2020大分・広島旅行記7日目その8~うずみ重膳の美味しさに満足をする~

御舟宿いろはさんでランチを食べることにした。
幸いすぐに入店できて、テーブル席に案内された。
メニューを見て、私はうずみ重膳を注文した。親しい友人はいろは御膳を注文した。単品で鯛のカブト煮を注文するか悩んだが、別の方が注文すると品切れだった。
P1240347.JPG
少しして、うずみ重膳が運ばれてきた。福山の郷土料理だそうだ。
P1240346.JPG
お重の下にご飯がある。
563.JPG
そして、ご飯の下に鯛のそぼろが隠れていた。これは江戸時代の倹約政治により、ご飯の下に贅沢な食材を隠すことで質素な生活をしていると思わせるためである。そうでないと主伐される可能性があるからである。生活の知恵でもある。
この日も暑いので、ビールを飲みながらお重の上にある小海老や煮凝りを食べた。これが美味しくて良いビールのアテになった。親しい友人から小魚食べられて良かったやんと言われた。小海老は小魚のかな。
ご飯を食べると美味しかったが、出汁を掛けて食べるとさらに美味しい。旨さ倍増以上だ。
562.JPG
いろは御膳。お椀の方にある鯛は皮目が炙られている。鯛はこのまま食べても香ばしくて美味しいが、ご飯の上に乗せて出汁を掛けて食べるのがお店のおすすめ。そりゃそうだ。
親しい友人も美味しいと言っていたが、量が多かったので、残った分は私が頂いた。こちらも美味しい。
IMG_0677.jpg
食べ終えて、トイレに行くと宮崎駿監督をスケッチが飾られていた。当たり前だが上手いね。
満足をして13時半にお店を出た。
564.JPG
そして、朝に通った保命酒通りを歩いた。
P1240256.JPG
保命酒入江豊三郎本店さんに入った。親しい友人が保命酒を買うからである。
IMG_0699.jpg
こちらのお店は、香川県観音寺で海運業や清酒業を営んでいた入江豊三郎が鞆の浦に移住して1886年(明治19年)に保命酒の醸造を始めたとのことだ。なお、その頃は先ほど訪れた太田家住宅の前の持ち主で、保命酒で一財を成した中村家は廃業こそしていないものの1871年の百姓一揆の際に大損害を受け衰退をしていたそうだ。
IMG_0700.jpg
親しい友人が保命酒を買い、お店を出て、また歩いた。
P1240351.JPG
そして、坂本龍馬の隠れ家桝屋清右衛門宅の前に来た。送迎バスの予約時間があるのでそのまま素通りした。
海岸通りを歩いた。
P1240352.JPG
その隣にあるのはホテル鴎風亭の姉妹館の景勝館漣亭である。
IMG_0697.jpg
海岸通りに出た。
P1240353.JPG
すぐに、ともてつバスセンター横にあるお土産屋さんの近くに来たのである。

事務所HPです

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 49

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック