2022山陰旅行記4日目その14~三色割子そばの正しい食べ方は?~

15時前、そば処田中屋さんで、遅めのお昼ご飯を食べていた。
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私が注文した三色割子そばを食べていた。
ところで、この三色割子そばだが、どのように食べるのが正解なのだろうか。
すなわち、一色を食べ終えてから、つぎの一色を食べるという、一色ずつ食べるべきなのか。万遍なく三色のそばを食べるべきなのか。
割子そばは1段を食べ終えて、その下の段のおそばを食べるということだから、何となく、一色を食べ終えて、つぎの一色を食べるべきなのかなと思って、大根おろしと天かすのそばだけを食べていた。
大根おろしと天かすの割子そばを食べ終えて、温泉卵が乗ったそばを上から出汁を掛けて食べることにした。
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もちろん、黄身は割ってである。
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黄身を絡めて食べてみた。う~ん、うどんと比べて、それほど美味しいとは思わない。温泉卵とそばは合わない気がする。
親しい友人に味見して貰うと「こんなものとちゃうかな、美味しいやん」と言われた。
温泉卵の乗った割子そばを食べ終えて、この三色の中で一番好きなとろろを食べることにした。
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まずはとろろとそばをかき混ぜずに軽く一口食べてみた。美味しい。そばは
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美味しいので、もう一口いってみた、大根おろしも好きだが、とろろの方が好きだ。
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それから、とろろとそばをかき混ぜて食べてみた。こちらも美味しい。
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ところで、親しい友人は割子そば三段と天ぷらを注文した。天ぷらには海老天が2尾ある。ということは、1尾は私の分だ。
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と思っていたら、さつまいもの天ぷらを渡された。うん?海老天は?と思い見てみたら、1尾を食べ終えて、さらに2尾目は半分食べられていた。
思わず、「俺の海老~」と言うと「あるわけないやろ、私が海老天を大好きなのは良く知っているやろ、2尾とも私のものや、3尾目があったらあげたけど」と言われた。
仕方がないので、さつまいもの天ぷらを食べた。普通に美味しい。天ぷらの上がり具合は少し冷めたので分かりにくいが悪くはない。
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親しい友人から、食べ残した割子そばが回ってきた。
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シンプルに食べた。美味しい。少し時間が経ったはずだが、伸びている感じがしない。私は鼻が悪いので、そばの微妙な風味は分からないが、それでも風味らしきものは感じる。
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お値段の高いそば、というか良いおそばは白っぽいイメージがあるのだが、こちらはしっかりとした色だ。
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おそばを食べ終えるとそば湯がやってきた。
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割子に入れて飲んだ。美味しい。私はそば湯が大好きなのだ。
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食べ終えて、支払いを済ませた。
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15時20分、満足をしてお店を出たのである。
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勢溜の大鳥居に向かって歩いているとご縁横丁があったので入ってみた。
食べ物や出雲地ビールがあったが、お腹いっぱいなのでパスした。
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その中で漬物屋さんがあったので入ってみた。
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親しい友人は漬物が好きなので、アスパラや大根の漬物など色々と購入してお店から発送することにした。
すると、おまけできゅうりの1本漬けを戴いた。
後日、親しい友人に聞いたところ、大根の漬物が特に美味しかったとのことだ。
ご縁横丁を入った所ではなく、神門通りに面する方から出てきた。
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そして、南へと下った。
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神門通りには色々なお土産屋さんがある。
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色々なお土産屋さんに入ったりしていたのである。

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