2021四国旅行記3日目その5~坂本龍馬像前での記念撮影は難しい~

IMG_0038.JPG
桂浜の坂本龍馬像に来ていた。和服姿の坂本龍馬の懐には銃が入っている右手を忍ばせている。有名なポーズだ。像の高さは5.3mで台座を含めた総高13.5m、ブーツ姿の坂本龍馬は太平洋のはるか彼方を見つめている。
IMG_2038.JPG
記念写真を撮った。坂本龍馬の懐には銃を忍ばせているが、私の懐には脂肪を忍ばせている。何の武器にもならないが(笑)。
IMG_2040.JPG
人気スポットなので、人が多くどうしても人が入ってしまう。上手く撮れずに何度も取った。
IMG_0039.JPG
坂本龍馬の横顔と題した説明文があった。でも、読んでみると良く知られている坂本龍馬の話というか偉業であって、別に横顔でもなんでもなかった。読み終わって親しい友人に「そのままやんか」と突っ込んでしまった。横顔というのなら、あまり知られていない話や日本人の3割しか知らないことを書いて欲しかった(笑)。
IMG_0040.JPG
坂本龍馬像の後ろに回ってみた。昭和3年5月建設と書かれている。高知県の青年有志が募金活動を行って当時のお金で2万5千円を集めて建立したそうだ。
IMG_0041.JPG
坂本龍馬像から真っ直ぐ移動して竜頭岬の方へ行ってみた。階段があったが、降りて下から移動するのは面倒臭いと親しい友人が言ったので、降りるのは止めた。
ちなみに、竜頭岬より東を東浜、後で出てくる竜王岬より西側を西浜、その間を本浜というとのことだ。
IMG_0042.JPG
竜頭岬の東側にはテトラポットで作られた波除みたいなのがあった。
IMG_0043.JPG
再度、坂本龍馬像の所に戻った。
IMG_0044.JPG
よく顔を見ると、有名な坂本龍馬の顔よりも少し丸くて若い。かなり、男前に作られている気がする。
この顔を見ると、坂本龍馬を福山雅治さんが演じられたのは納得できる反面、武○鉄○さんが演じられたのは納得できない(笑)。
それはさておき、来た道を戻った。
IMG_0045.JPG
途中の見晴らし台にも桂浜の記念碑があった。桂浜の名前の由来については、古くは嘉烈浦浜、勝浦浜などと記され、浦戸城古図には「嘉津浦浜」と記されていたようだ。それがカツウラからカツラに転化し、また、月の名所であったことから月に生えると言われる桂の字が当てられ、桂浜となったそうだ(諸説あるだろうが)。
砂浜の方に降りた。何の工事が分からないが、足場が組まれていた。この足場を組む工事はとび・土工・コンクリート工事である。
IMG_0046.JPG
降りると遊泳禁止の看板が建てられていた。
IMG_2043.JPG
桂浜の海岸に出て、本浜を歩き、竜王岬に向かった。それにしても、波が荒い。この状態で泳いだら沖へ流されてしまう。
IMG_0047.JPG
向こうに見えるのが海津見(わたつみ)神社である。
IMG_0048.JPG
海岸を西に歩くと直ぐに桂浜水族館があった。
IMG_2571.jpg
水族館に入るのは時間の無駄かな親しい友人と話をして入るのを止めた。
IMG_0049.JPG
桂浜水族館の奥に見えるのが国民宿舎桂浜荘である。「ここに泊まっていれば月見が出来たな」と親しい友人に言うと「この天気だから今晩は無理やろな」とにべもなく返された。
IMG_0050.JPG
竜宮橋である。いかにも最近できた感がある。
IMG_0051.JPG
龍宮橋を超えて階段を登った。これが、まあまあ角度があるので息を切らしながら、上まで登ったのである。

URLです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 42

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック