行政書士中村裕司の日記

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zoom RSS 韓流ドラマ「お父さんが変」終了その1〜父親が見つかり、会いに行った先がアッパ食堂〜

<<   作成日時 : 2018/02/08 16:15   >>

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昨年の話だが、12月中旬にCSのKBSワールドで放送されていた「お父さんが変」が終了した。「月桂樹(ウォルゲス)洋服店の紳士たち」の後の番組で、6月中旬から始まったため、半年ほど見ていた。
主役はピョン家の家長ピョン・ハンスで、「本当に良い時代」や「星も月もあげる」に出演していたキム・ヨンンチョルが演じる。ハンスの妻ヨンシル役は「これが人生ケ・セラ・セラ」、「白い嘘」等のキム・ヘスク、ピョン家の長女ヘヨン役は「福寿草」「私はチャンポリ」のイ・ユリで、その恋人(後に夫)ジョンファン役は「オジャッキョの兄弟たち」「不良カップル」のリュ・スヨンである。
そのジョンファンの父チャ・ギュテク役は「笑ってトンへ」のジェームス(キム局長)役のカン・ソグ、母ボクニョ役は「子供が5人」「青い家の鳥」等のソン・オクスク、ヨンシルの母マルブン役は「愛してよかった」「子供が5人」のパク・ヘスク、ヨンシルの弟ヨンシク役は「六龍が飛ぶ」のイ・ジュニョクといったおなじみに人が出演している。特に、カン・ソグは私にとって「笑ってトンヘ」以来見るため、興味津々だ。
ストーリーは、1階で食堂(アッパ食堂という名前)を営むピョン・ハンスには妻ヨンシル、長男で公務員試験浪人のジュニョン、長女で弁護士のヘヨン、次女でフリーターのミヨン、三女でヨガ講師のラヨンがいて、その上のマンションの一室で暮らしていた。同じマンションにはヨンシルの母キム・マルブン、ヨンシルの弟ナ・ヨンシク、その妻ボミ、息子ミンハが暮らしていた。
そんなある日、弁護士のヘヨンはテレビ出演のためテレビ局に行くと元恋人でテレビ局PDのジョンファンと再会する。元々は愛し合っていた二人だが、ジョンファンの母ボクニョがヘヨンに別れるように工作して別れることになったのだ。そういった訳で、色々あったが、付き合い始めることになる。
他方、ハンス一家、ヨンシルの弟一家が住むマンション(4階?5階?建て)のオーナーがジョンファンの母ボクニョに変わった。ボクニョは立ち退きを求めたり、何かにつけてヘヨンの母ヨンシクに因縁をつけてくる。もちろん、二人共子供たちの交際相手の親であることをこの時点では知らない。挙句にはヨンシクの母マルブンと共に喧嘩をする始末。そんな中、ハンスが仲介をしたり、ドタバタと過ぎていく。
ところで、次女ミヨンは何とかインターンとして芸能会社に就職する。
しかし、そこには高校時代に彼女をいじめていたユジュがいてた。しかも、そのユジュは何と兄ジュニョンと影で付き合っていたのだ(この時はまだみんなに知られていない)。
そのような憂鬱な状態でありながらも、ミヨンは仕事を失敗しながらも担当する元アイドルで俳優のアン・ジュニと親しくなっていく。
ところで、そのアン・ジュニには生まれる前に行き別れた父親がいたのである。
ジュニは何とか探し出して、父親に会いに行った。その会いに行った先がアッパ食堂だったのである。
波乱の幕開けである。

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