2021四国旅行記2日目その5~佐田の沈下橋の手前で方向転換~

四万十の碧さんお屋形船に乗って四万十下りを楽しんでいた。 佐田の沈下橋は見えてきた。 昨日、タンデム自転車で行けなかった所である。 佐田の沈下橋は四万十川の最下流にあり、四万十川の沈下橋の中でも最長で全長291.6m、幅員4.2mある。昭和47年に架橋された。 あれっ、最下流にあるということは、私たちは少し上流から下って…
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2021四国旅行記2日目その4~四万十川の透明度に日本最後の清流を感じる~

四万十の碧さんの屋形船で四万十下りを楽しんでいた。 出向して5分足らずで三里の沈下橋が見えてきた。カヌーや泳いでいる人達を見かけた。厳密にいえば、泳いでいる人よりもカヌーをしている人の方が多い。 また、車が沈下橋を渡っているのも見ることもできた。沈下橋は生活手段として現在も重宝されている。車が通る際は、自転車は下流側に避けて…
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2021四国旅行記2日目その3~念願の四万十川下りの最中に飛び込みたくなる~

四万十の碧さんの建物の中に入った。 色々な人のサインが壁に飾られてあった。よく見ると山田洋二監督のサインもあった。確か、釣りバカ日誌シリーズで四万十川でのシーンがあったはずだ。 他にも、関西テレビ「よ~い、ドン!」での田村けんじ氏のサインもある(ちゃ~、と書いてあるから)。こちらは日帰りツアーで来られたのだろう。 中にはお…
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2021四国旅行記2日目その2~卵かけご飯の上に海苔を乗せると旨さが倍増~

新ロイヤルホテル四万十のレストランふじさんで朝食を食べていた。 お待ちかねのご飯の上に海苔を乗せて食べてみた。これが当たり前だが、マッチして美味しかった。 卵かけご飯にして、さらに、海苔も乗せて食べてみた。これがまた予想以上に美味しかった。単にお米の上に海苔を乗せた以上に卵かけご飯の上に海苔を乗せる方が倍以上に美味しかった。…
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2021四国旅行記2日目その1~竹きゅうのバランスがおかしい~

6時過ぎに目が覚めた。前日は5時に目が覚めたのだから、本当はもっと寝ていたかったのだが、完全に目が覚めた。 7時過ぎにカーテンを開けた。赤鉄橋(四万十川橋)がよく見えた。 反対方向はNTTの電波塔が見えた。 正面の手前は高知地方裁判所中村支部か。奥には天理教幡多分教会が見える。 8時になり、朝食を食べに行くことにした…
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いわしのトマト煮を作る~原価は安いが美味しいので良い週末を過ごす~

8月のある週末、千林商店街にあるスーパーニューマルシェさんに行った際に、いわしが7尾100円(税別)で売られていて安かったのと安い割には奇麗だった。また、かつおのたたきのために切ったにんにくが残っていたので、有効利用するためにいわしのトマト煮を作ろうと思い購入した。 自宅に戻り、いわしに軽く塩を振って冷蔵庫に10分ほど入れて置いた…
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土佐水産藁焼きかつおのたたき~高知ではなく三陸沖で獲れたものだがめちゃくちゃ美味しい~

先日の四国旅行の際、1日目の黒潮水産さんで購入した土佐佐賀水産の1本釣り藁焼きかつおのたたき(https://gyo-yuji.at.webry.info/202109/article_4.html)が、自宅に到着したので何人かにお土産として差し上げた。 その中で、このブログに何度も出てくる近畿大学農学部水産学科のK山さんにも…
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2021四国旅行記1日目その22~鰻はそのまま食べるよりもご飯に乗せた方がより美味しい~

新ロイヤルホテル四万十レストランふじさんにて、鰻を食べて満足していた。 よく見たら、いかの塩辛が残っていたから食べてみた。普通に美味しい。 まだ藤娘が残っていたので飲んだ。やはり、日本酒が進む。 そうそう、かつおのたたきも残っているので食べなければ。今度は、にんにくとカイワレ大根、ワカメと一緒に食べてみた。美味しい。ニ…
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2021四国旅行記1日目その21~天然鰻に合わせて純米吟醸無濾過生原酒を頼む~

かつおのたたきを満足しながら食べていた。 すぐに、天ぷらが出てきた。大葉、なすび、そして、川エビだ。 川エビは、素麺と同様、当然四万十川のものだろう。食べてみると香ばしくて美味しい。日本酒を飲みながらこれはビールだなと思った。 矢継ぎ早に鮎と鰻が出てきた。「お料理は以上です。後はご飯ものですが、お持ちいたしましょうか」…
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2021四国旅行記1日目その20~かつおのたたきとカイワレの相性が抜群~

晩ご飯を食べに1階へと降りた。 本日の晩御飯はお昼ご飯を食べた所でもある1階のレストランふじさんである。 本日のおすすめにウツボのタタキと書いてあり、高知に行ったらウツボのタタキを食べなければいけないと親しい友人は言われていたのを聞いていたので、これを頼もうかと言うと「本日はコース料理となっております。足らなければ、どうぞお召し…
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2021四国旅行記1日目その19~思い切って1本釣り藁焼きかつおのたたき10本セットを買う~

天神橋のアーケード内にある黒潮水産で商品を見ていた。 こちらのお店にも自宅近くのスーパーコノミヤさんの高知・四国フェアで売られていた四万十川青さのり入りつまみのりが売られていた。のみならず、四万十川の川青さのリが売られていた。 こちらを4点購入することにした。 土佐銘菓の泰作さんも購入した。 土佐の昔話にでてくる、と…
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2021四国旅行記1日目その18~かつおのお造りが大阪でも見ることのできないくらい奇麗~

タンデム自転車を乗って中村駅を目指した。 天神橋のアーケードを出て東に走った。 少しして右(南)に曲がり、大通りに出て、再度、東に走った。 そして、ガススタンドを右(南)に曲がった。 少し走ると土佐くろしお中村・宿毛線が見えた。 その左手にスーパーが見えたので、また寄ってみた。 スーパーフジ中村店である。中に入っ…
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2021四国旅行記1日目その17~坂本龍馬と思ったら坂本清馬~

せせらぎ水路を南にタンデム自転車は進んだ。 中村病院北辺りに樋口真吉邸跡があった。 樋口真吉は剣道、槍術、学問に秀で、藩校の指導者として尽力すると共に、武市半平太(土佐勤王党盟主)の影響を受け、幡多勤王党を組織して、活躍したそうだ。 南に進むと高知検察庁中村支部があった。 ここは正福寺跡でもある。1207年、法然…
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2021四国旅行記1日目その16~中村が中村の歴史の一端に触れる~

北に進むと四万十川の水というのがあった。飲み水としてお利用できるようだが、いくら四万十かのお水とはいえ、ちょっと勇気が出ない、ペットボトルのお水を飲んだ。 そして、暑かったので、手を浸けてみた。冷たい。思った以上に冷たい。これが四万十川の水かと感心した。 この四万十川の水があるところは幡多総合庁舎である。 この道を少し…
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宮崎のお土産~見た目は地獄の一丁目だがそれほど辛くはない~

同業者の方が宮崎に行かれた際に、お土産を買ってきてくださった。 そのお土産を何故か私が受け取りにその方の事務所に伺った。その方は忙しい身なので仕方がない。 桝元さんの辛麺と特辛・激辛の辛麺である。 MIYAZAKI鶏炭火焼である。 宮崎マンゴーランドクシャである。 普段、私がよくお土産を渡していることもあってか、た…
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2021四国旅行記1日目その15~四万十川で漁をしている漁師さんを見かける~

赤鉄橋(正式名称は四万十川橋)を超えた。 そして、四万十川沿いにある堤防を走ることにした。気持ちが良い。 少し堤防を走った。ここでまた調子に乗ってギアを変えるとペダルが軽くなり、空回りして前に進まなくなった。親しい友人に「何をしているのや、早く元に戻せ」と怒られた。 しかし、ギアに慣れていないので、すぐに元に戻らず、何…
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解体工事業の専任技術者の経過措置終了に伴う聴聞告知書を大阪府は送りました~処分業者一覧に名前が載る可能性があるかも~

令和3年8月23日に、大阪府は解体工事業について、専任技術者の経過措置により解体工事業の許可を取得した業者の内、専任技術者の有資格区分の変更届又は廃業届ないし一部業種廃業の届出を行わなかった業者に対して聴聞告知書を送っています。 聴聞期間は令和3年9月6日(月)から9月14日(火)までです。 この期間を過ぎますと、専任技術者の有資格…
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2021四国旅行記1日目その14~タンデム自転車そんなに甘くはなかった~

四万十市観光協会で2人乗りのタンデム自転車をレンタルして出発した。 そうそう、中村駅の駅舎を撮っていないとうことで写真を撮った。 右手にはしまんとトローリーバスが出発した。親しい友人にこれに乗って観光した方が良かったのではと言われた。このバスは新ロイヤルホテル四万十にも停まり、佐田の沈下橋にも停まるのである。 駅前にあ…
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2021四国旅行記1日目その13~部屋の窓から四万十川と赤鉄橋が見える~

新ロイヤルホテル四万十にチェックインをして927号室に向かった。 部屋に入り、スーツケースを置いた。 普通の広さか。浴衣が置いてあった。 バス&トイレはこんな感じだ。浴槽はやや狭めだ。 窓の景色を見てみた。四万十川と赤鉄橋(正式名称は四万十川橋)が見えた。 四万十観光協会に電話を掛けた。レンタルサイクルを、…
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2021四国旅行記1日目その12~弁当が売り切れでも海鮮丼とパスタが美味しくて結果オーライ、いやそれ以上かも~

中村駅でO野川駅員と、いや土佐くろしお鉄道とすったもんだがあって、新ロイヤルホテル四万十に13時41分に到着した。 チェックインは13時からできるのだが、先にチェックインをして部屋に行くと14時を回りそうなので、それでは、レストランの時間に間に合わない。 そこで、スーツケースを転がしながら先に1階のホテルのレストランふじに入…
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2021四国旅行記1日目その11~中村駅でO野川駅員により軟禁状態に遭う~

改札口を出ようとした。その際、記念に切符を欲しいというと分かりましたといいスタンプ(無効のスタンプないしは乗車済みのスタンプ)を押そうと駅員がした。 すると、駅員に切符が足りないと言われた。 再度、切符を確認した。 まず、大阪市内から中村までの乗車券である。 つぎに、岡山から高知までの指定券である。 そして、高知か…
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2021四国旅行記1日目その10~6時間強掛って中村が中村に到着する~

あしずり3号は12時22分に須崎駅を出発した。 直ぐに海が見えた。太平洋である。思わず、ここで海水浴が出来るかなあと親しい友人に話した。すると、このくらいの波だったらいけるかもと返された。 駅が見えてきた。前に人がいないから見通しが良い。 12時32分に土佐久礼駅に到着した。 また、トンネルを通った。 窪川…
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2021四国旅行記1日目その9~四万十川かと思ったら仁淀川~

11時45分にあしずり3号は旭駅を出発した。 11時48分に朝倉駅に着いた。 この駅の近くに高知大学があり、私が近畿大学法学部時代に司法試験受験団体で刑法を教えて頂いた故山本正樹教授が、確か高知大学出身(京都大学大学院博士課程修了)だったなと思いだしたのである。 11時53分に伊野駅に到着した。反対側のホームには学生と…
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2021四国旅行記1日目その8~高知駅1番ホームの駅弁屋さんの駅弁がまさかの売り切れ~

南風3号は11時16分に土佐山田駅に到着した。 駅の外は田舎ではあるが、今まで通ってきた中では都会のように見える。 別の高架が見えてきた。ごめん・なはり線である。 このごめん・なはり線の終着駅である奈半利駅は奈半利町ふるさと納税汚職事件の舞台となった町にある。この旅行に行く少し前にテレビで取り扱っていてそれを見てい…
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2021四国旅行記1日目その7~ようやくラフティングをしている人の写真が撮れた~

南風3号は阿波池田駅を10時20分に出発した。 吉野川沿いを南に土讃線は続いた。山の上に登る道路を見つけた。 山の中腹にも家が結構ある。 吉野川がまた近くに見えた。 川沿いの家に住むのは怖いね。というのも、吉野川は日本三大暴れ川の一つで、利根川の坂東太郎、筑後川の筑後次郎と並び四国三郎の異名を持つからだ。 …
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