テーマ:2020大分・広島旅行記

2020大分・広島旅行記後日編その2~お気に入りのラーメンを買ったのに賞味期限切れ~

8月8日(土)から8月14日(金)まで、大分・広島旅行をしてきた。 その際に、食べ物を中心にお土産を色々と購入した。 そして、湯布院と鞆の浦にて宅急便でお土産を送った。 それから、人に差し上げた物を除いて、自宅で少しずつ食べていった。 しかし、中には賞味期限をちゃんと見なかった、あるいは見たけれど覚えていなくて、賞味期限を切らし…
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2020大分・広島旅行記後日編その1~美味しかったから別のお店でネットで購入する~

8月8日(土)から8月14日(金)まで、大分・広島旅行をしてきた。 詳しくはこちら(https://gyo-yuji.at.webry.info/theme/f16f79ff64.html)。 そして、色々とお土産を買ってきて、湯布院と鞆の浦から計2回宅急便で自宅に送った。 翌日の15日(土)、早速、鞆の浦で購入した太刀魚の干…
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2020大分・広島旅行記7日目その11~行きと違って帰りは姫路城の撮影に成功する~

17時23分にのぞみ44号は岡山駅を出発した。 行きは通過する姫路駅近辺から見える姫路城を撮ろうとして失敗したので(https://gyo-yuji.at.webry.info/202008/article_3.html)、今度は失敗し内容と撮ろうと決めていた。 確か、岡山から姫路までは20分くらいだったので、17時40分くらいから…
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2020大分・広島旅行記7日目その10~福山駅で自宅で食べるお寿司を買う~

福山にある百貨店天満屋を出て東側に歩いた。 12年位前に恩師故目崎先生のお見舞いに来た際に東側の商店街にあるお店でランチを食べたからである。 ふなまち商店街の方にやってきた。しかし、親しい友人が「暑いし、疲れているから、もう歩きたくない」と言ったので、これ以上東に歩くのを止めた。 天満屋に再び戻った。 そして、地下1階の…
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2020大分・広島旅行記7日目その9~この旅行の最終日にズボンを購入する~

ともてつバスセンターの横にあるお土産屋さんに入った。 ここで蛸を購入した。12年くらいに前に来たときも同じ商品かはともかく買って美味しかったし、34年くらい前に尾道に来たときもこういう蛸の干物を買って美味しかったからである(後日食べてみると予想通り美味しかった)。 太刀魚を購入した。太刀魚の干物は買った記憶がないが太刀魚好き…
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2020大分・広島旅行記7日目その8~うずみ重膳の美味しさに満足をする~

御舟宿いろはさんでランチを食べることにした。 幸いすぐに入店できて、テーブル席に案内された。 メニューを見て、私はうずみ重膳を注文した。親しい友人はいろは御膳を注文した。単品で鯛のカブト煮を注文するか悩んだが、別の方が注文すると品切れだった。 少しして、うずみ重膳が運ばれてきた。福山の郷土料理だそうだ。 お重の下にご飯が…
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2020大分・広島旅行記7日目その7~5日目の運転手さんの言葉を思い出すも満席でお店に入れず~

太田家住宅の見学を終えて12時10分過ぎに出てきた。 お腹が空いたので、そろそろお昼ご飯を食べようかと親しい友人と話をした。 一応、候補のお店としては御舟宿いろはさんでランチをやっているのでそこに行こうかと思っていたが、念のため、ガイドブックを見ると小魚を使った定食を出すお店が載っていた。5日目の広島でタクシーに乗った際に運…
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2020大分・広島旅行記7日目その6~保命酒で栄えた姿の一端を知る~

鞆の浦にある重要文化財太田家住宅の主屋の見学を終えて奥土間から炊事場を通って外へ出た。 蔵みたいになっている所は保命酒の醸造場である。四角の部分はサイコロの出目の1を表している。 次の蔵の四角の部分には4となっている。こういう遊び心のある造りもある。 中に入って階段を降りた。 釜屋である。こちらは19世紀前半に造…
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2020大分・広島旅行記7日目その5~贅を尽くした造りの太田家住宅~

鞆の浦にある重要文化財太田家住宅を見学していた。太田家住宅には2階もあるが、2階は非公開となっている。 中庭である。 中庭の奥には茶室があった。 仏間の横の上の間には来客された人のためにお茶でもてなすように畳の下がくりぬかれてお湯を沸かすことができるようになっている。いわゆる、炉を切るというやつである。 向こうに…
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2020大分・広島旅行記7日目その4~12年位越しのいろは丸展示館へ~

太田家住宅の前に通じる道に出てきた。 その通りの右手(北側)にあるお店のディスプレイをよく見ると宮崎駿監督のサインがあった。2004年11月22日のものだ。 反対方向(南側)の太田家住宅に向かって歩いた。 案内付きの見学が行われていたようなので、「中に入るか」と親しい友人に聞くと「先にいろは丸展示館に行きたい」と言…
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2020大分・広島旅行記7日目その3~保命酒通りから再度あれが私の好きな場所へ~

ともてつバスセンターの隣にあるお土産屋さんで売られているタコの干物や太刀魚の干物などの品をチェックして出てきた。 そして、再度、同じ道を戻ってきた。 そこから南に歩いた。 すぐに突き当りに当たった。左手(東側)を見ると海が見え、福山鞆線(海岸の道路)である。ここで左に曲がったのでは意味がない。 右手(西側)に曲が…
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2020大分・広島旅行記7日目その2~九州から送るよりも高いやんと思ったらサイズが大きかった~

朝ごはんを食べて部屋の戻り、段ボールを持って再度1階へ降りた。お土産屋さんで発送の手続きをして貰えるのだ。 支払いをすると段ボール代が230円、関西までの送料が1610円である。 由布院の草庵秋桜さんでは箱代が190円で送料が1500円で、九州の方が安いやん(https://gyo-yuji.at.webry.info/2020…
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2020大分・広島旅行記7日目その1~晩御飯の豪華さと比べると朝食は・・・~

朝は眩しくて5時20分くらいに目が覚めた。窓の外を見ると陽が昇り始めた。 5時38分には雲のせいで分かりにくいかもしれないが、完全に陽が昇っている。 デジタルカメラのモードを変えてみた。 また元に戻した。それにしても、部屋の窓から真正面に朝陽が見られるなんて気持ちが良い。いや、生まれて初めてかも。 5時56分…
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2020大分・広島旅行記6日目その22~ミスジの割に脂は少ないが柔らかくて美味しい~

肉料理が出てきた。峠下牛(たおしたうし)のミスジの網焼き、焼き野菜、山椒たれである。峠下と書いてたおしたと読むようだ。広島県竹原市で畜産されているそうで、和牛と乳牛を掛け合わせた交雑種とのことである。 本来、ミスジは脂が多い部位なのだが、食べてみると脂が少なく感じる。また柔らかい。美味しいね。 焼き野菜は普通で、山椒たれも存…
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2020大分・広島旅行記6日目その21~この身の厚さで1尾分あるのだろうか~

ホテル鴎風亭さんで晩御飯を食べていた。 前菜と一緒に酢の物も運ばれてきた。酢の物は地物ちいちい烏賊と足赤海老のぬた三年熟成酢味噌、針茗荷。ちいちい烏賊は今朝尾道西山本館すぐの佐藤商店さんでちいちい烏賊の干物を購入したこともあり(https://gyo-yuji.at.webry.info/202011/article_21.htm…
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2020大分・広島旅行記6日目その20~白ワインではなくオリジナル地酒である海のしずくをセレクトする~

18時50分くらいにホテル鴎風亭さんの屋上の露天風呂に行き、一人しかいなかったので、優雅に浸かっていた。 南側の風景も見た。百貫島(弁天島)も見える。こちらの温泉は天然ラジウム温泉(単純弱放射能冷鉱泉)である。 大綿津見命(おおわたつみのみこと)と須佐之男命(すさのおのみこと)が祀られる沼名前神社のそばには干ばつの年にも水源…
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2020大分・広島旅行記6日目その19~ようやく屋上の露天風呂に入る~

海岸の通りを北側に歩いていた。 すると、ともてつバスセンターが見えた。多くの外国人の方々がバスを待っていた。日本に住んでいる方だろう。 確か、12年くらい前に来たときはここでバスを降りて、それから今来た道を逆に歩いて常夜燈に行ったなあと懐かしむと共に、ここでお土産を買ったことを思い出した。 右に見える三重塔は仙酔島の手前に…
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2020大分・広島旅行記6日目その18~あれが私の好きな場所常夜燈がよく見える住吉神社の前~

常夜燈やいろは丸展示館の反対側である東側からそれらに向かって写真を撮った。こちらから見る景色も前回である12年位前に恩師故目崎先生のお見舞いに行った際に鞆の浦に立ち寄ったときに見て、気に入っていた場所である。 常夜燈を指さし、「あれがあなたの好きな場所~港が見下ろせる小高い公園」とオフコースの「秋の気配」を歌うと「見下ろしていない…
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2020大分・広島旅行記6日目その17~本当は鞆の浦ではここに泊まりたかった~

鞆の浦のシンボルである常夜燈で記念撮影をしていた。 それから、先ほどの東側の海に面した場所でも記念撮影をした。ここから東側に向かって撮る風景も前回である12年位前に恩師故目崎先生のお見舞いの後に鞆の浦を訪れた際に来たときから好きなのである。 時計の針は17時45分。ホテルに戻ることにした。 重要文化財の太田家住宅である。 …
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2020大分・広島旅行記6日目その16~25分ほどぶらつきながら常夜燈に到着~

鞆の津ミュージアムを超えて真っ直ぐ(南へ)歩いた。 直ぐの曲がり角で右(西へ)に曲がった。私たちは一応鞆の浦のシンボルである常夜燈を目指しているのだが、どんどん外れているような気もする。 でも、地図を見ると右手には旧家があるとなっているので雰囲気は味わえた。 真っ直ぐ西に歩き行き止まりの所で左(南へ)に曲がった。 …
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2020大分・広島旅行記6日目その15~常夜燈を目指しつつ鞆の浦見物に出発~

窓の外の海を見てから、ホテル鴎風亭さんのプレミアムツイン805号室のチェックをしていた。 部屋の広さは和室10畳にバスとトイレがあり、38㎡である。単なるツインの場合は21.38mだから、かなり広いし、畳なのでスリッパを履く必要もないので過ごしやすい。 洗面所は清潔でアメニティも揃っている。バスローブに浴衣もある。 …
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2020大分・広島旅行記6日目その14~プレミアムフロアにてプレミアムツインという分不相応な部屋に泊まる~

ホテルの送迎バスは南下していた。 12年近く前に恩師目崎先生(近畿大学名誉教授)のお見舞いに行った際に、鞆の浦にも立ち寄ろうとなり、福山医療センターから芦田川を超えた所にあるバス停から市バス?に乗り、鞆の浦に行った。 そのバスで通った道を10年以上たった今こうして通っている。 もっとも、厳密には全く同じ道を通っていない。 海…
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2020大分・広島旅行記6日目その13~車窓を眺めながら恩師故目崎先生のお見舞いに行ったことを思い出す~

福山城の見学を終えて時計を見ると14時半過ぎだった。 予約している16時20分のホテル送迎バスの時間まで1時間半以上ある。 取り敢えず、福山駅南側の百貨店天満屋さんに行こうとなった。 駅の南側にやってきた。 福山は尾道と違って都会である。 天満屋さんに行き、地下1階にある食品売り場に見た。マスカットがええ値段をしていた…
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2020大分・広島旅行記6日目その12~福山城もリニューアル工事及び耐震工事のため休館~

尾道から福山に移動して福山城に来ていた。 石の階段を登った。親しい友人は「また石の階段かよ、御袖天満宮に行かなくて良かったわ」とハーハー言いながら登った。 福山駅を見た。建物からはみ出たホームが福塩線であり、あそこから故目崎先生のお通夜会場の最寄り駅である神辺に行ったのである。 登った所にあるのが伏見櫓である。16…
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2020大分・広島旅行記6日目その11~今日行くか、明日行くかなら、今日行くべき~

尾道水道が見えたと思ったら、新尾道大橋が見えた。 「次回来るときはもう少し過ごしやすい季節で、この橋を越えてしまなみ海道をサイクリングしたいな」と言うと親しい友人は「尾道は暑くて坂も多いし、もうコリゴリや」と返され、自分の好きな町だけにその言い草にムッとした。 新尾道大橋の下をくぐった。 タンカーが見えた。尾道造船…
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2020大分・広島旅行記6日目その10~再度お店に行くと「お帰りなさい」と言われる~

尾道焼きのいわべぇさんを出て尾道本町通り商店街のアーケードを抜けた薬師堂通りの所にカープソースの車が停まっていた。 いわべぇさんに持って行くのだなと思い、中を覗いた。カープソースは同じ広島県にあるオタフクソースよりも辛口なのが特徴である。 スーツケースを取りに西山本館へ戻ることにした。 しかし、私は郵便局でお金を降ろし…
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2020大分・広島旅行記6日目その9~昨日のリベンジを果たしに尾道焼きのいわべぇさんへ~

佐藤商店さんでお土産を買って、これからどうしようという話になった。 「取り敢えず、お昼ご飯は昨日食べられなかったいわべぇさんで尾道焼きだな、それまで尾道本町通り商店街で時間を潰すか」となった。商店街を西に向かって歩いた。しかし、シャターだらけである。 気がつけば郵便局まで来ていたのでお金を降ろした。お土産を買ったせいで残金が少な…
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2020大分・広島旅行記6日目その8~開口一番「いつまで旅行しているねん」と突っ込まれる~

御袖天満宮の本殿に行くための石の階段を見上げて、この階段を登るべきか考えていた。 この御袖天満宮(みそでてんまんぐう)は、天満宮と名が付いているだけあって、御祭神は菅原道真公である。道真公が太宰府に赴かれる際にこの地の里人が麦飯と醸酒を供したところ、喜ばれて自らの衣の片袖を断ち、そこに肖像画を描いて与えたと言われている。延久年間(…
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2020大分・広島旅行記6日目その7~「転校生」の階段落ちのロケ地である御袖天満宮へ~

艮神社(うしとらじんじゃ)の境内に入った。ロープウェイの山麓駅がすぐそこにある。 本堂の前に来た。この艮神社は806年に建立され、尾道旧市内で最古の神社と言われているとのことだ。文献によると1475年には既に存在していたことの記載があるそうだ。映画「時をかける少女」や「ふたり」のロケ地でもある。 ということで、ここから映画「…
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2020大分・広島旅行記6日目その6~猫の細道から尾道イーハトーヴへ~

中村憲吉終焉の家からすぐ下の所に広場があった。広場の奥に銅像があったので見に行った。 「松尾芭蕉か」と親しい友人に言うと「こんな顔やったか、違うんじゃあないの」と否定された。 名前を見ると田能村竹田(たのむら・ちくでん)の銅像だった。田能村竹田は1777年に豊後国(現在の大分県竹田市)の岡藩・藩医の家に生まれ、1835年…
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