テーマ:2019イタリア旅行記

2019イタリア旅行紀8日目その2~ラグビーワールドカップのポスターに引きずられる?~

15時30分過ぎに淡路島上空をフィンランド航空67便は通っていた。 もちろん、飛行機は着陸に向けて高度はどんどんと下がってきた。 向こうに見えるのは淡路島ワールドパークだ。初めて上から見た。下からも見たことがないのだが。 貨物船が見える。大阪湾に出てきた。 飛行機はぐるっと回って、北から南へと向かって滑走路に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀8日目その1~行きと違い帰りの機内食は味が濃くてイマイチ~

ヘルシンキ空港で関空行きのボーディングが始まるのを待っていた。 予定通り0時5分にボーディングが始まった。 私たちの座席は後方でグループ3だから早目に機内に乗り込んだ。 座席は2-4-2で窓際の席に座った。 定刻よりも10分ほど早く飛行機は動いた。そして、テイクオフ。 定刻時間の0時45分にはここまで上がった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その12~アルプス山脈を見て感動する~

フィンランド航空1756便は予定よりも30分ほど遅れてミラノ・マルペンサ空港を飛び立った。 空港の近くであっても緑が多い。 住宅地と緑がうまく共存している感じだ。 向こうに湖が見えた。 コモ湖かなと勝手に思った。 2分ほどしたら山が見えてきた。 アルプス山脈だ。 9年前に関空からフランクフル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その11~ポーク餃子がマズくて残してしまう~

ミラノ・マルペンサ空港の出国審査を終えて出発フロアに出てきた。 まだお腹は空いていないが、ミラノ・ヘルシンキ間は機内食が出ないため、そして、ヘルシンキに着くのが22時55分の予定であることから、食べる所だけはチェックをしに行った。数軒お店があり、ラーメン屋に丼、餃子を扱うなんちゃって和食店に興味を持った。 またチョコレー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その10~スーツケースが24.7kgだったので、お土産を取り出しボストンバックに詰める~

ミラノからバスに乗り、ミラノ・マルペンサ空港に向かって出発をした。まだミラノ市内だからか、おしゃれな高層ビルが見えた。 こちらは教会だろう。 しばらく市内を走ってから、高速道路に乗った。 もうすぐ、ミラノ・マルペンサ空港と書いてある。 すぐに空港のターミナルが見えた。 ああ、本当に日本に帰るんだと思いな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その9~ミラノ風カツレツにはワインではなくビールの方が合う~

リストランテ・ピッツェリア・ドガーナさんでお昼ご飯を食べていた。 ビールが欲しくなったので、注文するまでは時間がかかったが、注文をしたらすぐにモレッティがやってきた。 後ろを見るとドイツと一緒でラインがある。このラインより下に泡があると入れ直せと苦情が出るとのことだ。 それにしても、ミラノ風カツレツもカツなのでワインではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その8~念願の骨付きミラノ風カツレツを食べる~

お昼ご飯を食べにリストランテ・ピッツェリア・ドガーナさんに入店した。 中に入ると店員さんにテラス席にするかと言われたが、暑そうなので中の席に着いた。 お客さんは7割くらい入っていた。少し離れた所の中国人グループの多くはステーキを食べていた。しかし、ミラノに来てステーキはないなと思った。 メニューを見るとムール貝があった。昨日食べた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その7~トラッテリア・ミラネーゼは見つけられず~

お昼ご飯をガイドブックに載っている有名店トラッテリア・ミラネーゼで食べようとなり、ドゥオーモから南西の道を歩いていた。無印良品のお店があった。 少し南西に歩いて左の細道に入った。 少しして広めの道に出た。しかし、人通りが全くない。若干の不安を覚えた。 スマホの方位磁石を見ながら北に歩くとアンブロジアーナ絵画館の方に出て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その6~まさかの、やっぱりの、夏期休暇~

ドゥオーモ見学を終えて出てきた。そして、ドゥオーモのファサードを少し離れた所から見てみた。壮大というか壮厳というか、これがゴシック建築の最高傑作だと言っても過言ではないだろう。 このファサードは白大理石でアルプス山脈のものを使用しているとのことだ。 記念写真を撮ってみた。しかし、全景が映らず。この場所ではまだ無理のようだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その5~ステンドグラスが圧巻で素晴らしい~

ミラノのドゥオーモの中を見学していた。地下に宝物庫があるという案内があったので行ってみた。 中に入るにはお金がいるとのことで支払った。 入って右側に行ってみた。 宝物箱があった。この中には何が入っているのだろう。 反対側(入口左側)にも行ってみた。 SAN CARLOと書いてあり、16世紀に殉教した大司教カルロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その4~ローマのサン・ピエトロ寺院に次いで2番目の面積を誇る~

ドゥオーモの中に入った。中は広い。ローマのサン・ピエトロ寺院に次いで教会の中では2番目の面積を誇るそうだ。そのためか、石柱も多い。 このドゥオーモは1386年ミラノを支配していたジャン・ガレアッツォの命令により建設が始まった。 その後、何度も中断があったが、ナポレオンの命でフランスの資金により1813年に完成した。建築様式はゴシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その3~ドゥオーモ前広場はサンマルコ広場同様、鳩に注意~

ミラノのギャレリアに来ていた。ギャレリアの十字部分の北西側にプラダ本店が、北東側にルイ・ヴィトンがある。なお、南東側にもプラダがある。 また、南西側にはベルサーチがある。さすがファッションの街ミラノだ。いや、そのミラノの中心地である。 このプラダとベルサーチの間、すなわち、十字路のやや西側に有名な幸せになる雄牛のモザイク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その2~見たことがある顔だなあと思ったらレオナルド・ダ・ヴィンチ~

ジェノヴァからミラノに向かってバスは山間部を走っていた。 30分以上すると山道を抜け、平野を走っていた。隣は畑なのか雑草地なのかよく分からない。 ジェノヴァを出て1時間半ちょっとして、「トイレ休憩をします。ミラノではお店に入るしかトイレはないので、ここで済ませておいてください」と添乗員さんからアナウンスがあり、ガソリンス…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀7日目その1~港湾都市であることを実感する~

6時前に目が覚めた。ああ、今日が帰国日だ。 帰りたくないなあと思いつつも、残念ながらお腹が減った。時間は無情に過ぎていくのである。 7時前に1階(日本の2階)のレストランへ。イル・ポルティコと呼ぶのだろう。柱列という意味だろうが、その名前のセンスは・・・。 少ないメニューの中から、スクランブルエッグ、ハム、ベーコン、チーズ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その17~心残りだったタコのサラダを頼む~

ジェノヴァでの宿泊先であるタワーホテルジェノヴァエアポートホテル&カンファレンスセンターに着き、部屋に入り、パッキングをしてからシャワーを浴びた。もちろん、その間にデジカメの充電をしていたのは言うまでもない。 窓の外を見るとエアポートホテルだけあって飛行機の離発着がよく見えた。 19時25分になったので、2階のレストランに向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その16~ヨーロッパに来た感じがするものの明日には帰国~

ジェノヴァのスーパーCOOPでお土産など最後の買い物をして出てきた。ちなみに、昨日行ったラ・スペツッアのスーパーよりもこちらのスーパーの方が高めの値段設定だった。ジェノヴァの方が、物価が高いのか、スーパー自体の値段設定なのかは知らないけれど。 歩いていると旅行会社があり、窓にはイタリア最大のクルーズ会社MSGのクルーズ船の模型が展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その15~コロンブスの家は18世紀に復元されたもの~

ジェノヴァのフェッラーリ広場にいてた。この辺りは官庁街だった所で、現在でも多くのオフィスビル、銀行、保険会社が集まっていて、ジェノヴァの金融、ビジネスの中心地とのことだ。 フェッラーリ広場の南側(南西側)にはドゥカーレ宮殿がある。ジェノヴァ共和国総督の公邸だった所で、現在では、議会、展覧会が行われたり、資料館や図書館が入った多目的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その14~時間がないため十分に美術館見物ができず~

世界遺産ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・ディ・ロッリを見学していた。 パラッツォ・ポデスタの隣は市庁舎である。元々はドーリア・トゥルシ宮という宮殿で、1565年に建てられたそうで、それを現在は市庁舎として使っている。 中に入った。 階段があったので上まで登った。ここにはバガニーニが愛用したヴァイオリン等の遺品が展示…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その13~世界遺産ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・ディ・ロッリへ~

レバントからジェノヴァへとバスで移動していた。 出発して1時間足らずで車窓から見る景色は田舎の風景から都会の風景に変わっていた。 ジェノヴァはイタリア最大の港街のためか、車窓から貨物や物流倉庫が見えた。 しかし、私のデジカメの電池が無くなってきたので映しそびれた。 国際会議場のような建物も見えた。 15時半くらいに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その12~朝から散々海を見たけれどそれでも海を見ると心が弾む~

レバントの駅を降りて、バスと落ち合うために待ち合わせ場所である駅の南東側に向かった。 田舎町ながらもカラフルな建物もあり、先ほどのチンクエテッレのような雰囲気を少しだけ残していた。こういう建物を見ると地中海よりだなと思ったりする。 暑いので日陰に入ってバスが来るのを持っていた。しかしながら、バスがなかなか来ない。現地案内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その11~ムール貝が思っていたんと違~う~

ヴェルナッツァのトレニタリア駅前近くにあるトラッテリア・ダ・サンドロさんでランチを取っていた。 前菜のフレッシュアンチョビを食べ終え、ムール貝がやってきた。 殻を開けて食べようとしたら、身がミンチ状になっていた。「えっ、何で」と思わず、親しい友人に言ってしまった。 食べてみると鶏ミンチとムール貝の身が合わさって入ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その10~アンチョビなのにフレッシュって何だ~

入山料を支払って一人で旅行会社のパンフレットに載っているヴェルナッツァの絶景ポイントまで行き、そこからの写真を撮り終えて戻ってきた。 下で待っていた親しい友人から「他のツアーの方や添乗員さんたちはご飯を食べに行ったで」と連絡を受けた。 そして、私たちもお昼ご飯を食べに行くことにした。その前に記念写真を撮って貰った。 さて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その9~感動的な風景に写真を撮りまくる~

チンクエテッレのヴェルナッツァに行き、絶景のポイントに添乗員さんと現地案内ガイドさんに連れて行って貰った。 しかし、旅行会社のパンフレットでよく見るポイントはさらに上の方だった。 もっとも、その上に行くためには入山料を支払わなければならなかった。 親しい友人は暑い上、しんどいのでパスした。私はブロガーとして上に行くことにし、10ユ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行紀6日目その8~ブロガーとしては入山料を支払ってでも~

ヴェルナッツァの駅に着き、階段を下りてメインストリートであるローマ通りに出てきた。 添乗員さんと現地案内ガイドさんの後ろを付いて歩いた。 ローマ通りから外れて横道に入った。 横道に入ってからは道を登っていった。 少し登ったところで海が見えた。ああ、やっぱり泳ぎたいよ。また少し建物が見えてきた。上の方にパラソル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その7~歩くよりも遅いスピードで貨物列車が通過する~

マナローラのPiazza Dario Capellini(ピアッツァ・ダリオ・カッペリーニ)広場の北側の風景に見とれていた。奥に見える鐘楼はサン・ロレンツォ教会の前にあるもので、かつては海賊の襲撃を監視するために使われていたとか。ああ、やっぱり、上にも行ってみるべきと思った。 しかしながら、時間が迫ってきたので、諦めてまたトンネル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その6~シャケトラのグラスワイン10ユーロと12ユーロを飲み比べる~

マナローラの海岸沿いの風景に見とれていた。 その後、マナローラの特産のデザートワインを飲みに添乗員さんと現地案内ガイドさんの後を付いてお店に入った。 お店の中の内壁は石造りである。 メニューを見た。有名なデザートワインはSciacchetra(シャケトラ)とものである。3種類あるが、結構値段が高い。でも、興味があるので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その5~マナローラの風景に感動する~

添乗員さんと現地案内ガイドさんの後について歩くと海岸に出てきた。そして、振り返ると崖の上に建つカラフルな建物が見えた。 チンクエテッレらしい景色である。 もっといい景色が見られる場所があるとのことで崖沿いを歩いた。少し上に上がってきた。海と崖沿いに建つカラフルな建物が綺麗だ。 さらに奥へと歩いた。より景色が広がって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その4~洗濯物が干されているシーンもカラフルな建物と相まって絵になる~

チンクエテッレに行くためにラ・スペツィアの駅のホームに行った。 ホームが違っていたので一旦下に降りて別のホームに上がってきた。電車は既に入線していたので乗車することにした。この電車はチンクエテッレに行く便とのことだ。 電車のドアの内側はラ・スペツィアからレバントまでの駅名が書かれていて5つの駅が通常ならガラスの部分に書かれて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その3~ラ・スペツィアがチンクエテッレ観光の起点であることを実感する~

ラ・スペツィアの海岸沿いを散歩してホテルの部屋に戻ってきた。 そして、9時前に部屋を出た。最後にもう一度、廊下の窓から先ほど散歩をした海辺を見た。 それから、集合場所であるフロントに行き、チェックアウトをした。 荷物用エレベーターにスーツケースを入れて、親しい友人がそのエレベーターに乗って作動ボタンを押し続けた。 バスに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019イタリア旅行記6日目その2~潮の香りはあまりしないが風が心地よい~

ラ・スペツィアはジェノヴァ湾に面した街であるが、北側にはすぐに小高い山があるため坂道があり、雰囲気の良い街並みである。 看板があったので見てみると面しているのはジェノヴァ湾ではなく、ラ・スペツィア湾のようである。南西側はヨットハーバーになっている。 岸壁まで来た。南西側を見ると先ほどの地図に書かれていたようにヨットハーバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more