

世界最古の社会住宅フッガーライから市庁舎に戻ってきた。 市庁舎の中に入り、入場料を支払って3階にある黄金の間まで階段を上った。 中に入るとそこはまさしく黄金の間だった。 この黄金の間は33m×17mの部屋で、高さは14mあるそうだ。 それにしても天井が立派である。 それぞれに意味のある絵なのだろうけ…
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2015ドイツ旅行記5日目その8~世界最古の社会住宅フッガーライ~

大聖堂の前に着いた。この大聖堂は9世紀から14世紀に建てられたロマネスク様式の緑の屋根の塔の部分と14世紀に加えられたゴシック様式とが合わさった教会である。 大聖堂の入口は彫刻が施されている。 立派というか手が込んでいる。 残念ながら、この大聖堂は写真撮影が禁止されている。この教会には人物を描いたものとしては現存する世…
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2015ドイツ旅行記5日目その7~松ぼっくりは古代ローマで豊穣や繁栄を現すシンボル~

お昼ご飯を食べ終え、お腹いっぱいでお店を出た。お店の2階の窓を見るといかにもホテルという感じだね。 道路越しの家の屋根は太陽光発電が備えられている。 バスを停めていた所の奥の家にも屋根に太陽光発電が備えられていて、せっかくの風景が台無しだとちょっと思った。なんて自分勝手な観光客だ。 バスに乗り、少しすると太陽光発電…
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2015ドイツ旅行記5日目その6~ドイツ風ギョウザというよりドイツ風ラビオリ~

ダニエルの塔を汗だくになりながら降りてきた。喉が渇いたのでフェスタのお店で一人ビールを飲もうかと思ったが、お昼ご飯前に空きっ腹でビールを飲んで酔っ払ってもいけないし、同行者と一緒に飲もうと思い同行者を探した。 しかし、同行者は見つからず、あ~、ビールが飲みたいと思いながらブラブラしていた。 集合時間の5分くらい前に同行者が現…
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2015ドイツ旅行記5日目その5~ダニエルの塔を登って絶景を味わう~

ネルトリンゲンのマルクト広場ではフェスタが行われていた。そのため多くの人がいて、その中を聖ゲオルク教会の方を目指して歩いた。来た道を振り返っているとこんな感じで人が多い。 すぐに聖ゲオルク教会の前に着いた。南ドイツのゴシック建築として最も美しい教会のひとつで、1427年着工、1505年に完成をしたそうだ。高い塔がダニエルの塔で…
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2015ドイツ旅行記5日目その4~1500万年前にできたクレーターの中にある城塞都市~

まだ、集合時間まで10分ちょっとあるので、マルクト広場の辺りをブラブラしながら写真を撮った。 それにしても、かわいらしい街並みだ。ディンケルスビュールに来て何回も言っているね。 とにかく、絵になる。歩道の両サイドで記念撮影をした。 途中、ワインショップに入ってみたが、フランケンワインを見ただけで買わなかった。 そ…
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2015ドイツ旅行記5日目その3~祭壇が派手なのか、凝っているのか~

おとぎ話の世界のようなかわいい街並みを満喫していると添乗員さんが戻ってこられた。 ガイドブックを受け取り自由行動となった。 といっても40分ほどしかないので迅速に動かなければならない。 まずは、聖ゲオルク教会に行くこととした。 この聖ゲオルク教会は1448年から1499年に建造されたカトリック教会で、ゴシック…
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2015ドイツ旅行記5日目その2~おとぎ話の世界のようなかわいい街並み~

ディンケルスビュールの駐車場につき、そこから歩くこととなった。 橋を渡ると街並みが少し見えた。 ここディンケルスビュールは円形の城壁に囲まれた街のようだ。 ヴェルニッツ門である。街の東側にあり、シュタゥフェン王朝時代の12、13世紀に建てられたものである。4つある門のうちで最も古いとのことだ。そして、14世紀後半に…
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2015ドイツ旅行記5日目その1~念願の骨付き豚スネ肉を買う~

暑さのせいか、夜中に目が覚め、冷たいシャワーを浴びて、また寝た。この日はぐっすりと眠れた。 そして、6時15分のモーニングコールで目が覚めた。 7時に朝食を食べにいった。本日は、ミニハンバーグではなくウインナーとスクランブルエッグ。普通に美味しい。 同行者と同じテーブルの方とが、「ここのゆで卵が美味しい」と言われたので、ゆ…
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2015ドイツ旅行記4日目その10~城壁(市壁)から街の中心部を眺める~

晩御飯を食べ終え、お店の前に出た。 お店の前がプレーンラインだから、再度、写真を撮った。 レーダー門の方に向かって帰ると、先ほど私たちが入れなかったお店で晩御飯を食べていた同じツアーの方々と出会った。聞くと、これからガイドさんを先頭にプレーンライン先のジーバー塔からレーダー門の所まで城壁(市壁)沿いを歩くと言われたので、私も…
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