行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「お父様、私がお世話します」終了その3〜色々と真相が明らかになってくる〜

<<   作成日時 : 2018/01/09 18:19   >>

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デイヴィット・リーは、ニューヨークで投資会社を経営し、成功をおさめているが、やはり、行方不明の弟の生存及び所在が気になる。
そして、もうひとつは父親を自殺に追い詰めた人々への復讐である。
確かに、彼の父親は飲んだくれで、そのため、嫁は子供を置いて出て行った(そういう設定だったはず)。
しかし、真面目に塾の運転手をしていて、ブレーキの不調を塾の社長に訴えるも金銭的に修理ができない中でブレーキの故障に基づく事故が起き、近所の塾生(小学生)が何人も怪我をした。
塾の社長はブレーキを直さなかったことにより事故が起きたことを隠すために、友人の医者と共謀して運転手の飲酒運転をでっち上げたのである。
そして、彼の父親は飲酒運転をしていないと訴えても怪我をした子供の親には聞き入れてもらえず、また、ヒョンソプの長女ジョンファも怪我をしたことから特にヒョンソプが彼の父親を叱責したのである。
その後、彼の父親は自殺をしたのである。
こういった経緯からデイヴィット・リーはヒョンソプを恨んでいたのである。
さらに、ヒョンソプの長女ジョンファも離婚をすると言って一人娘と共にアメリカから実家に戻ってきた。ジョンファは元アナウンサーで、韓国で再就職先を見つけようとしたが、デイヴィット・リーの策略でスキャンダル記事が載り、困難になっていった。
こういった真意をジョンウンは知り、復讐をなんとかやめさせようとしていた。
また、ヒョンソプも事故を起こした運転手が自殺したことを知り、申し訳ないという気持ちからその運転手の子供を探していた。そして、弟だけを見つけ、愛人に産ませた子供としてそだてることにしたのである。そう、三男のソンジュンこそ、デイヴィット・リーの弟なのである。
ヒョンソプはデイヴィット・リーがソンジュンの兄ヒョヌと知り、謝罪をするも中々受け入れて貰えず、復讐をし続ける。
そして、ソンジュンもデイヴィット・リーが兄であることさらに本当の父親がなぜ死んだのかを知るも、自分の記憶のないことゆえか、今の家族を大事にしたいので復讐をやめるようにと主張する。また、直ぐにヒョンソプ一家と分かれてヒョヌと暮らすこともできないと返答する
その態度にデイヴィット・リーことヒョヌは苛立ちを隠せないのである。
ところで、ソンジュンとドンヒの恋の行方だが、お互いに育みだした矢先、ソンジュンとの交際を知ったヒョンソプの母親ジョンエが激怒して家から追い出してしまう。
また、ドンヒは、実はFGCグループの前会長の長男の娘つまり孫娘なのである。前会長の次男グァンジンが会社を自己のものにしたいから兄夫婦が死んだのに乗じて(グァンジンが殺したのか否かは、結局は明らかになっていないが、おそらく事故死のようだ)、長男ばかり可愛がる母親を幽閉して行方不明になったものとし、自分が会長におさまったのである。そのようなことからドンヒが前会長の孫だとグァンジンにバレてしまうと、いや、グァンジンが気づきだしたため身の危険が出てきたこともあり、ヒョンソプ家から出て育ての祖母グィブンと海沿いの田舎暮らしを始めた。
なお、ヒョンソプの長男夫婦の子供と次男夫婦の子供の入れ違いも実は嘘であった。次男夫婦の子供ジフンを母親のプレッシャーから守るため入れ違いということにしたのである。
このように真相が明らかになってきたのである。

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