テーマ:2021四国旅行記

2021四国旅行記5日目その4~絵になる風景に感動し、しばし見とれる~

玄孝橋の右手(南側)を見ると先ほど大宮橋から見た風景と当たり前だが同じだった。 しかし、左手(北側)を見ると違ったのである。先ほどの高燈籠がはっきりと見えて趣があった。おまけに、高燈籠の隣にある木よりも高い建物が見えず、絵になる風景だなと感動し、しばし見とれていた。 我に返り、参道に通じる道に戻って来た。親しい友人に絵になる…
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2021四国旅行記5日目その3~ホテルはリバーサイ~ド、川沿いリバーサイ~ド、琴平リバーサイ~ド~

JR琴平駅に向かって北東に歩いた。別にアテがあるわけではないのだが。 すると電車が見えた。高松琴平電鉄である。但し、乗っている人がいてるようには見えなかった。1時間に2本しかないようで、少し前に出発したから仕方がない。 金倉川に架かる大宮橋である。 金倉川を見ると鳥に詳しくないので何かは分からないのだが、鳥が佇んで…
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2021四国旅行記5日目その2~デザートのケーキのために朝食は少なめに~

琴参閣さんの3階瀬戸にて朝食バイキングを楽しんでいた。 一皿目を食べ終えて、また取りに行った。 出来立て豆腐が新しく入っていたので、お代わりすることにした。温泉卵も同じく。 野菜も食べないとと思いほうれん草の胡麻和えなどを取った。 また、お昼ご飯はどうなるか分からないのと鮭の切り身が美味しそうに見えたのと、さらにご飯の上に乗せた…
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2021四国旅行記5日目その1~一皿で卵料理が3品とはバランスが悪い?~

前日のこんぴらさん参拝で奥社まで行った疲れでぐっすりと寝たのだが、6時半には目が覚めた。 起きてみると足と腰の筋肉痛は湿布を貼ったので少しは良くなっているものの、筋肉痛には変わりがない。特に足はふくらはぎが痛い。 ということで、温泉に入りに行くことにした。 7時に部屋を出た。ああ、あの左手にプールがあるのだなと思いながら見た。…
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2021四国旅行記4日目その26~コラーゲンを感じなかったがコラーゲン茶漬けも美味しい~

琴参閣さんでの食事に満足をしていた。 人間美味しいものを食べて飲むと少々疲れていても、いや、足と腰が筋肉痛でも笑顔になる。筋肉痛でも笑顔になるのは温泉に入った効果かもしれないが(笑)。 讃岐ぶっかけうどん(冷)を食べることにした。見ての通り、エッジがよく効いている。そのため、私には結構歯応えがあり過ぎる。まあ、でも、これが讃…
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2021四国旅行記4日目その25~ブランド牛ではなくても脂が乗っているとめちゃくちゃ美味しい~

焼物である国産牛陶板焼き金毘羅大蒜醤油ができてきた。 一口お肉を食べてみた。と、と、とろける~。お肉が直ぐにとろけた。美味しい。口の中に牛肉の脂の香りと甘さが広がった。いや~、これは美味しい。びっくりした。 もう一切れ食べた。先ほどの一切れはほぼ脂みたいなものだから直ぐにとろけたが、こちらは少しだけ肉の歯応えがあった。 …
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2021四国旅行記4日目その24~3日続けて中トロを食べても飽きない~

晩ご飯は琴参閣さんで頂くことになっていた。親しい友人が以前に琴参閣さんに泊まった際に食事が美味しかったので1泊2食付きの宿泊プランにしたのである。 親しい友人が頼んだグラスビールは直ぐに出てきた。 仲居さんが出て行った後に、「何でグラスビールを頼んだの」と親しい友人に聞くと「喉が渇いたから」と返された。だったら、部屋を出る前にビール…
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2021四国旅行記4日目その23~こんぴらさん参拝後の温泉は格別である~

18時22分、琴参閣さんの讃水館の1階にある大浴場に行った。 大浴場の手前に居酒屋さんがあった。 こちらが女湯である。 こちらが男湯である。暖簾をくぐって男湯に入った。 まあまあ人がいてたので、写真は当然撮れない。 まずは汗で汚れた体と頭を洗った。気持ちが悪かったので、体は3回、頭は2回、洗った。 ここで、大学生…
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2021四国旅行記4日目その22~時間が遅くてプールに入れず、温泉に入りに行く~

こんぴらさん参拝と奥社での天狗と烏天狗の写真を撮り終えて下りてきた。 このまま真っ直ぐ歩けば宿泊先である琴参閣さんである。 行きも立ち寄ったコンビニである。親しい友人に電話を掛け、ビールの在庫を確認した。少ししかなかったので、今晩のビールを買うために中に入った。コンビニは当たり前だが、クーラーが効いていた。 自分の人生で最…
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2021四国旅行記4日目その21~心は気持ち良いが体は気持ち悪い~

こんぴらさん参拝というか、奥社まで行き、天狗と烏天狗を撮り終えて、下っていた。 17時36分、旭社を超えて、書院まで戻って来た。 しまった、お守りを買わなかった、と思ったが、御本宮近くの神札授与所まで戻る気力はない。まあ、パワースポットの奥社まで行ったのだからお守りを買わなくても効果はあるだろうと楽観的に考えることにした。 …
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2021四国旅行記4日目その20~足が重いと思ったら、早くも筋肉痛になる~

真井橋を越えようとしていた。 真井橋を越えると寄進した人たちの石碑が立ち並んでいた。200万円の寄進ともなると石碑も大きい。ドイツのローテンブルクの城壁の寄付のときのよう(京王百貨店など)に日本の全国的に有名な企業が寄付をしていないか見てみた(https://gyo-yuji.at.webry.info/201509/arti…
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2021四国旅行記4日目その19~下り道で天狗か烏天狗に抜かされる?~

こんぴらさん参拝に行き、奥社(厳魂神社)までやって来た。 まずは参拝をした。 こそれから、この旅行最大の目的の一つでというか、ミッションである天狗と烏天狗を写真に収めることにした。 しかしながら、必死で探したが見つからない。 ちなみに、ここでは必死のパッチとまではいっていない。 というか、私はそもそも詳しい説明…
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2021四国旅行記4日目その18~必死のパッチで奥社である厳魂神社に辿り着く~

御本宮から奥社に向かって石段を登っていた。 御本宮まで登る石段と異なり、御本宮から奥社までの石段は急ではなく、山道を歩きながらも石段が少しあるという感じだ。つまり、石段を登るというよりも山道を歩いている印象の方が強い。 白峰神社への矢印があった。 その通り歩くと、急な石段が出てきた。久し振りの急な階段に息を切らしながら登っ…
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2021四国旅行記4日目その17~心の中で財津和夫風に金比羅舟々を歌いながら御前四段坂を登る~

石段を登ると旭社があった。社殿は高さ18メートルある。40年の歳月をかけて1837年に竣工した。 旭社の御祭神は天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすひのかみ)、神皇産霊神(かみむすひのかみ)などである。この三神は古事記で、天地開闢(てんちかいびゃく)のときに高天原(たかまがはら)に出現し、万物生成化育の根源…
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2021四国旅行記4日目その16~1か月半前からウォーキングをしていたのでこの程度では弱音を吐けない~

15時54分、楽勝で御本宮に着いたと思ったら、そこは大門だった。がっくりと来たが気を取り直して登ることにした。 ちなみに、113段目から大門までを一之坂という。 大門からが金刀比羅宮である。そのため、大門が閉まると入ることが出来ない。この大門は水戸光圀の兄である讃岐国高松藩主松平頼重から寄進されたとのこと。 大門を超えると…
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2021四国旅行記4日目その15~楽勝で御本宮に到着したと思ったら大門だった~

15時半に琴参閣さんを出た。 ホテル到着時には撮れなかった建物全景。といっても、飛天館だけである。 ホテル前の道を歩くことにした。こちらは讃水館である。自動車がたくさん駐車している。建物が大きいからもっと離れた所から出ないとホテル自体の全景写真は撮れない。 親しい友人は以前にこんぴらさん参りに来たことがあり、その時は奥社ま…
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2021四国旅行記4日目その14~大浴場の温泉があるから部屋のお風呂は小さくてもええか~

本日のお宿である琴参閣さんのフロント(飛天館)から美術品を見ながらようやく自分たちの部屋である讃水館の830号室に辿り着いた。 部屋に入った。入った所に額縁があった。「花意竹情」と書かれている。カイチクジョウと読むとのこと。花の如き美しい心意、竹の如き虜な義情と解説が横に書かれている。後半の意味はよく分からないが。北宋の詩人蘇軾(…
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2021四国旅行記4日目その13~美術館のような廊下を歩いて飛天館から讃水館へ~

本日のお宿である琴参閣さんでチェックインの手続を終えた。 琴参閣さんは讃水館と飛天館の二つの建物から成り立っている。讃水館が本館で飛天館が新館である。新館にフロントがあるのだ。 私たちが泊まる讃水館へは通常フロント近くにあるエスカレーターで3階に行き、渡り廊下を渡って讃水館へ、そして、またエレベーターに乗るのである。 私た…
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2021四国旅行記4日目その12~まさかのお出迎え、でも、3分で着く~

高知発13時13分の南風16号は、1時間後の14時13分には小歩危を走っていた。 この辺りまで来ると吉野川の流れも緩やかのように見えるせいか、ラフティングをしている人はいなかった。 少しして左手に球場らしきものが見えた。写真を撮ろうとしたが撮れなかった。 そろそろ阿波池田駅に着くので、池田高校野球部のグランドかと思った…
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2021四国旅行記4日目その11~カメラの性能が良くなったのでラフティングを上手く撮れた~

13時47分南風16号は大杉駅を出発した。 5分ほどすると左手に川が見えた。吉野川である。先ほど見た穴内川は吉野川と合流したのである。 ということは、またラフティングが見えるかなと注目をした。 しかしながら、ラフティングをしている人は見つからなかった。 もっとも、この辺りは流れが緩やかなので、ラフティングは向いて…
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2021四国旅行記4日目その10~土佐山田駅でアンパンマンと出会う~

お昼ご飯を庄や高知駅前店で食べ終えて、高知駅にある高知銘品館に行った。 目的は昨晩食べて美味しかったさつまいもの塩せんべい(https://gyo-yuji.at.webry.info/202110/article_18.html)を買うことだ。 しかしながら、どこを探しても同じ商品はなかった。それどころか、芋けんぴの塩味のチッ…
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2021四国旅行記4日目その9~やっぱり、高知名物のうつぼのタタキが美味しい~

坂本龍馬らの銅像から高知駅に向かって歩くと左手にこうち旅広場があった。ここの観光案内所で龍馬パスポートの交付が買えるのだろう。 さらに駅へと進むとゆうちょ銀行のATMがあったので、デジカメの代金相当分を降ろした。 その隣に庄やさんがあった。 入店すると「少しお待ちください」とスーツケース毎入れそうな座席を探してくだ…
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2021四国旅行記4日目その8~お昼ご飯はしょうやでどうや~

高知城の黒鉄門から出て下っていた。 途中で、鐘があった。この先は行けないと思い、反対側の下る道を歩くことにした(実際は行けたようである)。 西側に下って歩いた。 すると、下った所に矢印があった。追手門方面は歩いてきた道とは反対方向だ。反対方向に下って歩いた。そうクネクネと下りて行ったのである。 その途中に高知県庁…
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2021四国旅行記4日目その7~小さい舟で捕鯨していたなんて~

高知城の天守閣の6階から足元に気をつけながら1階まで下りてきた。 順路はそこから1階の東多聞へと案内されていた。 東多聞の方に移動すると展示場になっていた。 長宗我部氏と一領具足の模型が展示されていた。一領具足とは、長宗我部氏が兵農分離前の武装農民や地侍を対象に編成・運用した半農半兵の兵士たちである。 こちらは浦…
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2021四国旅行記4日目その6~高知城天守閣の6階まで登ると見晴らしも良く風も心地よい~

高知城の本丸御殿から天守閣に移動していた。 格子窓から外を見た。左手に微かに詰門が見える。 別の角度から見た高知城と城下町の模型である。高知城の建築工事を現わしているのだろうか。飯場らしきものもある。 こちらは、昭和30年の高知城の天守閣改修の様子である。台風に備えられるように足場を組む必要性があり、その足場の強度を図…
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2021四国旅行記4日目その5~高知城の本丸御殿を足早に回る~

高知城の本丸にある本丸御殿に入場見学をしていた。 こちらは二ノ丸の欄間(梅丸彫)である。二ノ丸御殿内のお化粧ノ間に使われていたもので、江戸時代後期に島村三四郎(1812年~1899年)が製作したものである。それにしても、こちらも立派な作品である。 こちらは左が駕籠で、右が家紋である。左の駕籠でこのような覆いのある駕籠は位の高…
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2021四国旅行記4日目その4~暑い暑い中、記念撮影をして頂く~

高知城の天守閣に向かって追手門から杉の段まで歩き、さらに進行方向の通りに歩いた。 左手の石段を登ると詰門が見えた。詰門とは藩主の下に向かう家老の待合場所のことである。 詰門を降りて右手の石段を登った。登った所が二の丸だ。二の丸から東の方向を見渡した。左手の方に数寄屋櫓跡があるみたいだ。 南の方向を見ると正面に高知城の天…
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2021四国旅行記4日目その3~石垣の美しさは分からないもののその技術に感心する~

高知城の追手門の手前までやって来た。左に見えるのが追手門で、奥が天守閣である。 追手門の手前に高知城の地図があった。 また、同じく手前には野中兼山先生邸跡の記念碑があった。野中兼山(のなかけんざん)は江戸時代初期の家老で、港湾整備や灌漑、森林整備など殖産興業に尽力したが、藩士の恨みや過酷な負担を強いたことにより領民からの…
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2021四国旅行記4日目その2~さかわの地乳(ぢちち)が美味しいけれど少量しか飲めず~

ホテル日航高知旭ロイヤルにて朝食ブッフェを楽しんでいた。 ふと、後ろを見るとさかわの地乳(ぢちち)というのがあった。佐川は高知駅から中村駅の間にあり、昨日、一昨日通った場所である(https://gyo-yuji.at.webry.info/202108/article_24.html)。家族経営の小さな酪農が作る牛乳のようだ。 …
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2021四国旅行記4日目その1~クロワッサンの香りに引き寄せられる~

7時過ぎに目が覚めた。 北側の風景を見た。昨日と代わり、今日は良い天気だ。北側とはいえ陽射しが眩しい。 8時半過ぎに朝ご飯を食べに22階のエンジェル・ビューさんに行った。今日は直ぐに入店できた。 昨日に比べて明らかに人が少ない。日曜日に泊まっている人と月曜日に泊まっている人の数の違いうだろう。というか、昨日よりも家族連れが少な…
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